大学4年次休学中|未来を生きるあなたへ
これを書くかどうか迷っていましたが、書くことにしました。
今どういう状態なのかわからない人間が記事を書いても信憑性を持たないと判断したので。
ちょうど最近書いたプロフィール
大学4年現在(2024年5月)は新たな大きな苦悩とちょっとの希望で占められている
の通り、現在大学4年生です。
しかし、実は休学中でした。
そして、来年度から別の大学へ入学し、もう一度大学生になります。なので現在受験生です。
専攻は作曲。それ以上はお伝えできません。
これはただの自慢ですが、受験対策が順調に進んでいてスケジュールにゆとりがあるので、こうして最近はnoteを書きまくっています。
ただひたすらに書くことが楽しいのと、未来の自分を助けるためのストックに。
音楽と同様執筆にも目覚めたので、並行して独学で進めていくことにしています。
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楽曲制作はちょうど2年ほど前に始めて、今まで全て独学で続けてきました。
しかし独学といっても楽典や音楽理論、作曲の技法だとかは一切やったことがなくて、「なんとなく、こんなもんかな」という感覚だけで行ってきたのですが、そこに壁を感じて。
(楽器はピアノを幼少期に6年くらい習ってました)
それは才能の限界という意味でも、独学のしんどさという意味でも。
やっぱりどう考えてもプロに習った方が良いよな、と。
学びたいことを学べる、この上ない幸せ
大学から専門学校、街中のスクール等、色々なところへ連絡したり足を運んだりして、ついに「この人についていけば大丈夫だろう」と思える師匠を見つけました。
本当にありがたいです。
「そういうのを”縁”という」と母親から言われてなるほどと思いました。
思うに僕は昔から出会う人に恵まれています。嫌なこともかなりあったけども、それはすぐに忘れてしまうほどに素敵な思い出もたくさんあります。
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休学中なので、大学は4月から一切通っていません。しかし、これで本当に良かったと感じています。
三年の春休みが明ける頃から、あまりにも大学に行きたくなさすぎてメンタルに支障をきたしていたため、適切な選択でした。また、単にそういった体調不良という後ろ向きな理由だけでなく、次へ向けた未来へ進むというかなり前向きな選択です。
お金は節約できるし、興味のない授業に時間を割かなくて済むし、そしてその時間を自分のやるべきことに当てられるし。
そして、新たなる環境でまた学び直せるというのはとても恵まれていると思うので、大いに感謝しつつ、できることを最大限やっています。
大学の専攻は真剣に考えるべき【何度でも言う】
上の記事に大方書きましたが、とにかく大学は
「学びたいことで選べ!!」
というただそれだけに尽きます。
偏差値がどうとか就職がどうとかあまり考えても意味ないし、そもそも未来がどうなっているかなんか誰にもわからないし、就職をするにしても、情熱をもって勉学に向き合ってきたという経験は大きなアピールになるでしょう。
「バイトリーダー、サークルの部長を頑張りました!」とか、面接官の人は聞き飽きてます。
そもそも、「高偏差値というだけで選ぶ」手法を取る人は多いので、レッドオーシャンです。あまりおすすめしません。
なぜかよくわかりませんが、僕の周りはほぼ全員大卒、しかも東京一工早慶卒、修士号といった人が謎に多いので、それに影響されたのかなんなのか分かりませんけど、そういった方面が確実安心な人生を歩むための唯一のパスポートであるかのように思っていたことがありました。そしてそのためにあれこれ試しました。
受験勉強に始まり、新卒での一般総合職就活〜、と。
しかし、どうやら自分にはそういった道の適正が一切皆無なことを最近になって今更分かってしまったので、僕はこうしてここに存在しているわけです。
確かに”安定”しているのかもしれないけど、僕はそういった人生を歩もうとしたことで精神が完全に崩壊した(うつのような症状、永遠と反芻思考、夜に一切眠れない、希死念慮、爪を噛む、戸締りを何度も確認する、等)ので、安定とは全くかけ離れることになってしまいました。
