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【大人のピアノ】ピアノ教師の指導法:⑩ 独学初心者が「幻想即興曲」を1年で弾いた効果絶大な練習方法を、ピアノ素人が教えてあげよう!(その2)


前回の記事はこれですが: 


今回は、その前の記事⑧👇:

の続きです👇

この記事シリーズで紹介している、
独学で「幻想即興曲」を弾く二人の動画をご覧になって、インスパイアされた方もたくさんいらっしゃったのではないかと思います。

👇今日も、その一人で、全くの楽器初心者から1年で「幻想即興曲」のAパートを弾くようになった、この人の勝因の、主要な2つ目についてです👇

①この人👇

👆の人が「1年で幻想即興曲を弾くようになったピアノ練習方法」を説明する動画👇

👆この楽器初心者さんの話は、ピアノこれから始めたいと思っている人にとっても、ピアノ再開者にとっても、非常に参考になると私は思いました。

以下は、前回の記事の内容をそのまま残して、それに書き足していきます👇


私が注目した参考点は:

この人には、

①良い意味で、事前の音楽知識も楽器演奏知識も、何も無い、まっさらの状態で始めた
 
 実は、「ピアノに関する事前情報に全く毒されていない」ことが、大人になってからピアノを始めようとする人の最大のアドバンテージだと、私は確信しています。
 というのは、子どもの頃から一般的なピアノ教育を受けてしまうと、ある意味、「心の音楽の目」に「うろこのようなもの」が被せられてしまうと、私は自分の体験から強く思うからです。それはまるで、後天的な音楽的発達障害を発症してしまうかのようです。

幼少期からのピアノ教育による後天的な音楽的発達障害の例は👇

絶対音感の獲得と引き換えに、相対音感を潰されてしまう
  絶対音感を獲得しても、50歳以降にズレ始める人が多い。
  つまり、中高年になると絶対音感は使い物にならない。
  疑う向きは、中高年のピアノの先生に、スマホからあなたの好きな曲を何でも流して、その場で聴音させてみてください。あなたのピアノの先生の音感の程度を簡単に明らかにすることが出来ます。
  シニアになっても音楽業界の第一線で活躍しているプロ演奏家は、おそらく、長年の演奏仕事を通じて相対音感を獲得済みなのでは?と想像します。

 ⚡和音は「3度堆積の3和音」しか存在しない!という先入観
  「ドミソ」和音とその転回形が和音の全てだと思って、それ以上の探求を怠った弊害が、クラシックピアノ出身者のほぼすべてがジャズやポピュラー和声の壁にぶつかって挫折する現実だと思います。
  たとえば、ジャズでは、Ⅰ度のコード(和音)を弾く場合に「ド ミ ソ」を同時に鳴らすことは滅多に無い。どうしてか?って?ジャズピアノの先生だったらすぐ教えてくれますよ。

 ⚡「楽譜が無いとまったく弾けなくなる」いう不可思議な現象
  大人の日本人だったら、新聞はスラスラ読めるのに、新聞をとりあげられたら一言もしゃべれなくなる人なんて、いないでしょう?
  それなのに、クラシックピアノでは、楽譜をとりあげられると何にも演奏できなくなる人がほとんどなのは、一体どうしてなんでしょうか?
  ピアノのレッスンで、楽譜を見てその通りに弾くことばかり訓練されるので、ひとたび楽譜が無いと、どうしていいかわからなくなってしまうのでは? 
  私は子どもの頃から楽譜が無くても自分の音楽ボキャブラリーをつかって「適当弾き」していたので、楽譜が無いと弾けなくなる人たちの気持ちがわかりませんが、そうなのではないか?と想像します。
  そして、これは、「英語の教科書を朗読することはできても、実際の場面で英語を全く話すことが出来ない人」を育成する方法と同じことが、ピアノ教育で続けられているのでは?ということだと思います。

 ⚡芸能が「芸術」という学問になってしまった弊害
  洋の東西を問わず、楽器演奏は、人間の自発的で自由な感情表現でした。
  また、多くの人が劣等感を抱く西洋クラシック音楽の大作曲家たちは、もともと身分が低い音楽芸人でした。
  ところが、彼らが糊口をしのぐために貴族や富豪の子女にピアノを教える「お出入りのピアノ教師」をせざるを得なかった時代から、いつのまにか「楽譜どおりに弾けばピアノを教えられる」という大きな勘違いが生まれて、現在に至っているのではないかと思います。
  実際、フランツ・リストがパリを駆けずり回って、お屋敷に住むお嬢様たちにピアノを教えて差し上げた、本来の「出入り稼業のピアノ教師」が、いつのまにか、お屋敷のお嬢様が、自分より身分の低い「生徒」を自宅に呼びつけて高飛車にピアノごっこを教えてお金を取る、というピアノ教育に、どこかの時点ですり変わってしまったのだと、私は想像します。


