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とにかくQOLを向上したい人のタイ祭り(トムヤムクン・パッタイ・生春巻き)

くるみを発見した と思ったら尿管結石だった でおなじみのぶっとびぽなちゃんだ。


さ〜てタイ祭り開催だ。

タイ料理にとっても詳しいぽなちゃん。
ぽなちゃんにタイ料理語らせたら右に出るものはいない。ガンガン左に出ちゃう。

過去のタイ記事こちら。

トムヤムクン

カオマンガイ

ガパオライス

パッタイ

エビトースト

今回は、トムヤムクン、パッタイ、生春巻きを立て続けにいっちゃおう。


まずはトムヤムクン

トムヤムクンって2種類あって、タイの北側でよく食べられるトムヤムナムサイ(ミルクなし)と、南側で食べられるトムヤムナムコン(ミルクあり)があるんだよね。
前回作った時ミルクなしのナムサイの方を作ったけど今回はミルクありのナムコンだ。
ミルクは本場ではエバミルクを使うことが多いけど、手に入りやすいココナッツミルクで作ろう。
トムヤムペーストやチリインオイルがあれば簡単にできるけど、冷蔵庫にある調味料で充分代用できる。
詳細は前回のトムヤムクン記事参照。ココナッツミルク入れるか入れないかの違いだ。


酢、スイートチリソース、ナンプラー、梅肉ペースト。これらをテキトーに合わせておこう。


にんにくしょうが、パクチーの根っこ、青唐辛子、戻した干しエビを油で炒めよう。


香りがでてきたら粉末の赤唐辛子と豆板醤を入れてさらに炒めよう。



最初に合わせた調味料ぶち込んで少しグツグツさせよう。


粗熱取ってブレンダーでガー。
これで簡易トムヤムペースト完成。



さて具材。生のヤングコーンがまた売ってたから使お。絶対うまいやつ。


あとはマッシュルーム、でかいシメジ、黄パプリカ、青唐辛子、生姜スライス。
エビは最初に油で炒める。


野菜とアサリをぶち込んで炒めよう。
あればライムリーフを入れる。これあればなんでもタイ風の味になる。


ちょっとしんなりしたら手作りトムヤムペーストを投入してちょっと水入れて煮ていこう。


アサリの口が開いた頃にココナッツミルクいれてレモン汁を絞る。
これでも充分トムヤムクンだけど、ラブパク(最強の調味料)を隠し味に少し入れた。


パクチーのっけて完成。
ミルクなしのナムサイもガツンと酸っぱ辛くて美味しいけど、ミルク入りのナムコンもまろやかで美味しいんだよな。
アサリとエビの旨みがでてとってもおいC。

生のヤングコーンはやっぱりコリコリでうまい。



さて続いてパッタイ。

パッタイ♪きっみっのっ♪運命のひとーはぼーくじゃないー♪つらーいけどー否めない♪

ってパッタイといえば脊髄反射のようにこの歌が脳内再生されるのマジでやめて欲しい。最後まで歌っちゃう。因みに顔はめっちゃ真顔。そこに何の感情もない。

前回作ったときは極太ビーフンしかなくてゴムかと思ったんだけど今回はいい感じのフォーがあった。
バナメイエビ、桜エビ、もやし、ニラ、砕いたナッツなど。
合わせ調味料は甜麺醤、スイートチリソース、梅肉ペースト、ナンプラー。


ビーフンはお湯で戻しておこう。
卵2個。


先に卵を半熟くらいまで加熱して取り出しておこう。


エビを炒めて火が通ったらもやし。


ビーフンと合わせ調味料投入してよくあおる。


ニラと卵。


チャッチャカ混ぜていこう。


ナッツと、ヒゲをとったもやし、パクチー、カットレモントッピングして完。

パッタイって甘酸っぱくてなんとも美味し〜い。


最後生春巻きいきやしょう。
具はお好みでなんだっていいが、今回はレタス、豚しゃぶ、にんじんの千切り、アボカド。


ライスペーパーを水で満遍なくぬらそ。



具を順番におねんねさせよう。スヤァ〜。



まき混んでいく。
破けないようにそっと、でも空気が入らないようにピッチリと巻こう。


途中空気をキュッと抜きながら巻く。
切ったときダラ〜ンとなっちゃうからな。


こんな感じ。
そしてテキトーにカット。わたしは一口サイズが食べやすいと思う。


わぁ〜綺麗。
にんじんいれると色合い良いな。
カットレモン添えて、スイートチリソースたっぷりつけて頂こう。



あれ、ここってタイだっけ?



食べ終わったら腹キツすぎて涅槃のポーズになっちゃう。

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