コードなんて1行も書けない僕が、人材育成用アプリを作ってみた
現場の育成が変わる──
大幅なリソース削減につながるアプリ開発が個人でできる時代
こんにちは、ポケヌシです!
今日は僕が「人材育成用のアプリを作っちゃったよ!」というお話です。
最近話題のVibe Coding(バイブコーディング)。ポケヌシ式🐈⬛
▼まずは、こちらのデモ動画をご覧ください!▼
シチュエーションはランダムピックアップ
シチュエーションにあった画像表示可
ユーザーのコメントに応じたフィードバック
企業や店舗ごとのカスタマイズ可
これは、GeminiのCanvas機能で作成しました!
僕は全くコードを書いていません(というか書けない笑)
📱 これはどんなアプリ?
これは、お客様対応のシミュレーションができるロールプレイ用のWebアプリ。
ダウンロード不要、スマホ・PCからすぐ使えます。
社内会議で店長さんたちにプレゼンしたところ、大好評でした!
💸 通常なら、いくらかかる?
こういうアプリって、外注すると…
数十万円の開発費
数週間〜数ヶ月の期間
毎月の保守費用
がかかることもザラ。
会社独自にチューニンングを加えるとなるとかなりの金額がかかります。
でも今回、個人で・数日で・ノーコードで作れちゃったんです。
AIとWebの進化、すごすぎる。
なぜこのアプリを作ったのか?
例えば、マクドナルドやスターバックスに行くと「接客がうまいな〜」って思うスタッフさん、いますよね。
でも、若いアルバイトの子たちはなかなか話せない。
僕自身や、皆さんは話せるかもしれない。
でも、スタッフができるようになるまでの道筋を作るのが案外難しい。
やる気の前に「引き出し」がない
「やるかやらないか」が大事──もちろんそれはそう。
でも実はその前に
「何を話せばいいかわからない」
という “引き出しの不足” がある。
特にZ世代の子たちは合理的。
「分からないまま突っ込め」は通用しない子の方が多い。
失敗したくない
人前で失敗するのは怖いですよね。
だからこそ、アプリやChatGPTで何度でも練習できる環境が必要かなと。
何回でも失敗してOK
誰にも見られず練習できる
その場でフィードバックがもらえる
それができるように設計しました。
⏳育成時間がとれない現場に
現場は人不足。教育の時間をとるのも一苦労。
何を教えるかの整理
言葉選び
シチュエーションの設計
指導のクオリティ管理
これを全部、人力でやるのは正直キツい。
だからAIに任せる部分を増やしました。
カスタムGPTも作成済み!
同じ用途でカスタムGPTも作っています。
数日で社内利用数が急増。
現場でも「これめっちゃ便利!」と反応あり。
※ちなみにカスタムGPTは、自作なら利用ログがざっくり見えるんです。
ちょっと嬉しくてニヤニヤしてます。
(チャット数がざっくり!中身は見えないのでご安心を!)
環境は整った。あとはやるかやらないか

「やるかやらないか」のフェーズに来た。
環境云々言う前に、とっととやれよ!
これもわかります。
すでに結果出している人たちはこのマインドです。
これはこれでいいと思います。
でも、それだけじゃあたくさんの人は育たないんですよね。
少数精鋭で、とはいかない業態です。
こちらも相応の環境を用意する必要があります。
そしてスタッフのパフォーマンスは、環境要因に大きく左右されます。
今回、整えました。
さあ、やってみよう。
🎮 ゲーム的な要素は今後の課題
ゲーミフィケーション、大事だと分かってます。
でも今はまず、触ってもらうことを優先。
遊びながら育成できるツールも、今後作っていきたいと思ってます。
最後に
人材育成って、再現性があるようでないこともたくさんある。
でもツールや仕組みで“ベースラインの底上げ”はできる。
現場の育成が、もうちょっと楽になるように。
そんな願いを込めて作ってみました。
皆さんの現場でもやってみませんか?
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コメント、DM、めちゃくちゃお待ちしてます!!
それではまた、ポケットから🐈⬛
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