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(1)あの人の物語を、Kindleで届けたい|出版経験ゼロからの挑戦録

📘 このnoteは、「出版経験ゼロからの挑戦録」シリーズの第1話です。
Kindleで本を出すことなんて、ずっと遠い世界の話だと思っていた私が、
“ある人の物語”を形にしたくて、少しずつ動きはじめました。

👤 ペン吉とは?

育児や生活にまつわる記事を中心に執筆しているWebライターです。
人との出会いや日常の「ぬくもり」を残すことを大切にしています。
Kindle出版を始めたきっかけは、命の恩人である歯科医師・酒井先生の夢を叶えるためでした。



先生、お元気でしょうか。

最後にお会いしてから、もう何年が経ったでしょうか。

季節の便りを出すことも、だんだん減ってしまいましたが、私は元気にしています。

そして、今やっと少しだけ、お返しできる力がついてきた気がします。

先生が昔、ぽつりと漏らした
「これ、本にできたらいいんだけどなあ」という言葉。

その言葉を、なぜだかふと思い出しました。
きっかけは些細なことでした。

SNSで「Kindle出版をした」という投稿を見かけて、「ああ、こんなふうに本って出せるんだ」と知ったのです。

私は出版の経験も知識もまったくないけれど、
今、その一歩を踏み出したいと思っています。

先生が綴っていた旅の記録。
海外の地で出会った文化や人々、
そこから感じ取った温かさや驚きが、
まるで昨日の出来事のように、鮮やかに書かれていました。

あの原稿は、今も私の手元にあります。
読み返すたびに、胸がじんとあたたかくなります。

でも、正直に言うと——
まだ、何から手をつけていいのかもわかりません。

Kindleってどうやって出すの?名義は?収益は?

自分自身でも出版したことがないので、
今はもう、右往左往しています。笑
それでも、やってみたいのです。

あのとき、先生は私にとって“命の恩人”でした。
だから今こそ、先生が残した物語を、かたちにしたいのです。

原稿は、今、少しずつ整えています。
「こんな感じの本にしたいな」というイメージを、紙にまとめて、近々お手紙と一緒に送るつもりです。

本当は直接ご相談できたらいちばんですが、
まずは便りをお届けして、そこからお話を進められたらと願っています。

こんなふうに、自分が動き出すのは初めてで。
うまくいくかもわかりません。
でも、後悔はしたくなくて。
「いつか」じゃなくて、「今」やってみたい。

先生の旅の記録が、誰かの心に、小さな灯りのように届くといいなあ……
そんな気持ちを込めて、進めていこうと思います。


出版経験ゼロの私が、いま、先生の原稿をもとにKindle本づくりに挑戦しようとしています。
あたたかく見守っていただけたらうれしいです📘🕊

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いつも読んでくださって、ありがとうございます。
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挑戦録は、まだまだドタバタ続きます。次回も一緒に見守ってくれると嬉しいです!

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✏️ 出版経験ゼロからの挑戦録
このエッセイを書いた酒井さんの本を、Kindleで出版するまでの舞台裏を綴ったマガジンです。
原稿づくりの苦労や、小さな発見、思わぬハプニングまで――制作の裏側をのぞいてみませんか?👇

📚 酒井さんのまっすぐ手記
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