note1周年。「嬉しい」より先に出た本音 #177
みなさまこんにちは。
小鳥です。
本日note1周年を迎えました。

ここに至るまで、
めちゃくちゃ長かった!!
正直に申し上げますと。
もう書けない。
もう辞めたい。
その気持ちと葛藤し続けた日々でした。
更新頻度を減らし、お休みをいただき、なんとか1年の節目を迎えたい。
そう思いながら、この日を指折り数えてまいりました。
そんな私にとって、今は嬉しいよりも何よりも、
やっと1周年が来た。
やっとここにたどり着けた。
そんなホッとした気持ちでいっぱいです。
今日まで応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます。
ともあれ、もう2度とない1周年ということで、何を書こうかなとずっと考えておりました。
それでね。
はじめましての方にも楽しんでいただけますよう、今日は、いつも書いている日常のお話ではなく、自己紹介を兼ねた小鳥のnoteについて、お話させていただきます。
その前に1つ。
以前書いた記事を置かせていただきます。
この記事は、私という人間の根っこにあたる部分を書いた話となっており、もう一歩深く「小鳥」のことを知っていただける内容となっております。
よろしければ、この機会に読んでいただけましたら、とても嬉しいです。
↓
※注:この記事だけでも読めるようになっておりますので、過去記事はすっ飛ばしていただいても、もちろん大丈夫です。
ここからは、私のnoteについてのあれこれを。
私は「小鳥」という、ハンドルネームをとても気に入っております。
noteを始めるにあたり、平凡な主婦である私に何が書けるだろうかと考えました。
何も持たず、何者でもない私は、平凡な繰り返しの毎日の中にある、ともすれば見落としそうな小さな幸せを、小さく綴っていきたいな、と思いました。
小さな鳥が、
小さくさえずるように。
小さな声で。
そっと。
そう思った時、「小鳥」という言葉が、ふっと心に浮かびました。
今の自分のこの気持ちに「小鳥」という名前はピッタリだと思い、私のハンドルネームは「小鳥」に決まりました。
1周年ということで、せっかくだから期間限定でアイコンを変えてみようかしらと思いました。
ところで。
私のアイコンがなんの鳥か、わかる方おられますでしょうか?
正解は「メジロ」です。
これは、学校の図画の時間に「愛鳥週間のポスターを描こう」という課題があり、その時に子どもが書いた絵の一部分です。
子どもは絵を描くことが得意ではありません。
それでも。
ぽってりとした優しいフォルムの、ちゃんと目の周りが白いこの鳥の絵が、私はとても大好きで、しばらく飾っておりました。
ハンドルネームにちなんで、絶対に鳥のアイコンがいいと思っていた私は、この絵を使わせてもらうことにしました。
もちろん。
子どもには無断で。笑
ハンドルネーム同様、思い入れの深いこのメジロアイコンを、私はとても気に入っております。
「noteを開いて小鳥さんのアイコンを見つけると、とても嬉しい」
そんなあたたかい言葉をくださる方もおられました。
だから私は、
1周年だからこそ、このアイコンのままでいよう。このアイコンと一緒に1周年をむかえよう。
そう思いました。
アイコン、変えへんのかい!!
と思われたみなさま。
変えなかったの。笑
ごめんなさいね。
さて。
私は、自分が撮った写真を世に晒すという経験がなかったため、プロフィール画像をどうするか悩みました。
ちょうど、子どもの思い出の品を整理していた私は、子どもが絵付けしたキャンドルホルダーを見つけました。
空き瓶にペイントしただけの物ですが、これは幼稚園のお泊り保育で使用したもので、これを見るとあの日のことを思い出します。
お泊り保育当日、幼稚園に送って行った時に、子どもが大泣きして、後ろ髪引かれながら家に帰ったこと。
翌日のお迎えでは「楽しかった!」とケロリとしていて、ホッとしたり寂しかったりしたこと。
そんな思い出のつまったキャンドルホルダー。
「これをプロフィール画像に載せようかな」
そう思って、1年前に苦労しながら写真を撮ったことを懐かしく思い出します。
キャンドルホルダーは、この写真撮影をきっかけに、しまい込まずに飾ることにしました。
noteと歩んできた1年を、キッチンの出窓から見ていてくれたキャンドルホルダーは、note2年目も同じ場所で、そっと私を見守ってくれるでしょう。
noteを1年続けてきて、
私が得たものは、2つあります。
1つは「やってみよう」という思い。
私はずっと小さな世界の中で生きてきました。
そんな私が、noteを通じてみなさまの言葉に触れ、自分の知らなかった世界を見せていただくなかで、「私もやってみたい」
そう思うようになりました。
登山に行き、
夜のお出かけをして、
苦手だった写真を撮る。
花を育て、
野菜を育て、
初めて日本酒を飲みました。
↑
教えたの、だぁれ?笑
そうやって、私は少しずつ、色んな世界の扉を開いていく楽しみを知りました。
「自分以外はみな教師」
noteで出会ったすべての方が、私に何かしらを教えてくださり、何かしら心に残るものをくださいました。
だから私は感謝をこめて、みなさまにもう一度、
「ありがとう。」と伝えたい。
もう1つは人とのつながり。
顔も知らず、声も知らず、その方の綴られる言葉と文章しか知らない。
それでも、コメントを通して交流させていただく中で、心が通いあったと感じる事が、これまで何度もありました。
画面の向こう側で、共に笑い、共に泣き、
時に親身になってアドバイスをくださり、
時にたくさんの励ましをいただきながら、
言葉だけでの世界であっても、まちがいなく心は繋がるのだと、そう思うことができました。
みなさまとのあたたかい交流。
それが、私が1年続けて得られたもの。
そして、note2年目からも、変わらず大事にしたいもの。
私が一番、大切にしたいもの。
これまで出会ってくださったみなさまに、あらためて、ありがとう。
何度伝えても足りないくらいの感謝を込めて。
みなさまとの交流を、これからも大切にしながら、note2年目も、日々の小さな幸せを綴ってまいります。
小さな鳥の、
小さなさえずりのように。
これからも、そっと。
そして、もしもできるなら。
そのさえずりに、これからも少しだけ耳を傾けていただけるなら、とても嬉しく思います。
感謝を込めて。
小鳥🕊️