 ところが!
 上記の動画の人は、幸いにも、幼少期から楽器を習う機会が無かったことが奏功して、ネットで動画が見放題になった現代に、基本的にエレピの購入費用だけで、無料チュートリアル動画を利用して、1年で「幻想即興曲」のAパートを演奏するようになってしまった。
  つまり、動画のピアノ初心者さんは、ピアノ教育から植えつけられる「グランドピアノを買ってもらえず」「富裕層の子女のピアノ教師から下に見られて指導される」ことによって植えつけられる無用な劣等感から無縁でいられたことが、大きく奏功したと思います。
      
 

 ⚡誰かに採点されなければ自信が持てない、他人軸の演奏
  ピアノ教師は、いつまでたっても、お金を運んで来てくださるお客様を、「生徒」と見下して自分が「採点」できると思っているようです。
  この初心者さんは、コストを節約したネットの無料動画による独学を選んだことによって、自分の軸を他人に明け渡すという人生最悪の不幸を免れたといえます。
  実は、当のピアノ教師たちに実際に演奏させてみると、ピアノ教師の演奏が、プロでちゃんと食べていけているプロ演奏家の演奏と雲泥の差であることがよくわかります。 「ピアノ教師は、敗北感を持っている。ピアノ教育には「恐怖のモチベーション」がはびこっている」と、あるアレキサンダーテクニックのトレーナーがインタビューで語っていました。 ピアノ教師の多くが、自分がピアノ演奏の負け組(だからピアノ教師をしている)ことを知っていて劣等感にさいなまれていると、私も傍から見ていて思います。 私が子ども時代に習った、今のピアノ教師さんたちの先生の先生の年代に当たるピアノ教師は、生徒にダメ出しばかりで、生徒の希望を打ち砕くような指導ばかりをして、生徒を褒めることを一切しませんでした。
 このピアノ初心者さんは、独学したことによって、私が受けたような「負け組ピアノ教師」から自信を強奪される被害を免れたといえます。

ほかにも、ピアノ教育の弊害は👇

 ⚡大人からピアノを始めた人を小馬鹿にする性格の悪さの獲得

 ⚡ジャズなど20世紀の和声による音楽ジャンルのセンスが全く育たない

などです。
 

動画の最初の方で、この人は、
 「自分は、他の沢山の人たちのように、
  楽器は、子どもの頃から訓練しないと非常に難しい
  しかも、特別な才能のある子どもしか、楽器を演奏できない

  思っていた。
  ところが、独学でピアノをはじめたら、
  これらの考えが全くの間違いであることを知った。」

👆つまり、この人も、ごたぶんに漏れず、
 ピアノ教育による脅し(intimidation)によって、ピアノに対して萎縮してしまっていたことが、よくわかります👇

👆だからこそ、この人の勝因は、「脅し(intimidation)」にまみれたピアノ教師によるレッスンを受けずに、電子ピアノだけのコストで、「高額なレッスン代を払う必要無く(←この人の談 in動画)」、1年足らずで「幻想即興曲」を弾き始める気持ちになったのです。

👆一方、昭和の時代ですが、子どもの頃に10年ピアノを習わせてもらった私は、「幻想即興曲」まで到底辿り着きませんでしたし、ピアノの発表会で「幻想即興曲」を弾く人は、音大生以上でしたよ。

👆この天と地ほど差は、いったい何が原因なのか?

👆2020年代、ネット動画が普及済で、今後はAIによる動画生成も進んで、近い将来、「幻想即興曲」演奏のお手本動画まで生成できるようになって見放題になるかもしれない、そんな現代において、

👆全くの楽器初心者が1年で「幻想即興曲」を弾くようになる事実に直面して、自分の脳内をどのように軌道修正すればいいのか?

👆この人だけじゃないんですよ。2010年代に、すでに「1年で「幻想即興曲」」の演奏動画を世界中の若者たちが上げていた動画を、私は視ていました。

そして、この人の勝因の、おそらく最大の要因が、これだと思いました👇

②Synthesia(シンセシア)を使ったチュートリアル動画を活用した。

もういちど貼り付けますが、この動画の中で、この人は👇

👆Synthesia(シンセシア)を使ったチュートリアル動画を視ながら、鍵盤の点滅に合わせて、マネして弾いて曲を覚えていった

👆ピアノ初心者にとっても、再開者にとっても、この方法が最強の方法であると、私も思います。

👆なぜなら、シンセシアは、「学ぶよりマネろ」「芸は盗め」という芸道の神髄を可能にしてくれるからです。

👆もうひとつ、この人も動画で言っていますが、シンセシアは鍵盤楽器と非常に相性が良いということです。 なぜなら、鍵盤楽器は、ヴァイオリンなどとちがって、低音から高音まで鍵盤が一列に並んでいて、単にその鍵盤を押せばその音が出るからです。

👆さらに、この人は、
 「[シンセシア] makes the piano a much less intimidating instrument」
 と言っています。
 ほら!ここでも、ピアノという楽器が「脅し intimidation」を連想させていることがわかりますよ!

