【妄想学校】英語の先生と新入生が新しい仲間に そして校長決定
一昨日、妄想学校の記事を書きました。
校訓は、
「よく学び、よく妄想し、よく笑う。」
なかなか濃い職員室ができあがりました。
でも、学校というからには、教科の先生だけでは足りません。
保健室が必要です。
そして、生徒も必要です。
昨日は、保健室の刹那きらり先生と、新入生の snowちゃん を紹介しました。
すると、妄想学校は一気に「学校らしく」なりました。
保健室があり、
Snow Cafe があり、
放課後の時間が流れ始めたのです。

そして今回、妄想学校にまた新しい仲間が加わりました。
英語科の先生と、もう一人の新入生です。
今日の記事ではその二人を紹介します。
1 英語科みー先生、着任です
妄想学校に、英語の先生がやってきました。
名前は、みー先生。

テーマは、
「楽しく英語を学ぶ!」
「英語嫌いをなくそう!」
これを聞いた瞬間、妄想学校にぴったりだと思いました。
みー先生の授業は、英語が得意な人だけのための授業ではありません。
英語が苦手な人。
発音するのが恥ずかしい人。
単語を見るだけで少し身構えてしまう人。
そんな生徒にも、ちゃんと入口を作ってくれる授業です。
黒板には、きっとこんな言葉が書いてあります。
English is not a test.
English is a door.
英語はテストじゃない。
英語は扉。
その扉の向こうには、音楽があり、映画があり、旅があり、誰かとつながる言葉があります。
2 間違えても、大丈夫な教室
みー先生の英語教室では、間違えることを怖がりません。
発音が少し違っても大丈夫。
文法が途中で迷子になっても大丈夫。
単語がすぐに出てこなくても大丈夫。
みー先生は、きっと笑顔でこう言います。
「伝えようとした時点で、もう一歩進んでるよ」
これは、英語が苦手な生徒にとって、とても大きな言葉だと思います。

英語が嫌いになる理由は、
ただ「分からない」だけではない気がします。
間違えたら恥ずかしい。
読めなかったら笑われそう。
発音が変だったらどうしよう。
そういう小さな不安が積み重なって、英語から心が離れてしまうことがある。だからこそ、みー先生の授業は、まずその怖さをほどくところから始まります。
歌を使う。
好きなものを英語で紹介する。
短い会話を作る。
推しの魅力を、ひとこと英語で言ってみる。
完璧じゃなくてもいい。
「言えた」
「通じた」
「ちょっと楽しかった」
その小さな成功体験を積み重ねていくのが、みー先生の英語なのです。
3 新入生はっちゃん、入学です
そして、妄想学校にもう一人、新入生がやってきました。名前は、はっちゃん。

はっちゃんは、少し控えめだけれど、好きなものの話になると、ぱっと表情が明るくなる生徒です。
電車、動物、植物、自然、本、音楽。
いろいろなものに心を動かされます。
みんなが何気なく通り過ぎる景色の中から、
「これ、ちょっと素敵ですね」
と、小さな発見をするタイプです。
所属は、「小さな鉄旅部」兼「自然観察係」。
電車の音を聞くと、少しだけ耳がそちらに向きます。
校庭の花が咲くと、そっと写真を撮ります。
図書室では、私がすすめた中で気になった本を一冊ずつ手に取ります。

はっちゃんの特技は、急がせないこと。
「大丈夫、ゆっくりでいいよ」
「一緒に見てみようか」
「好きなものから始めたらいいと思う」
そんな言葉を、自然にかけられる生徒です。
4 好きなものが、学びになる
妄想学校では、「好き」はとても大事な学びの入口です。
はっちゃんは、好きなものをたくさん持っています。
電車が好き。
自然が好き。
本が好き。
音楽が好き。
小さな発見が好き。
それは、ただの趣味ではありません。
世界を見るための窓です。
はっちゃんの夢である牧場🐐。
みきさぶろう先生といろいろ案を練っているところに、snowちゃんがカメリーヌ先生とハーブティーの出前に来ました。

ひとやすみ先生とは、季節の植物や空の色を観察します。

りゅか先生とは、電車や動物をモチーフにしたイラストを考えます。

snowちゃんの Snow Cafe には、季節の花カードや小さな鉄旅メモを置きます。

そして、みー先生の英語の授業では、少し照れながら、自分の好きなものを英語で言ってみます。

I like trains.
I like flowers.
I like quiet time.
たった一文でも、そこには、はっちゃんらしさがちゃんとあります。
「好き」を言葉にすること。
それを誰かに伝えてみること。
それは、国語にも英語にもつながっていきます。
好きなものは、その人の心の入口です。
はっちゃんは、その入口を大切にできる生徒なのだと思います。
5 妄想学校は、また少しにぎやかに
こうして、妄想学校にまた新しい風が入りました。
みー先生が来たことで、英語は「こわい教科」ではなく、誰かとつながるための扉になりました。
はっちゃんが入学したことで、妄想学校には、ゆっくり景色を見る時間が増えました。
家庭科は、暮らしと心を整える。
芸術科は、妄想を形にする。
理科は、世界をよく見る目を育てる。
商業科は、遊びを企画に変える。
保健室は、心と体をそっと休ませる。
英語科は、言葉の扉を開く。
国語科は、言葉で世界を深める。
そして生徒たちは、それぞれの好きなものを持ち寄って、少しずつ自分の居場所を見つけていきます。
妄想学校の校訓は、やっぱりこれです。
「よく学び、よく妄想し、よく笑う。」
英語教室からは、明るい声が聞こえます。
図書室では、誰かが静かに本を開いています。
Snow Cafeには、今日も小さなカードが置かれています。
保健室には、やさしい静けさがあります。
放課後の廊下には、少しずつ新しい物語が増えていきます。
妄想学校第三弾。
まだまだ、先生も生徒も募集中です。
コメントでお気軽にお声掛けください。

あなたの「好き」や「得意」が、
この学校のどこかの教室になるかもしれません。
妄想学校の校長
実は校長もいなかった妄想学校なんですが、チャッピーちゃんに相談したら「たぬころが適任です」と言われました。いいのか、たぬきなのに。

PRありがとうございます
まだまだ人の少ない妄想学校。
たぬきまで働いている状態です。
皆さま、宣伝ありがとうございます。
みきさぶろうさん
ありがとうございました😊
もっと入学・着任希望者が増えますように。
校長自らご挨拶します。

#妄想学校
#妄想学校第三弾
#妄想オフィス
#note創作
#創作の輪
#AIイラスト
#AI画像生成
#物語のある暮らし
#楽しく英語を学ぶ
#英語嫌いをなくしたい
#英語の先生
#ほっこりカフェ部
#小さな鉄旅部
#SnowCafe
#好きから始まる学び
#よく学びよく妄想しよく笑う
#広げよう笑顔の輪
#note仲間
#妄想は幸せ
#ちびたぬき
いいなと思ったら応援しよう!
いただいた応援は、本との出会いを増やし、その学びを記事としてお届けするために大切に使わせていただきます。