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英語陰謀論?

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この記事は
マガジン「英語苦手な私からわたしを生きる私へ」
chapter1になります。
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英語ビジネスの仕組み

〜学校教育では英語が話せないようになっている?


以下の記事で


英語苦手意識ができてしまった理由を、
教育内容

意識の面

から考察してきました。


しかし、なぜこのような教育内容、
そして
比較・競争の社会になっているのでしょうか?


最後にこれを知らなければ、
英語苦手意識から抜け出すことはできないと思っています。

この世の中は
三角形の構造になっていると言います。
今の教育も、
頂点である、いい会社、いい大学へ入るために
勉強を頑張ることが多いですね。


この三角形の社会の中には、
「富」を独占したい人たちがいました。


「富」という意味では、経済と繋がっていると思いますが、
今の世の中は、
どんな分野にも正解のような理想像のイメージが
戦略として使われいると言われます。

お洋服にも、流行があらかじめ決められていて、
その年の正解のようなものもありますし、
ルックスも、スリムであることが日本では正解ですね。
しかしふくよかな女性がいいと考えられている国もあります。


また日本人は特に協調性があるがために、
その正解に対して、
周りと同じように合わせる傾向が強いと思います。


その作られた正解を元に
モノや価値観が作られ、
その正解を持つことで、
周りと同じだから安心する、
と言った社会の構造がある


と思います。

さて富を独占するためには、
一般人が自分には価値がない
(自分には無力)
と思ってもらい、
従順な人になってくれると支配できます。


つまり自己肯定感を低くすることです。


そうすることで富を作り出し
経済が潤う循環もあるのだそうです。


そしてそのように仕向けるような教育が、
こちらの記事で述べた、

できないことがあるのはいけないこと、
苦手なことを克服する教育、
競争させる教育


です。


比較・競争の世界を作り、
義務教育では集団の中で個性を抑え、
従順な人を作る教育になっているそうです。
競争させることで、
一般人の目が、支配者たちに向かないからです。



英語に関しても、
英語の理想像と言われる
「ペラペラに話す」「英語の資格を取得している」

などの正解を元に、
サービスができ経済が回っているとしたら…?

また学校教育で英語が完成されてしまうと、
英語ビジネスは成り立っていかなくなります。
学校で完成しないように
意図されていた可能性もありますね。


しかしこの支配社会が崩れていき、
社会構造が変化していくと、
これまでの比較・競争の価値観が薄れていくと思います。


そして、新しい価値観を作るのは私たち自身です。
一歩先に未来を考えて、
子ども達のために明るい未来の考えを意識する人が
多くなれば多くなるほど、
その現実が作られていきます。


なぜなら価値観というのは、
大勢の人の意識(考え)の集合体だからです。
ですから次の時代の特徴、意識について知っておく必要があります。
次の当マガジンchapter2でもう少し詳しく見ていきましょう。


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ここまでお読みいただきありがとうございました。
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