…
今思い返してみれば、偏差値レースという受験には失敗したし、そして最も大切である、”興味のある学問を選ぶ”ということも失敗しました。
入学後の大学生活でも失敗し、偽りの人間関係を作っては、最終的にほぼ全て消滅しました。
しかし、何も残らなかったわけではありません。それは失敗という名の大きな経験、僕しか持っていない財産です。そこで得たものは大きい。
そんなこんなの経験から、今現在こうしてあれこれ書くこと、曲を作ることに大きく役立っている面があります。
創作だけでなく、人生に対する視野が大きく広がったので、あまり悩まなくなりました。無駄に達観したと言えるかもしれません。
しかし何度でも言いますが、それらは本来求めるべきものではありませんでした。
求めるべきものは、学びたい学問を修めるということ。
学生に与えられた本来の目的かつ最優先事項です。
なので、もしこれを読んでいるあなたがまだ高校生かそれ以前なら、真剣に将来の職業像について考え、そしてそれに応じた専攻で大学を選ぶべきだと断言しておきます。あとは相性の良さそうな先生も大切。
もし勉強や研究が好きじゃないなら大学はただ苦痛なだけなので、高いお金を払ってまでして行く意味がないです。手に職をつけた方が生きやすいはず。
キャンパスライフとか、青春とか、そんなん全く本質的じゃありません。
僕にそういうイベントがなかったから妬んでるとかではないです。普通にありました。
でも、それは結局本質ではなかった。
大学卒業時まで続くようなものはなかったし、結局みんな別の道を歩むことになる。
あくまでもおまけ程度に捉えるものです。
周りに流されてなんとなくで進路、つまりは人生を決めるなんて生き方を勧めることは僕には絶対にできません。
なぜなら、あなたの人生の責任を取ってくれる人は誰一人としていないからです。
脅すようですが、これを読んで選択した結果不利益を被ったとしても、それはその選択をしたあなたの責任です。
そして選択というのはマイナスもプラスも全てが積み重ねであって、それらを無かったことにするのは不可能です。いつか歳をとった時に「やっぱりあの時ああすれば良かった」なんて思ってもそれはもう後の祭りでしかありません。
そうなったらもうただ絶望して人生諦めるしかない。
軌道修正できるのは若いうちまでです。僕は本当にギリギリ間に合ったかな、と感じています。それが不幸中の幸いだなと。
再三の繰り返しになりますが、何が何でも、自分が熱中できる、「これだ!!」と思えるものを全力で見つけ出して、そこに没頭してください。
熱中できるものは必ずやあります。ないってことはないです。まだ見つかっていないのなら、それは行動不足か、行動の方向性を見誤っています。
そうすれば受験は苦であるどころか、ただひたすらにワクワクするものになるし、確かなる未来への希望がそこにはあります。
それは仕事にも直結します。そもそも仕事は一生続けるものです。
最近はとにかく資産を貯めて投資に回してアーリーリタイアだとかなんだとか言っている人が多いですが、それって結局、やりたい仕事に出会えてないからです。
資産運用で暮らす=他者に自己資本を丸投げしている
ようなもので、生殺与奪権を譲渡してしまっているわけです。
リヴァイアサンでもなんでもないのに。
未来の僕と、これを読んでいるどこかの若い誰かへ
自分が熱中できることを大いに学んで、そして仕事に繋げれば、きっと素晴らしい人生が待っているはずです。
まだ入試も受けてないし合格確定もなにもしていませんが、僕は今から、来年始まる新生活に心を踊らせています。
ようやく見つけた、心の底から学びたいことに最大限没頭できる環境が待っているので。
そんなこんなで来年からまた大学生をやることになる、休学中の4年次マンの話でした。
何かしらの参考になりましたら幸いです。
是非、あなただけの素敵な未来を歩んでください。
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(´・ω・)つ旦