エルデンリングナイトレイン_常夜ハルモニア
こんばんは。
今回は常夜ハルモニアです。
個人的には得意意識も苦手意識もないのですが、野良での勝率はそんなによくない気がします。私が1人で勝ち切れるボスでもないのもありますが、常夜リブラと同じく、ある程度前提知識が必要とされるのも大きいかと思います。
特に狙われがない時、もしくは2つない時、
・ソロで各個撃破する
・狙われ持ちのペアとソロに分かれる
・(火力十分なら)1番近いアクティブを瞬殺し、怯んでいる隙に瞬殺を繰り返して擬似的に狙われ2のような状況を作る
と状況に応じて良さげな戦法が変わる(と私は理解している)のですが、今いる深度5の序盤では付帯の融通がないことも多く、味方がどの程度味方の付帯を見ていたり、戦い方を理解しているのか怪しい時があります。
というわけでとある常夜ハルモニア戦
味方がダウンしている状態ですが、芋虫フェーズなので蘇生はやりやすいタイミングです。
最後の爆発をアーツで交わしながら蘇生

したはいいものの、分裂フェーズに移行する際にダイブしてくるのを知らず起こした味方もろともダウン。


鉄の目は2ゲージで起きるのが遅かったのが幸いし全滅は避けられた形。
そんなかんやで事故はありつつ立て直しに成功。

個人的にはほうき星が名前含めて1番好きなのですが空を切った時の虚しさが
2回目の芋虫フェーズ最後の大爆発。
下手な逃げ方をすると気がつけばこのように壁際に追い込まれて絶望します。

常夜ハルモニアは基本の引き打ち戦法をしている場合、壁際で戦いがちなので壁の位置は常に意識しないといけません。私は味方がうまく自分がダウンしても大丈夫だなと思ったときや、火力が出ていると慢心したプレイをしがちです。逆に、火力が十分でない場合やカット付帯が拾えていない時は慢心のないプレイができていてダウンも滅多にしません。
人によって癖があると思うので見直すとよいかもしれません。
話は戻ってハルモニア。

分裂フェーズは起こすのが難しいので暫くは寝たままかなと思っていましたが、すぐに起こしてくれました。

が、代わりに2人がダウン。
とりあえず芋虫になるまでは起こしようがないので適当に相手をします。滅びの流星なのでFPと立ち回りが少しやりにくいですが、これくらいなら1人で削りきれなくもない残り体力。
通常ハルモニアもそうですが、自分に向かってきてる個体が槍か斧槍か槌かは突進してる段階で把握しておきましょう。最悪、槍かどうかだけでも判断できるといいです。
武器固有の大技(両手持ちで武器が光る)は
・槍は前回避
・槌、斧槍は後ろ回避(疾走)で避けるのが良いので、誤認するとダウンに直結します。
ところで、共通の大技(片手持ちで武器が光る)はジャンプ突き刺し3回からの衝撃波ですが、最後の衝撃波の安置が一定ではないようです。
以下の画像(1つ上の画像もですが)は全て、1回目を後ろ、2回目も後ろ、3回目を前に回避した画像ですが、地形によるのか安置が違います。だいたいは安置なので攻撃チャンスなのですが、たまに被弾します。

ドーナツの衝撃破の場合は上のタイミングで円形の模様がでます





よく見ると足元に赤いうにょうにょがあるので、安置かそうでないかはわかります。

というわけで足元みないとダメですという注意喚起でした。
おまけ
深度5ハルモニアの2日目ボスモーグ
ファームが順調で負けるわけない状態で迎え、1回目のニーヒル後すぐに余裕の撃破。

当然、血の槍は中央しか壊れていない。

嫌な予感が。。。



なんやこれと思いつつ立ち上がったので修正されたのかと思ったが

そんなことはなくDefeat

カンストしているので今は全くレートは気にならないですが、これがレート上げてるときにきたらぶちぎれてそうです。
教訓:倒した後でも、血の槍は壊しておきましょう。
中央じゃなかったら雨の中に逃げたらよかったんですが、中央以外残っていたらどこがどうなってんのかわからなさすぎる。
それでは良き夜を。
前
次
ナイトレイン記事まとめ
