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タイマー14の包容力

わたしがInstagramやYouTubeでフォローしている方には、QuoVadisクオバディス)のタイマー14を使っている人をあまり見かけないのですが、今開催されているシステム手帳サロンでは、クオバディスタイマー14のブラックが早々に売り切れていました(プレミアムデー2日目に行きましたが、ありませんでした)。根強い人気を感じました。

今夏、タイマー14(スムースレザーのアンバー)を買いました
今は、職場の引っ越しなどがあって本社との行き来もあって、その時に片手に持つ手帳として使っておりまして、ロングセラーの理由を実感しています。

L字ジップの包容力

なによりも、タイトルに書きましたとおりジップタイプ(L字)の包容力が想像以上でした。リング自体は13㍉径なので、リフィルをそこまで挟めるわけでもなく(最近のM6手帳のはやりは20㍉リング)、見た目はすっきりしています。「なのに結構入れられる!」という喜びがありました。
例えば今日なら、
通常のスケジュールリフィルやインデックスに分けられたリフィルに加え、
DAISOで買った2026年用の縦長横罫ミニ手帳(黒いカバーは取ってシールを貼って使っています。下の写真参照)
文庫手帳
と、綴じ手帳が2冊も入っています。

左のあおりポケットにかかっているのが100均のミニスケジュール手帳
100均の横罫のミニスケジュール帳はこんな中身です
分かりにくい写真になっていますが、M6ナローに書いたメモをタイマー14に移動して情報をまとめています。同じM6なので便利です
リフィルに加え、100均手帳と文庫手帳が入っている断面
立ちますし!


また100均スケジュール帳

昨日、Wリングメモ帳スケジュール帳(B6)を買いました。既にいっぱいあるスケジュール帳にまた1冊増やしました。
B6は、M6(ミニ6、ポケットサイズ)のシステム手帳のリフィルの高さとほぼ同じなので、これを幅広のタイマー14に入れたら広々と書けるのではないかという期待と好奇心で買ってしまいました。

Wリングメモ帳スケジュール帳のカレンダーページ(左)
さっそく1枚綴じてみました
はみ出す部分がこの程度なら一折すれば収まりそうです。使ってみようと思います✨


カレンダーといえば、M6スクエアに挟める過去の日めくりカレンダー新日本カレンダーの)も(天部分をカットして)リフィルとして挟んでいまして、裏紙のように気楽に使えています。

過去の日めくりカレンダーが捨てるに捨てられなかったのですが、ちょうど良い使い道ができました


システム手帳サロン雑談

システム手帳サロンのプレミアムデー2日目に行きましたが、クオバディスのご担当者の方とお話しできて楽しかったです。楽しく話すとじゃあ買うかという気持ちになったのですが、堪えました。

Lジップカバー メタリックドット
ホワイト/シルバー、ホワイト/ピンク、ブラック/シャンパンゴールド

L型のジップ手帳は中身が厚くなっても開閉しやすく、閉じたままでもペンを取り出すことができます。様々な使い方を可能にしてくれる、一般的なカバーより横長なデザインです。
伊東屋限定の「メタリックドット」は、柔らかくキメ細やかなシープスエードに、メタルフォイル加工を施した存在感のある一品。シックなベースカラーにメタリックなドット柄が映える、上品かつ華やかなデザインが魅力です。

伊東屋HP システム手帳サロン クオバディス

システム手帳サロンで売り切れていたタイマー14も、わたしが持っているものと同じ構造でした。
前年は明るい色が売れたのに今年は黒から売れていく不思議。
黒も良いけれども白も良いなあと、じっと見ていると欲しくなるのでした……。現物を触らせていただきましたが、ふかふかでした。「これは秋冬に持ち歩きたくなりますねえ!」という手帳でした。

そして、タイマー14はこれまで色々な革と色のデザインが発売されていて、どれもスクエアで可愛いです。そして、古いものは型落ち品として?安くなって市場からなくなっていっているように見えます。
形は踏襲しつつ、革や色や模様がどんどん変わっていく、そういうタイプのシステム手帳シリーズもあるのですね。

わたしが今いいなあと思っているタイマー14は、革は白で金具部分はゴールドのものです。上品! 手が伸びそう、いやいやいや……


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