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自分にピッタリなやり方?それ、結果が出るまで分からない。

かれこれ、1年ぐらい前から


インスタは
プライベートと分けて
ビジネス用のアカウントにした方がいいかも


そう思っていた


でも


なんとなく

後回しにしていた


そして


何かのきっかけで


重い腰を上げた


いざ

やろうとすると


やることが

いろいろあると気づく


プロフィールを考えなきゃ
投稿内容も決めなきゃ
方向性も考えなきゃ


そこで


止まる


そして


もっと楽なやり方はないのか
効率のいい方法はないのか
コツはあるのか


気になり始める


YouTubeを見る
noteや本を読む
講座を受ける


すると


みんな
言っていることが違う


何が正しいのか
分からなくなる


頭の中が
ぐちゃぐちゃになる


そして


止まる


そんな経験

ありませんか?


■ 第1章:楽なやり方を求めてしまう


自分にピッタリな
楽なやり方を知りたい


そう思うのは

至極当然です


他にも


上手くいっている人は
きっとコツを掴んでいるからだ


そう思いたくなる気持ちも

分かります


■ 第2章:なぜそうなるのか


人は誰でも

時間
労力
お金


この3つを

無駄にしたくない


だから


一番効率が良さそうな方法を

探したくなる


なるべく
時間は短縮したい

なるべく
労力はかけずに済ませたい

無駄なお金は
使いたくない


ただ


誰でも簡単
努力も必要ナシ
しかも無料


そんな方法に


今まで

出会えたこと

ありましたか?


例えば


〇〇ダイエット


「たった、これだけ。-5kg」


手を変え品を変え
私たちは
何度も目にしてきました


そんな話、


「ありえない」

そんなことはわかっている


でも


「ワンチャンあるかも」

「安いし、試してみてもいいかも」


そう思ってしまう


その理由は、


無駄な努力をしたくない


それもあります


でも


もっと根っこにあるのは


無駄な時間を費やしたくない


お金は
稼げばいい

労力は
経験に変わる


しかし

時間は

取り戻せないと

分かっている


■ 第3章:ここで見えてくるもの


人は無駄な時間を使いたくない…

本質は


やり方を知りたいのではなく


そこに
「時間をかける意味があるか」を知りたい


・これで合っているのか
・やる価値があるのか
・無駄にならないか


それを

確認したい


だから


How(やり方)を探す


■ 第4章:実際の話


少し

昔の話をします。


フィリピンクラブで
1年ほど働いていたことがあります


初めて来たお客さんは

すぐに分かります


どこか緊張していて
会話もぎこちない


店側としては

当然

リピーターに繋げたい


そのために

60分セットなら

お客さんのリアクションを見て
3~4人女の子を紹介し


指名に繋げる


そして

再来店してもらい


「〇〇さん指名します」


と言われることに

この上ない喜びを感じます


さて


当然、最初は

フィリピン語(タガログ語)は話せません


でも


3ヶ月も通えば

簡単なコミュニケーションが

取れるようになります


そういう人を

何人も見てきました


ちなみに


英語は

中学生までに


1,000〜2,000語ほどの単語と
基本的な文法を学んでいます


一方で


タガログ語はほぼゼロ


本来であれば
英語の方が簡単なはずです


でも


実際は

違う


英語は

単語もある程度知っている
文法も一通り学んでいる


多少文法が分からなくても
コミュニケーションは取れる


でも


いつまでたっても
上達しない


一方で


タガログ語はゼロ


でも


気づけば
話せるようになっている



ここに

一つの事実があります


とりあえず

タガログ語の本は買う


でも


そこからの

行動はまったく違う。


楽に単語を覚えたい
時短で覚えたい
ある程度覚えてからにしよう


そうは

ならない



目の前に

毎日でも会いたい人がいる


だから


やり方なんて

気にならない。



では

何が違うのか

やり方うんぬんより


コンプレックス

やらざるを得ない状況


があるかどうか


そういう要素の方が

はるかに大きい


結論


人は

やり方だけを学んでも

成長はできない


では


それが

ないとしたら


無理なのか?



半分は

正解です



確かに


そういう要素がある人の方が

圧倒的に強い



でも


ここで

終わりではありません


■ 第5章:矛盾


さて

人は

これって

本当に意味があるのか

時間をかける価値があるのか

無駄にならないのか

それを

確認したい

しかしです

意味は

行動しないと分からない

・分からないから動かない
・動かないから分からない

この状態で

止まる

ここから

抜ける方法のひとつが

How(やり方)を考える前に

When(いつやるか)を決めること

「意味があるのか?」
「これで合っているのか?」

それを毎回考える前に

先に

いつやるかを決めてしまう

すると

判断する回数が減る

だから

止まりにくくなる

※詳しくはこちら▼▼


■ まとめ


やり方で止まっているように見えて

本当は

意味で止まっている

そして

時間を無駄にしたくないから
ワンチャンに流れる

でも

意味は
後からしか分からない

だから

Howを考える前に
Whenを決める

これが

ひとつの抜け方です


次回は

③ズレ

やっているのに
結果が出ない

この違和感を

見ていきます

続きを読む▼▼


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