【適応障害】元気だった私が、適応障害で休職|気分の波
「自分が休職するなんて、思ってもいなかった」
これが、適応障害と診断されたときの正直な気持ちです。
それまでの私は、多少無理をしても何とかなるタイプでした。
他のnoteをみて頂いた方には急になに?と思うでしょう。
実は2025年9月、適応障害のため休職することになりました。
きっかけは、体に出始めた不調でした。
目眩や動悸、不眠。
仕事中に目眩や動悸があり業務に集中できなくなったのです。
不眠もあり「疲れているだけだよね」と思おうとしていましたが、心と体は正直でした。
脳が色々と処理できていない感覚…🧠
今まで普通にできていたことが、急にできなくなりました。
その事実を受け入れるのが、とてもつらかったです。
休職中は、休んでいるはずなのに心が休まらず、
「このままでいいのかな」「早く戻らなきゃ」と焦る毎日でした。
2ヶ月程休み、もう大丈夫だろう!となったので
11月に一度復帰しましたが、12月に再び休職することに…。
正直、「またか…」という気持ちと、情けなさでいっぱいになりました。
元気だった頃の自分と比べては落ち込み、周りが普通に働いているように見えて、ひとり取り残された気がしていました。
親にも心配をかけてしまっています。
現在はクリニックに通院しながら療養中です🏥
すぐに元気になったわけではありませんが、少しずつ回復している感覚はあります。
ごはんを「おいしい」と感じられる日が戻ってきたり。そんな小さな変化を、今は大事にしています。むしろ食べ過ぎ…笑
適応障害になって思ったのは、
「元に戻らなきゃ」と思うほど苦しくなるということでした。
気分は波もあります。
眠剤と抗うつ剤の薬も処方してもらいながら。薬にはなるべく頼りたくないなぁと感じるのですが、人間って睡眠が大事なんです。寝れないって辛い。それをどうに改善していくかでだいぶ気分が違います。
きっと私と同じ境遇の方いると思いますが少しずつ
いっしょに進んでいきましょう🤝🏻💭
私がとても支えられている曲を共有🎧
Sir Vanity :Ray
腑甲斐無い自分も愛してあげたら
いつか赦(ゆる)せる日が訪れるのだろう
↑バンド曲調なのですがこの歌詞がとても刺さります…😭

適応障害の実録に関しても今後まとめていく予定で、快眠についても自分なりに色々グッズなどを購入したので載せます💤
同じような経験をしている方がいたら、また読みに来てもらえたら嬉しいです。
