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M5の才能開花か、kakushiの中は

老眼によりM5(ミニ5、マイクロ5)をはじめ小さい手帳は持てなくなるのではないかと思っていましたが、今のところ老眼の進みは遅く(または始まっていない)、M5の使い勝手は上々、相性も良いみたいで、増殖しつづけています。

わたしは、PLOTTERのM5とレクタングルオルターのM5など11㍉リングのものを薄く軽量に持ち運ぶことを好んでいましたが、最近は書くことが以前よりも増えたせいか11㍉リングでは足りないと感じるようになりました。

13㍉のリネアヴァスカボックス(odoru)のM5は、リング径が2㍉大きいというだけでなく、左側のあおりポケットにコクヨのCampusノートを挟んでもうまくフラップが閉じるという点で、わたしには素晴らしい手帳です。

左がCampusのA7ノート、リフィル1枚目はPLOTTER TOKYO限定のペーパーディバイダー
Campusノートがあってもこのとおり。
オーセンM6の20㍉リングが大容量なので、PLOTTERのM5からオーセンにジャンプしたこともあったのですが、コンパクトさが恋しくてM5に戻りました
リフィル2枚目は、ASHFORDのミニ5穴サイズ用名刺ケース。これは財布手帳の際にも使い勝手が良いリフィルなので、何個も持っています。店舗に行くと、ASHFORDのM5リフィルの多さに感動します
6穴スクエア(バイブルスクエア)の自作リフィルの端材から作った無地リフィル。たくさん溜まっているのでばんばん使っています
スケジュールリフィル。今年初めてPLOTTERのブロックマンスリーリフィルを使っています。M5は小さいですが、予定をぎゅうぎゅうに詰めない自分にとってはこれで十分です。ペン先は細字じゃないと字が潰れるので注意

以前書いた、活版インデックスを1個だけここに使っています(このインデックスをレクタングルオルターにセットアップした際にちょうど1個余ったので)。

その次に、PLOTTERのプロジェクトマネージャーリフィル
リフターにカードミラー(ナガノグッズ。鏡の裏に粘着シートあり)を貼っています
ペンホルダーはクリップで引っかけるだけで十分でした。中に入れると取り出すのに手間でした

というのが今のM5です。
そのほか、自作リフィルを色々試しています。

それらを丸っと革で包んで小さく手に取る快感

M5の使い方(それも一元化?)が堂に入ってきたような。いつの間にか小さい手帳の才能も開花してきたような。


リング径16㍉のリネアヴァスカボックスkakushiのM5も出たみたいです↓

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