👆つまり、ピアノという楽器は、
 ピアノ未経験者にとって、
 The piano is an intimidating instrument.
 ピアノという楽器は、怖い楽器である。
 という印象を持たせるような雰囲気が有るということです。

👆そのピアノの脅し(intimidation)とは:
 ピアノという楽器は、裕福な家の子が、アコースティックピアノを買い与えてもらって、
 幼いころからピアノ専門の教師による高額なレッスンをつけてもらえて、
 一日何時間も、10年以上も練習して、
 楽譜を正確に読んで、演奏技術を磨き続けなければ、マスターできない楽器なのであーる!
 え?なんですって!?
 ピアノ未経験者のあなたが、「幻想即興曲」を弾きたいですって????
 御冗談でしょう!
 あなた、自分が一体何を言っているか、わかっていらして!?
 ピアノ初心者が「幻想即興曲」が弾けるわけがないでしょ!
 まずは基礎を! バイエルを!ツェルニーを!何年間も!
 「幻想即興曲」が弾けるようになるには、10年はかかるわよ!
 音大のピアノ科を卒業した私だって、先生から「幻想即興曲」を教えてもらえたのは、3歳からピアノを始めて10年以上かかったんだから!
 そんなに、お金をかけて(もらって)ようやく教えてもらえた「幻想即興曲」を、ピアノ初心者のあなたに教えるわけがないでしょーが!!!!!
 ああ、それから、ショパンなど「上級曲」を弾くためには、アコースティックグランドピアノを買ってもらわなければ、教えられないわ!
 あなた、アコースティックグランドピアノを買(ってもら)える身分なの?
 アコースティックグランドピアノを置けて、一日何時間も弾ける防音室を作(ってもらえ)る身分なの?
 そもそも、子どもの頃にピアノのレッスンにも通(わせてもらえ)なかったご家庭でお育ちになったんでしょう?
 そんなあなたが「幻想即興曲」ですって?
 お門違いよ! 身分をわきまえるとよろしくてよ!

👆と、私が2010年代にピアノ会でご一緒した、「幻想即興曲」を弾きたくてピアノを習い始めて5年の女性が習っていたピアノ教師は、内心そう思っていたはずだ。
 だから、最初の2年間、彼女をバイエル漬けにして、3年目もそのままやらせようとしたら、彼女の気持ちが萎えてしまって(←当たり前だ!)ピアノ教室を辞めようと思い始めたところ、それを察知したピアノ教師は、内心憮然として、それからは投げやりで「幻想即興曲」を教え始めたに違いない。 
 だから、彼女の演奏は、リズムがグダグダだった。 それは、ピアノ教師のレッスンに誠意が無かったからだよ。
 もちろん、初心者なんだから、いきなり速く弾けるはずがない。上級者だって、さいしょはゆっくり練習するんだからさ! 
 だから、ゆっくり、4-3ポリリズムのキープから始めて、レッスンごとに、たとえ1小節でもいいから、彼女に弾いてもらって進めていく方法があったのではないのですか!?

もうひとつ。ピアノ教師が使う脅しの常套手段は、👇
「幻想即興曲」はシャープが4つもつくし、真ん中のパートはフラットが5つもつく、とても難しい調なのよ! 初心者がそんな難しい調の楽譜を読めるわけがないでしょ! 

と、ピアノの先生方は思うかもしれませんが、

だからこそ、Synthesia(シンセシア)なんですよ!

ピアノの先生方、おわかりになりますか?

シンセシアで、光るケンバンを見よう見まねで押しながら曲を覚える過程において、
 C# と D♭ ってエンハーモニックでしょ?
楽譜上だから、ややこしくなるだけで、
鍵盤上では、全然ややこしくないんだよ!

