「都合の悪い質問はするな」関学教授が学生に放った斎藤知事への“お迎え工作”を現役生が暴露!【2025年11月26日】
2025年11月26日
こんにちは、カネさんです。
今回は、ネット上やニュースでも大きな波紋を広げている、兵庫県の斎藤元彦知事による関西学院大学(関学)での講演問題についてお話しします。
元々は大学の教室に本人が乗り込んで、学生を前にドヤ顔で「地域政策」を語る予定だったようですが、SNSでの大炎上や各方面からの凄まじい批判を受け、なんと「完全オンライン(非公開)」に急遽変更されることになりました。
「意地でもやるんだ」という知事側の執念と、炎上を恐れて泥縄式に形式を変えた大学側のドタバタ劇。この記事を読めば、その舞台裏で一体何が起きていたのか、そして担当教授が学生に放った「呆れた指示」の全貌がスッキリと分かります。筋の通らない大人の事情に、今回はズバッと切り込んでいきましょう!
異例の急変更!斎藤知事の関学講演が「完全オンライン」になった舞台裏
当初、11月27日に関西学院大学の西宮上ケ原キャンパスで予定されていた兵庫県・斎藤知事の特別講演。しかし、開催直前になって「場所を県庁などに変更し、オンライン形式の非公開授業にする」という異例の発表がなされました。
メディアの報道や大学側の説明をまとめると、急な方針転換の背景には以下のような事情があったようです。
SNSでの賛否両論と激しい議論: 開催が認知されるや否や、ネット上では「なぜこのタイミングで大学に呼ぶのか」といった批判が殺到しました。
安全確保と不足の事態への懸念: 対面形式で実施した場合、抗議活動や予期せぬトラブルが発生し、学生の安全が脅かされるリスクを大学側が重く見たとされています。
報道陣への完全非公開化: 授業の一環であることを大義名分にして、メディアの取材もシャットアウトする形に落ち着きました。
大学側は「総合的に判断した」としていますが、要するに現場が大混乱に陥るのを恐れて、コソコソとリモートに切り替えたというのが本音ではないでしょうか。
そもそも、あれだけの告発文書問題で亡くなられた方がいる以上、遺族の感情や世間の目を考えれば、普通に知事として大学に足を踏み入れること自体が「どうなんだ」という批判が出るのは当然のことです。
現役受講生が暴露!小川大和教授による「都合の悪い質問はするな」の事前統制
今回の騒動で、一番の「やらかし役」と言わざるを得ないのが、このゲスト講義を企画して斎藤知事を招いた総務省出身の小川大和教授です。
驚くべきことに、実際の授業を受講している現役の学生とみられる人物から、SNSやコメント欄を通じて、講義前のリアルな「事前指示」の中身が次々と暴露されています。その内容が実に酷いものでした。
報道関係の質問は一切禁止: 公職選挙法違反疑惑や一連の報道に関する、知事にとって都合の悪い質問は「控えるように」と教授から直々にクギを刺されていた。
拍手での出迎えを強要: 知事が教室に入ってきたら、受講生全員で温かい拍手をして出迎えるよう指示があった。
知事お気に入りの写真撮影のセッティング: 講義終了後、学生をサクラのように並べて、知事のSNS投稿用と思わしき記念写真をどの画角で撮影するかまで細かく案内されていた。
これ、教育の場として本当におかしいと思いませんか? 大学の講義といえば、学生が多角的な視点から物事をクリティカルに学び、疑問をぶつける場所であるはずです。それなのに、お上の顔色をうかがって「不都合なファクトには触れるな」「拍手で歓迎しろ」なんて、まるでどこかの独裁国家の演出のようです。
学生に適切な指導もせず、知事の太鼓持ちのような事前工作ばかりに奔走する姿には、教育者としてのプライドは微塵も感じられませんね。
学内でも完全孤立?教授会への事前共有すらされなかった独断専行
さらに呆れたことに、この「斎藤知事の招聘計画」は、関西学院大学の中で組織的に承認されたものではなく、担当教授の完全な独断専行だった可能性が浮上しています。
同大学の法学部の前学部長である教授がX(旧Twitter)で明かしたところによると、以下のような内情だったそうです。
教授会や研究室への事前共有は一切なし。
他の教員たちも、ネットや企画が公になった段階で初めて知って驚愕した。
「講義内容は担当教員の裁量(学問の自由)」というルールを盾に、突っ走ってしまった。
つまり、学内でも「えっ、あいつ勝手に何呼んでるんだ!?」と白い目で見られていたわけです。組織の合意も得ず、不祥事の渦中にある人物を独断で引っ張ってきて大学のブランドを傷つける。これが大人のやることでしょうか。
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今回の騒動の本質にある「組織のガバナンス欠如」や「不信感の醸成」を見解する上で、非常に示唆に富む内容になっています。
まとめ:見えてきたのは、知事と周囲の「抜けさ」と「迂闊さ」
今回のドタバタ劇を振り返って、改めて強く感じるのは、斎藤知事と、その周りを取り囲む太鼓持ちたちの圧倒的な迂闊(うかつ)さと、世間とのズレです。
「新たな躍動が広がる兵庫」なんていう大層なタイトルの講義を引っ提げて、若者ウケを狙って大学に乗り込もうとしたものの、結局はネットで突っ込まれて、教室に行くこともできずにリモート画面の向こう側へ退却することになりました。
いくら表向きの形式を取り繕っても、学生たちからリアルタイムで内情を暴露され、教育現場を政治利用しようとした魂胆はすべて丸裸にされています。筋の通らないやり方は、今の時代、すぐに綻びが出るということですね。
今後、このオンライン講義がどのように行われるのか、そして暴走した教授に対する大学側のペナルティはあるのか、引き続き厳しく注視していく必要があります。
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この記事は、政経プラスチャンネルの動画・ライブをベースに、Geminiを利用して文章化したものです。内容については、アップロード日をベースに書き起こしていますので、その点ご理解ください。
初出動画: http://www.youtube.com/watch?v=-vcfyIabBnw
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