早稲アカ 新中学3年生 トップ層の選択②(中学2年生 国語 偏差値70超 難チャレ 必勝選抜試験)
今回ご紹介するのは、
先日ご紹介した
「早稲アカ 新中学2年生・新中学3年生 トップ層のご紹介」
の続きです。
↓先日の記事はこちら↓
早稲アカ 新中学2年生 トップ層の選択(中学1年生 偏差値70超え 難チャレ)|ぽま先生
早稲アカ 新中学3年生 トップ層の選択①(中学2年生 偏差値70超 難チャレ 必勝選抜試験)|ぽま先生
まずは、先月2026年2月15日に実施された
早稲田アカデミー
難関チャレンジ公開模試(早稲アカ 難チャレ)
の結果をご覧ください。
新中学3年生(中学2年生)

前回ご紹介した新中学3年生のトップ層のお子様と同様に、
3教科の偏差値70超え、
そして、なんと!
国語の偏差値も70超えです!!
早稲アカ内で上位1%以内のお子様・親御様が
どのような生活を送っているか、気になりませんか?
私の元には、このような早稲アカトップ層の方々も多く集まっていますので、
「トップ層の共通点」というものがよく分かります。
昨年の9月(中2の9月)に初授業をして、
その後、2回しか授業を実施していないのに、
1番の苦手教科であった国語が
もう、1番の得意教科になっています。
※昨年の秋以降に中学2年生に実施した授業は、全3回(9・10・11月)です。
すべての授業に参加しても”3回”しか授業を受けていないのです。
前々から多くの成功者のご紹介をしておりますが、
このような例は、塾勤務時代から私にとって「当たり前」です。
国語を後回しにして、数学や英語もままならない”この現状”に
”疑問を持てるかどうか”が、
早慶MARCH附属高校入試の合否を左右する
と私は考えております。
国語が弱い生徒は、この先、
英語の成績が落ち、数学でも連立方程式の文章題や確率等の問題で失点が続き、
早慶の合格から一歩一歩遠ざかっていきます。
早慶MARCH附属高校の合格者の大半を占める
早稲田アカデミーの生徒(講師)が国語を軽視しているのであれば、
国語を強化することが
彼ら(ライバル)との”差”になるのです。
そのことに気づけずに、時を過ごせば、
現時点での”ライバルとの差”が広がることはあっても、縮まることはないでしょう。
当然ですよね?
「ライバルと同じことを同じように」
続けているのですから。
「大手塾に”通ってさえいれば”なんとかなる」
と、思考停止して過ごしたその先に、望む未来はあるのでしょうか?
もう11カ月も経たないうちに、早慶MARCH附属高校の入試結果は出そろいます。
持てる想像力(創造力)を存分に発揮してください。
逆転合格を目指すのであれば、足踏みしている暇などないはずです。
↓国語を後回しにする”余裕”などありますか?↓
早稲アカ生 中2 危険度目安(特訓クラス 早慶MARCH 全落ち 不合格 落ちる 中学2年生) |ぽま先生
