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Whenを決めなければ、人は動けない…|それ、どれくらい放置してますか?

「やることは決めたのに、動けない」

そんなこと

ありませんか?

インスタをやる
チラシをやる
YouTubeをやる

何をやるかは

一旦は決めた

でも

なぜか

動かない


「何をしたらいいか決められない…」って方はこちらへ▼▼


その原因は

やる気ではありません


When(いつやるか)を決めていないから


■ 第1章:「あとでやろう」という状態

「あとでやろう」

「時間ができたらやろう」

「落ち着いたらやろう」


こう思ったこと

ありますよね。


そして

重い腰を上げようとした時も


・今日は忙しい
・ちょっと疲れている
・今はタイミングじゃない


ってなる


そして気づけば

思いついてから

随分と経っている…


これ

実は

あなたの意志が弱いわけではありません


脳は「変化しないこと」を優先する仕組みだからです


■ 第2章:なぜ「あとで」が増えるのか


人は

「今やらない理由」を

いくらでも作れる


・今じゃなくてもいい
・ちゃんと時間を取りたい
・どうせやるなら完璧にやりたい


そして


先送りする


ここでの問題は


いつやるかを決めていないこと


だから

「あとで」が増える


■ 第3章:「今すぐやる」実は、危険

ここで

よく言われているのが

「とりあえず、行動が大事」


これは

間違いではありません


・動き出せる
・勢いがつく
・先送りを防げる


メリットはあります


ただ


Whenを決めていないと


・今できるからやる
・今できないからやらない


その場の判断に

なっている


つまり


気分が乗っている時、
もしくは時間に余裕がある時。

そういうときしか

動かない


さらに

もう一つあります


・別のことが入る
・優先順位が変わる
・気づいたら時間が過ぎている


ってなると


普通に忘れます。


ここで

前々回の話と

つながります


①未処理も同じ。


外に出していないものは

忘れる


そして

気づいたときには

止まっている


つまり


未処理も
先送りも


When(いつやるか)を決めていない状態です


■ 第4章:Whenを決めるとは


人は

「いつやるか」を決めていないと


毎回

判断することになります


・今やるか
・あとにするか
・今日はやめるか


この判断


かなり面倒です


そして


面倒なことは

後回しになる


例えば


スティーブ・ジョブズが黒いTシャツ
マーク・ザッカーバーグがグレーのパーカーを着ていたのも


余計な判断を減らすため


つまり


判断を減らすほど

人は

動きやすくなる


ここで重要なのは


時間を決めることではなく

タイミングを決めること


例えば


・朝起きたら
・仕事が終わったら
・ご飯の前に


こうすると


判断しなくていい


だから


自然に始まる


つまり


忘れない仕組みになる



■ 第5章:どこまでやるかを決める

ただ


「いつ」だけでは

足りません


例えば


「今日はやろう」と決めても


どこまでやるのかが

曖昧だと


結局

手が止まる


・ちゃんとやろう
・時間を取ってやろう
・後でまとめてやろう


こうなって


やらない


だから


どこまでやるかを決める


・5分だけやる
・1投稿だけやる
・1行だけやる



つまり


いつ+どこまで


これを決める


これで


動けるようになります


■ 第6章:だから止まらない

Whenが決まると

何が起きるか


・考えなくなる
・迷わなくなる
・止まらなくなる


つまり


「止まっている時間」が減る


■ まとめ


やることを決めても

動けない


その原因は


When(いつやるか)


「あとで」は

永遠に来ません


「今すぐ」も

続きません


だから


いつ、どこまでやるかを決めること


次回は

③How(どうやるか)


やり方で止まる理由

ここを深掘りしていきます

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