🌿家計の仕組みを育てたら、暮らしに“安心”が生まれた話(31話)
家計の仕組みって、 難しく考えなくていいと思う。
私はずっと「家計は見える化だけで十分」と思ってる。
何にいくら使ってるか、固定費がいくらか、
今月の支出がどれくらいか——
これが“見える”だけで家計は守れる。
私は細かく書く派やけど、 これは“好きやからできる”だけ。
どのくらい値上がりしたのか確認したいし、
簿記の経験もあるから手書きが合ってる。
とはいえ、手書きは間違いなく面倒くさい。
だから買い物の回数は自然と減ったし、
同じものを買い足す暮らしになって、
食材を腐らせることがほぼなくなりました。
(たまに大葉が干からびてることはあるけどね💦)
家計簿アプリを使うほうがラクな人も多いと思う。
でも私は無職なのに月額料金を払うのは “私の無駄遣い”やと思ってる(笑) 旦那くんも「簿記できるのに有料アプリ使うのはもったいないやろ?」 って絶対思うはず。
■家計簿は“見える化”だけでOK
収入・支出・固定費がざっくり見えれば十分。
「今どれくらい使ってるか」がわかるだけで、
旦那くんの不安はかなり減ると思うんです。
旦那くんはたまに家計簿を見返して、
「今月この金額、多いな?何があったっけ?」
と確認することがある。
そして、 「そういえば今月〇〇に行ったんやったな」
と納得して、しつこく聞いてこない♬
我が家では“結果=収支合計”。
総収入−総支出=収支合計。
ここが見えれば夫婦で安心できる。
■固定費の見直しは年に1回でOK
スマホ代・保険・サブスクなどは、 毎月見直す必要なし。
年に1回だけ見直せば、 家計はほんまに大きく変わる。
これは私の中で「大事なことナンバー1」。
■貯金は「自動化」すると勝手に育つ
先取り貯金や自動積立は、
“頑張らなくても勝手に貯まる仕組み”。
私は現金積立をやめて、 その分を積立NISAに回してる。
教育費や雑費などの現金は必要な分だけ家に置いてる。
「ママ、明日までに〇〇セット代いるって!」
という急な学校の支払いにも、 あせらずぴったり準備できる。
できるお母さんをやってます♬
積立NISAは毎月自動設定にしてるから、
買い忘れは絶対にない。
いい時も悪い時も取りこぼしなし。
■家計の棚卸しは“年に数回”でいい
「棚卸し=家計の総点検」。
収入・支出・貯金・固定費・保険などを
年に1回だけ見直すだけでも十分。
毎月細かくやるより、 精神的にラク。
家計の仕組みは、
“頑張る日”を減らすための仕組みでもある。
仕組みを育てると、 家計が軽くなる。 心も軽くなる。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
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(32話へつづく)
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