見出し画像

自分軸英語とは?

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。

この記事は
マガジン「英語苦手な私からわたしを生きる私へ」
chapter5になります。
目次はこちらから
私のプロフィールはこちら

必要な方に届きますように…

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。


自分軸というのは、
ファミレスでメニューを選ぶ感覚のようだな、
と思います。


たくさんメニューがある中で、
友達は洋食を注文するし、
洋食の方がオシャレに見えるから
洋食を頼みたいけれど、
体調的に和食の方が食べたいから、
自分だけ和食を注文する、


そんな感覚なんじゃないかな?と思います。
そしてファミレスの良いところは、
仲間同士で、
それぞれが自分の食べたいものを食べて、
みんな違ってハッピーなのですね。


さて、chapter2のこちらの記事では
新時代の英語の立ち位置を、
そして前章では日本の役割について考えてきました。

そしてchapter3のこちらの記事でお話ししたように、
今やっている苦しい英語や、
苦手意識を手放すことができたら、



新しい時代に、
自分軸で英語を続けていくのはどのようなものか、
また
親子で簡単な英語を話すベースを作るヒント


などをお伝えしていこうと思います。


スピリチュアル的自分軸と他人軸


自分軸という言葉は、最近よく聞かれると思いますが、
簡単にいうと

「自分の気持ちを基に物事の判断をすること」

です。

一方、他人軸というのは、


「社会や、他人の価値基準を基に判断すること」

です。

自分の気持ちというのは、
物事に対する自分の本音が反応した状態なので、

自分軸というのは自分の本音

とも言えると思います。


ではその本音はどこから来るのか?
というとchapter4のこちらの記事でお話しした、
「魂の人生プラン」だと思うのです。


魂は計画通りに進めようとしますから、
それに沿っていれば
やりたい気持ちを感じるし、

それに沿っていないと
やりたくない気持ちを感じる

と思います。


ですから
自分軸という言葉を
スピリチュアル的に解釈すると、
「魂の計画通りに生きること」

になるのではないか?
と考えています。

一方、
スピリチュアル的に他人軸を解釈すると、
自分の人生プランがあるのに、
社会の価値観を基準に物事を選択していく、


ことだと思います。


今の英語教育、英語学習は他人軸
になりがちで、

自分の魂の計画よりも
「社会の価値観を優先した英語学習」
に対する自分の心の反応が、
苦手意識
とも言えるのではないかと思います。


つまり
英語はできていたいけれど、
難しいことはやりたくない、
という本音です。


このことについては
chapter1のこちらの記事でお話ししました。

また、自分軸・他人軸という言葉を
chapter3のこちらの記事で考えた
エゴという言葉で言い換えると、


自分軸は本物のエゴ、
他人軸とはニセモノのエゴ


に相当します。

しかしchapter2のこちらの記事でお話ししたように、

5次元世界では、
気持ち(本音)がどんどん実現化していくので、
他の人と比較する余裕もなく
自分軸しか残れなくなるのでは?

と思います。



また自己肯定感という言葉を
スピリチュアル的に解釈したら下の図のようになるのでは?


とも思います。



✴︎ 英語はあなたの個性を伝える手段


さて、
大人の英語学習だけではなく、
子どもの英語も小学校へ入ると続きにくくなってきますが、


続かない事はネガティブなことではない


と思います。


英語が続きにくくなるのは、
子どもの個性が花開いて来ているから

だとも思うのです。

魂の計画通りに、物事が進んでいっている、

と言うことでもありますね。


ですから英語が続いていかなくなるのは
ある意味当たり前なんですね。


小学校の行事や参観では、
勉強ができたり運動が得意な子に目が行きがちですが、
中学年に入る頃から


絵が上手な子
走るのが速い子
文章を書くことが上手な子
ダンスが上手な子
物知りな子
演技の上手な子
司会進行の上手な子
歌が上手な子
人のお世話が得意な子


などそれぞれの子どもの芽が伸びてきて、
個性が出てきているなあと感じたものです。


そもそも私たちは計画してきたことも違いますし、
個性も違うので、やりたい事も好きな事も違います。

そして自分の個性が咲いて来るとそれをシェアしたり、
人のお役にたちたくなります。
だからSNSに投稿したり、
お教室などを開いたりして自己表現したくなるのですよね?


