パワーコード非対応のコードの存在
以前、パワーコードの弱点の話を書いたのですが…
記事はこちら↓
後で気づいたのですが、ここに載せておくべきだった弱点がもうひとつありました。
パワーコード非対応のコードがある、
音楽的に言うとパワーコードは1度と完全5度の音でできています。
例えばドとソは完全5度の関係であり、同時に弾くとパワーコードが成立します。
大体のコードは完全5度を含むため、大体のコードはパワーコードで弾くことが可能です。
しかし、コードの中には完全5度を含まないものが存在します。
dim(ディミニッシュコード)
aug(オーギュメントコード)
-5または♭5(フラットファイブ)
…などの5度の音が変化したコードです。
これらは基本的にパワーコード非対応です。
ジャズなどのジャンルでは頻出します。(それもあってかジャズではパワーコードはほとんど使われることがありません)
ポップスやロックでも時々出てきます。
こういったコードを使う時は何らかの対策が必要になってきます。
僕レベルで考えられる方法としては…
…長くなりそうなので次回書いていこうと思います!
追記
書きました↓
良かったらお読みください。
