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自己紹介|会えなくなってしまったペットへの想いを大切にできる場所|「ペットロスケアの森」

 こんにちは 白馬グリーフ研究会の「ペットロスケアの森」です。たくさんの記事の中からご覧いただきどうもありがとうございます。

「ペットロスケアの森」は、ペットへの想いを大切にできる場所➕自分の気持ちを大切にする場所


会えなくなってしまったペットへの想いを大切にできる場所
を作りたいと願い、ペットロスケアの森をつくりました。 ここは同時に、自分の気持ちを大切にする場所でもあります。

提供しているのは心理学に基づいた「ペットロスのグリーフワーク」と「ペットロス・ミーティング」


深い悲しみに向き合い、愛ゆえのペットロスの悲しみの先にあるペットとの絆を感じられることを願って提供しているのが、

効果が感じられ安全に実施できるよう心理学のエビデンスに基づいた「ペットロスケアの森  3ステップグリーフワーク」と、同じペットロス経験を持つ人が集う「ペットロス・ミーティング」です。

たくさんのペットロスを経験して思ったこと

 いろんな動物達と共に時間を過ごし、その動物たち・生き物たちとお別れがあり、たくさんのペットロスを経験してきました。

 ペットロスはその時々で異なっていて、一つとして同じペットロスはありませんでした。

 愛や絆や思い入れが深くロスも深い場合や、愛も絆も思い入れも深かった子なのに涙も出なくて全く悲しくないこともありました(そこだけ時が止まった感覚です)。数ヶ月後、数年後になってからペットロスの症状が出てくる場合もありました。ペットロスを乗り越えたくない、回復したくないと思ったこともありました。

 自分が子供の時にペットとお別れした時には、もう会えないのがただただ悲しくて、悲しさはたくさんあっても苦しさは少なかった気がしますが、何十年経った今でも、ペットとの楽しい思い出と同様に悲しみを思い出すこともあります。

大人になって、ペットへの責任も負うようになってからは、悲しみだけでなく、治療方法の選択への後悔や、不必要な治療で苦しめてしまったのではないかという後悔、あの時もっと何かできることがあったのではという自責の念や、いつも支えてくれた存在がいなくなった孤独感絶望感など、ペットロスの感情は複雑化して、何が何だかわからずとてもとても苦しいという状態が強くなりました。

 苦しい混乱状態が続き、どのペットロスも時間の経過と共に穏やかになってゆきましたが、何年経っても後悔と共に、静かに心に残っているロスもあります。

いろんなペットロスをたくさん経験して思ったのは、
ペットロスはその子への愛ゆえに起こるということ、どんな形のペットロスでも間違いではない、ということ、それから悲しみの感情の大切さでした。

 悲しみにきちんと向き合うと、激しかった悲しみの感情は次第に穏やかになり、少しずつ癒しの感情に変わって行きます。そして少しずつですが、悲しみの中にペットとの絆やあたたかさも見つけられるようになってゆきます。

 あたたかい絆はペットがいなくなってしまった後でも無くならず、心の中にいつでも感じることができ、長年にわたって支え続けてくれているということも実感しています。

ペットロス支援を行う理由 

 つらく苦しすぎるペットロスにはなんらかの支援が必要なことを痛感し、必要な人がペットロスケアに手が届くようであってほしいと考えて、ペットロスの方が集まるコミュニティを作ることを考えました。
 もちろん勧誘・宗教との関係・営業・販売などは一切なく、ペットロスの方が集まるだけの、上下関係もなく、利害関係もないゆるやかなコミュニティです。

 会えなくなってしまったペットへの想いを大切にできる場所を作ることは、心優しく、多くのものを惜しみなく与えてくれた動物たち・生き物たちへ、私なりの恩返しのつもりでもあります。

ペットロスケアの森について

ペットロスケアの森は、悲しみを感じて心から泣くことができる場所、嘆くことが出来る場所、後悔を口に出すことが出来る場所、どれだけ大切な存在だったかを感じられる場所、悲しみの先にあるあたたかさや絆を感じられる場所になれることを願っています。

ペットロスケアの森は、白馬グリーフ研究会を母体とする団体です。
ペットへの想いを大切にできる場所+自分自身を大切にできる場所をめざして、ペットロス支援として「ペットロスのための3ステップグリーフワーク」「ペットロスケア・ミーティング」を名古屋にて定期的に開催しています。

◼️グリーフワークの担当者 

 仕事は医療系ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)の50代です。
今までの仕事で得た知識や経験を活かして、社会貢献として仕事の合間にボランティアのペットロス支援活動をしています。

 「ペットロスケアの森」は、みんなのペットロスコミュニティとして、一緒に活動を育てていけたらと思っています。現状では「ペットロスのグリーフワーク」「ペットロスケア・ミーティング」は現地開催がメインですが、もしご要望があるようでしたら、オンライン対応を検討したいと考えています。

他にも、こんなことをやってほしいな、こんなことで困っている等ご要望がございましたらコメント欄からお気軽にお知らせください。
 
 ネットに不慣れなもので不行き届きなところも多々あると思いますが、どうぞご容赦ください。


ペットロスケアの森の3ステップグリーフワークについてはこちらに詳しく載せています↓


つらいペットロスはいつまで続くのか?についてはこちらをどうぞ↓


◼️白馬グリーフ研究会について

 「ペットロスケアの森」の母団体である「白馬グリーフ研究会」では、喪失によるグリーフ(悲嘆)について、広く取り組んでいます。

 喪失には、大切な人とのお別れ、ペットとのお別れ、仕事やキャリアの喪失、失恋、怪我や病気や老化による健康の喪失、自然災害などによる喪失など、様々なものがあります。

 グリーフが存在するのは、どれも「大切なもの」に関わる出来事です。
 白馬グリーフ研究会では、グリーフに向き合う中で、悲しみの中に静かに存在する小さな宝物を一緒に見つけたいと願っています。






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