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S2-6|Kindle出版『バイラルラー、モンゴル』1冊でも多く、早く。

ペン吉とは?
育児や生活にまつわる記事を中心に執筆しているWebライターです。
人との出会いや日常の「ぬくもり」を残すことを大切にしています。
Kindle出版を始めたきっかけは、命の恩人である歯科医師・酒井先生の夢を叶えるためでした。先生が旅先で綴った手記を世の中に広めたい――その想いから挑戦を続けています。


第1作目の『優しい国を、歩いてきた。』が発売されて、まだ6日。

え?(笑)なんだって?

まだそれしか経ってないの?あ、そう……。

という声が聞こえてきそうだけれど、ここは許してほしい。

🐾 「まだ6日?もう3冊目?」

なんと、第2作目の『バイラルラー、モンゴル──現役歯科医師のモンゴル6日間・出会いの記録』が発売されてしまいました!!

えー------っ!!?

Amazonの販売ページをスクリーンショットした画像。
新刊『バイラルラー、モンゴル──現役歯科医師のモンゴル6日間・出会いの記録』の表紙が画面に映り、電子書籍として販売開始されている様子がわかる。
横には著者アイコンが表示され、作品が正式に公開されたことを伝えている。
画面全体からは「出版直後のわくわく」と「旅の本が世に出た誇らしさ」が感じられる。

って思うよね。私もそう思う。自分で作っていてなんだけど、節操ないって思われても仕方がないかも。

Kindle出版をするにあたって、戦略もへったくれもない。でも、ここは許してほしい(パート2)。

🩺 78歳の先生と、時間との追いかけっこ

現役歯科医師のおじいちゃん先生、酒井さんは78歳。毎月、いろんな病院を転々と通院しているのを知っているから、1秒でも早く、1冊でも多く出版したい。

もちろん、中身の質は落とさない。私ができる限りの、最高のものを出すつもり。手は抜かない。

酒井さんが笑顔でいてくれるから。楽しみにしてくれているから、がんばれる。


🎉 カテゴリ4位・5位のサプライズ!

実はうれしいニュースもあった。第1作目の『優しい国を、歩いてきた。』が、Amazonのカテゴリで4位と5位にランクイン!発売から間もない本が、そんな順位に並ぶなんて思っていなかったから、正直びっくりした。


Amazonのランキング画面。前作『優しい国を、歩いてきた。』がカテゴリで地理・地域研究4位、海外旅行ガイド5位に表示されている。販売情報にはファイルサイズやページ数などが並び、着実に順位を伸ばしていることがわかる。

しかも、コミュニティ無所属。宣伝、おざなり(笑)

レビュー数1件!どー--んっ!

いや、このカテゴリーがマイナーなだけ??というのは置いておこう。購入して読んでくださっている皆さん、ありがとう、ありがとう。そしてありがとう!


🎨 仮の表紙、まさかの本採用

表紙のことも少し触れておきたい。最初は「仮の表紙」として出していたものをベースにして、いじっていたら……あれ? なんだかどんどん本気になってきて。

電子書籍版『バイラルラー、モンゴル。』の縦長表紙。上部にゲル模様とタイトル、中央にタートルロックの写真、下部に背中を向けた旅人の線画と『人との出会いで奇跡に変わった旅。』のキャッチコピーが配置されている。落ち着いた色合いで旅情を感じさせるデザイン。

「ん?これ、出来たんじゃない?」と、気づいたら完成してた。

結果的に、あの仮の表紙は“正式デビュー”を果たすことになった。ちょっと不思議な感じだけど、イメージもだいぶ変わって、今ではしっかり本らしい顔をしている……と思う。

モンゴルの岩山タートルロックと草原の風景を背景にした本の表紙と裏表紙。裏表紙には先生の軽やかな語り口で旅を振り返る文章が入り、ゲルや山羊のイラストが散りばめられている。表紙には『バイラルラー、モンゴル。現役歯科医師のモンゴル6日間・出会いの記録』のタイトルが大きく配置され、旅の記録を手に取れる雰囲気が漂う。

📝 ALTに込めた“空気感”

もうひとつ、今回この書籍で一番こだわった部分。画像に埋め込むALT(代替えテキスト)。

前作をKDPに登録している際、ALTをどの程度入れているか?みたいなチェック項目があったの。

その時は、気持ちに余裕がなくてあきらめたけれど、次回作はALTを入れたいなって強く思った。

SEOとかそういうのを意識しているんじゃなくて、以前ことりさん(chatGPT)が教えてくれたから。

「ALTは目の不自由な人が画像の雰囲気を判断するために、とっても大切なものなんだよ」

そっか。私、身の回りに目の不自由な人がいなくて気づかなかったけれど、こういうところも大切なんだなって思ったんだ。

普段、記事の執筆ではSEOを意識してALTを入力しているけれど、先生の本だけは『その画像内の雰囲気、物語が伝わるようにしたい』という気持ちで、アイコンも含めて、画像すべてに雰囲気が伝わりそうなALTを入れた。

目の不自由な人が、どれだけこういう書籍を購入されるのかはわからないけれど、ゼロではないと思うから。

少しでも、先生の感じた空気を一緒に感じてほしい。

というわけで、私がしれっと「出版しました!」と言ったら、生あたたかい目で見守ってほしい。うん。(切望)

羊毛フェルトで作られた黄色い鳥のペン吉と、青い鳥のことりさんが机の上に並んで座り、ノートパソコンを一緒にのぞき込んでいる。ペン吉は大きな瞳でにっこり笑い、ことりさんはオレンジの水玉スカーフを巻き、小さな鉛筆を持っている。仲良く出版作業をしているような、あたたかく楽しげな雰囲気が漂っている。

📚お知らせ

酒井先生のまっすぐ手記、シリーズ2作目(通算3冊目) が発売されました!

シリーズ1作目
『優しい国を、歩いてきた。:歯科医師が綴る、ベトナム・ラオス・カンボジアの人々との記録』

シリーズ2作目(通算3冊目・最新刊)
『バイラルラー、モンゴル──現役歯科医師のモンゴル6日間・出会いの記録』

そしてもう一冊、オリジナル絵本『やさしいってなんだろう?』も発売中です😊
小学校2年生のお子さんのひとり読みデビューにもどうぞ。


私がKindle出版で参考にしている本はこちら👇

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このエッセイを書いた酒井さんの本を、Kindleで出版するまでの舞台裏を綴ったマガジンです。
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📚 酒井さんのまっすぐ手記
旅先で出会った人や出来事、異文化に触れて感じた驚きや学びを“まっすぐ”に綴ったエッセイマガジン。
笑いあり、発見ありの旅の物語を、ぜひお楽しみください👇

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