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自分で鑑賞する用の動画貼り付け②

👆noteで使用可能な画像を使わせてもらいました。ありがとうございます。


とある超絶技巧大物ミュージシャンの動画を視ていたら、どういうわけか、「おすすめ動画」にこんな動画が引っかかってきましたよ👇

ギタリストの特徴をとらえた動画ですね。
ギタリストは、人を置いてけぼりにするレベルの '入り込み' の世界を持っている、という印象を私は持っています。
「ピアノ演奏家」や「ピアノ教師」を名乗る人たちのレベルの比ではない没入感を持っている。
いわゆる「三昧(ざんまい)」の境地ですね、ギタリストやギター愛好家は、この「三昧(ざんまい)」つまり「ディグ(dig)り」の深度が、ピアニストやピアノ愛好家の比では全然なく深い。
「三昧(ざんまい)」の境地に達したピアニスト/ケンバニストは確実に存在しますが、彼らは、音楽業界で引っ張りだこの超一流~一流以上の「実奏家」で、彼らの言動やつぶやきは、ほとんど、「ライブのお知らせ」とか「今度サポート出演するコンサートのお知らせ」とか、ライブ/コンサートが終わった後のクライアントや共演者への感謝やリスペクトの言葉で、それ以外は、一般人にとっては何言ってるんだか全然わからない機材や音響などの専門的な話ですね(プロレベルの演奏技術は「企業秘密」だろう)。
楽器演奏を人に教えるなら、一般人の常識から外れ切った世界で、このくらいの没入度で生きていってほしい。👇

👆そして、楽器演奏で必ず挫折する人のパターンも表現されている。 自分では何にもやろうとしないで、「お金を払ってレッスンに通えばお手軽に弾けるようになる」という思い込み。 つまり、その楽器が心の底から好きというわけではない。だからやがて挫折する。


一般人にドン引きされるレベルで、自分の楽器と音楽に埋没して人生を送っているのが、芸道に身を捧げた芸鬼👇

👆客も客で、自分では何の事前調査もしないで、「楽器店に行けば自分(の娘)に合う楽器を選んでくれる」と思っている。 その楽器への愛が薄すぎるから、挫折が目に見えている。

👆このコントで、「クイーンのブライアン・メイが好き」と聞いてフォークギターを勧めるところで私はウケましたが、動画内の現場の笑いが皆無だったので気になったんですが、ここって、ウケるポイントですか?それとも私が単にクイーン素人なだけですか?

👆10年以上前だったかな?クイーンのギタリストブライアン・メイが、母校のインペリアル・カレッジで宇宙物理学の博士課程を取得したことが話題になった。 
インペリアル・カレッジは、イギリスの大学ランキングで、3~4位じゃないかな? 
四半世紀前の大学ランキングでは、1~2位がオックスフォードとケンブリッジ、3~4位がLSE(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス)とインペリアル・カレッジだったのを、覚えています。 
ちなみにミック・ジャガーはLSE出身じゃなかったかな?
オックスブリッジが東大&京大、LSEが一橋大って感じだね。インペリアル・カレッジは総合大学だと思うので、日本で言うとどの大学になるかな?旧帝大または早慶かな?
オックスブリッジに関しては、ケンブリッジが京大っぽいかな。モンティ・パイソンからの印象では、オックスフォードは東大、ケンブリッジは京大っぽいな。ケンブリッジのほうが、なんというか、品(ひん)が有るかな? 進化論のダーウィンはケンブリッジ出身だったと思う(ダーウィンに品があったかどうかは知らないけど)。

👆ブライアン・メイのようにミュージシャン業のかたわら博士号を取得したミュージシャン人に、ミジンコ博士の坂田明がいる。坂田博士の講義は深いよ!👇 



👆私は、中川家のコントは、ギター関連の上記の動画と、その続きで、うっかり「台湾の占い師」コントを見たら、笑い過ぎて死ぬかと思いました。 私も、齢も齢なんで、さすがに「笑い死に」リスクを考えましたよ。 笑い過ぎて息が出来なくなって、川の向こう岸のお花畑が見えましたよ。 中川家の益々のご活躍を願っています。


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~ピアノ方丈記~




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