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小型船舶操縦士/学科試験 海図で失敗しないメソッドいきなり1級の方が後から1級をめざすより楽なわけ

皆様、こちらにお越しいただきありがとうございます。かねてから、以下の記事を載せていまして、最初は正直申し上げんて、ガン無視されておりまっひたが、ここにきて、人気記事になっております。(あっ、あくまで私の記事の中という相対評価ですけどね)

※ここに記載した内容は、私が免許を取得した当時のものですので、現時点では傾向等に変更があるかもしれません。問題集、教科書等でご確認ください。

その記事がこちら

 小型船舶免許を取りたい方へ 究極のアドバイス①(いきなり1級受験がいいさ)

※↑↑↑ リンクしておきます ↑↑

上記のシンプルな要点は極めてシンプルす。

小型船舶免許免許試験は1級と2級があるけれど、その違い

【POINTその1】 なんと実技は共通の試験なので難易度は変わらない

【POINTその2】 学科試験ですが、1級も2級も3分野50問は共通 
 1級はこれに付随して上級問題 2分野14問が増える。

先ず2級を取得してから、1級ステップアップの場合は、学科の2級部分は免除、実技も免除なので、上級科目の学科試験だけを受験すれば1級にランクアップできると言うわけで、これを選択する人はかなり多い。
この場合は、2科目14問 試験時間70分 一見すればこれは楽と思いがち

本題ですが、私が1級を薦めるりゆうがここにあります。学科試験の勉強をされている方はお気づきになると思いますが、2級部分の試験は、50問と問題数は多いのですが、知識の問題なので、知っていれば、即答えられます。逆に言えば覚えていなければ、いくら時間をかけても答えは出ません。この試験、70分間ですが、普通にやって見直しても30分はかからない試験です。なので、退出可能時間になれば、多くの人が試験会場を出ていきます。

では上級科目の14問はどうでしょうか、ここには、勝手が違うのです。先ず、3問出される海図の問題なのですが、決して難しいものではないのですが、海図には以下のものが求められます。

※正確さ もうこれにつきます。 コンパスの幅 定規の角度 線の引き方 これがが、正確に出来ないと最後の答えが異なります。さらに、そのプロセスですが、1題にたいして、複数のプロセスがあり、それが精度ただしく、繋がらないと、答えにたどり着きません。スムーズにいけば、5分で終わる問題の答えが、仮に最後のプロセスで会わない場合は、最初から繰り返すなら、もう5分かかります。海図の問題が3問、さらに潮時、潮流の問題でも、ごく簡単な計算で検証していきますので、知っていれば即解決にはなりません。たった14問ですが、海図3問 潮流潮時で1問、この4問で、時間を取られると、試験全体を70分で納めるのが、厳しくなります。さらに、時間の足りない焦り、かりに1問目の海図で、20分かかってしまった時の、受験者の動揺はかなり激しいと言えます。

【最大のポイント】

このように、70分で緊張して回答する14問は、本来高いくないハードルを、押し上げます。そこで、最初から1級受験をする つまり、2級をもっていないため免除科目がない、1級学科試験 では。

2級共通部分の学科 50問  どんなに遅くても30分で充分なので、試験時間に40分の余裕が生まれます。なので、受験者は残る14問を、なんと110分かけて解けばいいのです。これなら、何度やりなおしても、かなり余裕に対応できますよね。

いきなり1級受験をすることで、時間に余裕の無い1級学科が、14問70分の試験が、同じ問題で14問110分の試験に変えることが出来ます。

断線有利ですよね!!!


【今日はさらに、ヒントを書いてまいります】

私の場合は、上級科目総て自力受験でしたので、おそらく、スクールに行った人などは、物凄い勝ち組の方程式が有るのかもしれませんが、ここでは、地道な対策を書いてまいります。

【海図の問題に関するポイント】

■先ず道具

だれでも出来る対策として道具は妥協しない。三角定規とコンパス、ディバイダー はある程度きちんとしたものを選びましょう。とは、言うものの、高価なものを購入しろと言うのではありません。玩具みたいなものはNG 小さすぎるものはNG 程度の問題です。鉛筆でもシャープペンでも良いけれど、はっきりと線が見えるものを。

■基本中の基本の  距離は左右縦列 必ず緯度目盛りで採る

距離を取る時、当たり前に覚えている筈なのに、試験では舞い上がってしまって、軽度目盛りを採る人がいます。これやると、全く答えが違って出てしまい、汗ではすまない!!  になります。

■問題の分類をいち早くしましょう。

海図の問題は、分かれています。

1.行程距離・時間を求める問題 

所要時間を求める問題  海図上に出発点から最終到着点を記載して、全行程の距離、または所要時間を求める問題。

※この問題は通常、潮流 風などの影響は無いとされる。

2.船位を求める問題

この問題では、与えられた位置情報を頼りに船の位置を求める問題です。こちらは、与えられた情報が、トランシットによるものであったり、相対方位指示レーダーだったりするが、これ、用語が面倒なだけで、作業は大したことは無い。ただし、この問題では、必ず本船のコンパス進路、コンパスローズから求める海図上の磁方位から自差修正を行う、この際 時差がWなのかEなのかにより、+ーを正確に行わないと答えが導けず、さらに言えば、これを間違えた時の答えが解答語群に存在する場合もあります。

3.実行進路・速力・潮流の流向・流速を求める問題

ここで初めて、潮流の存在があらわれます。これは、問題1と2の複合的な問題なのですが、流向流速を加味する場合は、潮流を無視した場合の、船位や速度に対して、潮流が与える影響を修正して、正しい答えを導き出します。ベクトルの問題に類似していますが、アナログ海図上から紐解きいます。また、同じように現在の速力、進路を求めされつつ、最終的な回答は、その地点を解答させるものもありますが、考え方は同じです。ここでは、真方位、磁方位など、ちょっとした言葉に注意です。テクニック論で言えば、海図は3問中完全に2問を目指せば良いので、常にパターンが明確な、1・2により注力するのも作戦です。

今日は、補足して海図の問題をパターンでお話ししました。

【ここでは、海図対策】 

★海図見慣れておきましょう 大島北方 とか言われた時にすぐ解る 個の海図は実在しない場所でしょうね・・

試験で使われる海図は決まっていますので。

海洋レジャー安全・振興協会さんに確認すると良いと思います。

⚪️⚪️免許を取ったら イメージのお手伝い

以下は私が実際に使ったものですが、三角定規だけは、透明無地が良いか、線があるものが良いか、私自身悩んでいます。方眼等で線が沢山あるものは、不向きだと断言できますが、一部に線が引かれていたっ方が、海図の線に合わせられるメリットもあるかとも思います。

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