それを普段は日本の人に対して行なっているので、
伝達手段として日本語を使っています。
同じように、
英語も「個性を伝える手段」として、
ここで初めて必要性が出てくる
と思うのです。

英語ができるとカッコいいので目標にしたくなりますが、
「手段である英語をできるようにする。」
というのは本来目的にはならないのですね。

料理をするのに
料理をしたい気持ちがないのに
道具だけそろえようとするのと同じ

だと思います。


なぜ目的になってしまうかというと、


「英語が自分を認めてもらうためのツール」という価値観の元に、
英語教育がなされている

からだと思うのです。
(chapter1のこちらの記事参照)


しかしこれからの時代は、
個性が重視されるので、
その個性を「AI通訳機」を使って表現していく

というのが自然な流れになると思います。
詳しくはchapter2のこちらの記事を読んでみてください。


個性と個性が、
マルチリンガルな機械を通して結びついていくと思います。


さて人の個性というのは、
いろんな要素があり、言ってみれば
種から植えてある寄せ植えのような感じ


だと思いませんか?
だからどのタネがいつ伸びてくるかわかりません。


1つのタネが最初たくさん伸びて
そのまましばらく成長しないものもあると思います。


英語を続けていくというのは、
それぞれの好き、得意という別のタネが伸びていっている時期
と重なっているという、
つまり日当たりがあまり良くないところで
枯れないように水をやりすぎないように
育てていくような感じだと思うのです。

もちろん英語が大好きだとか、
英語を極めることが自分の魂の計画、
または個性である場合は、
その種は、親が環境を用意しなかったとしても、
タイミングが来たときに、
自動的に伸びていくものだと思いますし、


今、英語が好きではなかったとしても、
自分の個性を英語で表現する必要が出てきたときにも、
また自動的に伸びていくものだと思います。


✴︎自分軸英語とは


自分軸というのは先ほどお話ししたように、
自分の感覚に素直に従うことでもあります。
だからみんながやっているから、
と言うのは理由にならないと思うんです。

だからやりたくない時はやらなくてもよくて、
そのことに罪悪感を感じる必要はないのです。
やりたくないのは、
他にやりたいことが心から湧き出ているからです。
つまり魂の計画ですね。

また魂の計画はそれぞれ違いますから、
当然同じタイミングで
同じ目標を達成することはできない

と思います。

運動会で、玉入れに出る人と、
玉転がしに出る人では
比較や競争もできないですよね。


それと同じことです。


これまでの英語教育は、
社会の価値観に合わせた
ゴールやタイミングに向かってやってきた、
いわば他人軸の英語


だったと思います。

そこで感じてきた英語苦手意識を手放して、
苦しい気持ち、
比較や競争の意識のない英語学習にしていく必要があります。                  


同じ目標に合わせる他人軸の教育
それぞれの個性に合わせる自分軸の教育


その為にまずは

英語の好きな度合い
やりたいタイミング
必要な英語
必要になる時期が人それぞれ違う

などの英語の個性がそれぞれ違う


と言うことを理解して
比較をしないことに尽きると思います。


親子でも比べられないと思います。
親が英語が苦手だったからといって、
子どもも同じように苦手になるとは限りません。
chapter4のこちらの記事
お話した「魂のプラン」の観点から言えば
英語が必要になることを、
人生計画に入れてきているかも人によって違う


と思うからです。


また人それぞれ、
食べものの好みも食べたいタイミングも違うように、
英語も必要なシチュエーションも違いますし、
そしてやりたいタイミングも
楽しくやれる内容も量も人それぞれです。

日常のことでコミュニケーションをとりたい人は、
日常英会話レベルのみを繰り返し行い、
完璧に近づける方法もあると思います。

専門的なことも発信していきたいと言う方は、
その業界の専門的な英語力も必要になると思います。


さらにこれからのAI時代、
英語はAIに任せる
というのもひとつの選択だと思います。
自分の他の個性を伸ばすための選択


でもありますね。

これからの時代の概要に関して
こちらの記事も読まれてみてください。


例えば、リスニングはAIに任せて、
簡単なことだけ話す、
難しい内容はAIに任せることも可能ですね。

また、
どのレベルをやるのが自分にとって楽なのか、
負担にならないのかを考えることも大切だと思います。
それは、先にも述べたように、
新しい地球では頭で考えていること、
感情がすぐに現実化していくからです。

だから
これからの英語は簡単で、楽しいだけでいい!


と思います。


さらにこれからは、
結果よりも現状の気持ちの方を優先していくようになるので、
思うような結果は出にくいことも考えられます。


しかし、
5次元世界では必要と思ったことはすでにある世界です。
その手段であるAI通訳機時代の先には、
宇宙存在とのテレパシーでの交流時代になります。
言葉に表さなくても、人柄も瞬時に伝わる時代になります。
(詳しくはこちらの記事で)

それでも、
まだまだ英語を話す人口も多い時代が続きます。


AI化により、
英語を使うシチュエーションは変わってきますが、
英語でコミュケーションを取れる楽しさは
これからも変わらないと思います。


なぜなら親しくなればなるほど、
直接話してみたい、
という気持ちも出てくるからです。

また話すことが人柄を伝える手段にもなります。
外国人が一生懸命日本語を使って話すときに
人柄が出ていると思いませんか?


このような時のために、
それぞれの魂のプランを優先し、
邪魔しないようにしながら、
「英語を話せるためのプロセス」を知り、
「英語を話す簡単な基礎」を
お子さんと一緒に作っておかれると良いのではないか?

と思います。
詳しくはこちらの記事をお読みください。

・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
続きはこちらから
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。


いいなと思ったら応援しよう!