ピアノを始めようと思う人たちが脅される要素の一つが、
 「楽譜が読めて、楽譜どおりに弾けなければ死ね!」
といわんばかりのピアノ教育の呪い
だと思いますが、

シンセシアは、楽譜をすっ飛ばして、
実際のキーと脳の記憶を直接紐づけできちゃう
んだよ。

この人が、
「[シンセシア] makes the piano a much less intimidating instrument」
と語るのが、もう象徴的じゃありませんか。
シンセシアを使ってピアノを練習すると、ピアノという楽器が怖く無くなるんですよ。

つまり、
ピアノを怖くしている大きな要素の一つが、「楽譜を読めなければ弾けない」という、誤った脅しです。

そう書くと、ピアノ教師たちは、
楽譜が読めないのにピアノを自由自在に弾ける人のことを「holy savage(聖なる土人)」みたいに内心見下しているでしょうが、

ネイティブ日本語話者のあなたは、
日本語をマスターするのに、
赤ん坊の時に「ひらがなカタカナ漢字」を覚えることから始めましたか?っていうことです。
ちがうでしょ?
最初は、お母さんやお父さんや周りの人たちが話すのを、わけもわからず聞いてるだけだったでしょ?
「ひらがなカタカナ漢字」の読み書きは、
あなたが日本語を、幼児言葉であっても、そこそこ聞いて話せるようになってから覚えていったでしょ?

ピアノ教育では、この順番が逆になっているから、
楽譜が無いと何も弾けないピアノ教師たちばかりじゃないですか?
だから、
ピアノ教師は楽譜にしがみつく。
楽譜が無いと何もできないからじゃないんですか?
教材の工夫に勤しんでいる?
そんなことばかりしてたら、パワポやパソコンのテクニックばかりが上達するだけじゃないですか?
コーヒーやお茶を出す?
あなたのピアノ教室は、ドトールですか?
ドドールの方が美味しいしメニューも豊富だよ!
なんせ、ドドールは、喫茶のプロだから。
あなた、一体、何のプロなんですか?
さらに、
 「大人初心者は〇〇ができない
 「大人初心者は△△ができない
と、
「できない」ことを前提に教えようとする。
「あなたは〇〇ができない」
という、恐ろしい魔女の呪いの言葉ですよ。


動画の楽器初心者さんは、
シンセシアをマネて独学したからこそ、
この魔女の呪いから、完全にフリーだった。

だから、1年たらずで「幻想即興曲」をやってみようかな~、
と、思うことが出来たんですよ。

これを読んでいる、ピアノの初心者さんも、ピアノ再開者さんも、
だれの呪いにかけられているんですか?
バカバカしい呪いなんて近所の神社でお祓いしてもらって、
この初心者さんと同じことをやってみて、自分で確かめてみるとよいかもしれないよ。

話をもどして、

このピアノ初心者さんは、シンセシアの動画をマネし続けて、弾き方を覚えてしまったから、さいしょっから「暗譜」モードなんですよ。
これがまた効果絶大です。
鍵盤と脳内記憶が直接紐づけられるからです。だから、
この人は「♭が5つもついている変ニ長調」なんて全然怖くないんですよ。だって楽譜を見てないから!
怖いなんて思うことすら無かったと思いますよ。

それなのに、
世のピアノ教師たちは、
「ロ長調は難しい」by私が子どもの頃に習ったピアノ教師
「ねこふんじゃったの調は#(♭)がこーんなに沢山あって難しいんですよ!」byネットにそう書いていたどこかのピアノ教師
って、脅してばっかりじゃないか!

それじゃあ
ピアノを習ったことも無い人が、
ちょっと教わって1分間ぐらい練習しただけで、
ピアノ教師自らが「最も難しい」と恐れ、そして生徒を脅す
嬰ヘ長調(変ト長調)の「ねこふんじゃった」を、いとも簡単に弾けるようになるのは、
いったいどういうわけなんですか!?

今日も長々と書いたので、ここまでにします。

次回以降は、この楽器初心者さんのその他の勝因:
 ③自分が弾いてみたい曲を、弾いていった
 ④音楽理論の習得や技術的な練習を、あえてしなかった
 ⑤モチベーションを保ちながら、独学で続けた
について、書いていければと思いますが、

それまでは、2010年代以降
「ねこふんじゃった」にまつわる、この不思議を、私が解明しようと試みた結果、独自に「移動ド・クロマティックソルフェージュ」を構築した一連の記事をお読みください👇


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この人の独学法についても今後深堀りしていきたい👇

②👇ギター経験が有り、ヤマハのMXピアノシンセを持っている、楽器経験者で、風貌や服装から、おそらくメタル人でしょう👇


二人とも、動画の中で同じようなことを言っています:

「自分が「幻想即興曲」の演奏動画をアップする理由は、自分が今まで続けてきたことのアチーブメント(達成)を記録するためです。 世の中には、自分よりも素晴らしく「幻想即興曲」を弾く人たちが星の数ほどいることを、自分は知っています。 それはそうとして、これが自分が今まで熱中して続けてきた「幻想即興曲」の、自分のアチーブメント(達成)なんだ。」
 👆だから、彼らは成功者なんだよ。
  自分のアチーブメント(達成)を自分で祝福することができる、ポジティブな気持ちを持っていることが、成功者の絶対必要条件なんだよ!


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~ピアノ方丈記~



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