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【くえすのおんがく】2024年振り返り~その2~【春~夏編】

今年もnoteで、いろいろ楽しく音楽活動できました。
特に今年は自分で曲を歌っての公開も多く、多くの皆さんとコラボできて充実していました。

「イメージ」絡みでstand.fmに登録し、音声配信の真似事みたいなものにも挑戦させていただいたので、せっかくなので「音声配信みたいな感じで自分の今年公開した楽曲」を振り返ってみよう、という企画です。

今回は「その2」ということで、「春~夏編」としてお届けします。
12分16秒、と長くなっています。自己満足の塊のようなものなので、物好きな方がいましたらお時間のある時にでも、ながら聴きしてくださいね。

<今回の配信で紹介した楽曲など>
【イベント】曲に歌詞をつけてもらう企画

関連作品一覧(みんな、ありがとう!)

【ピエロの魔法】

一番星が 息をひそめる
星座が 時を進める

初めましての はにかむ声が
おはようと 手を振ってる

同じ毎日だけど そこにいたくて
急にどうして君は 髪を切って 何を変えた?

一人行かないで スタートライン 教えてよ
夏へ踏み出す前に 涙の訳を

ねぇ 見ていてよ オレンジのショータイム
ピエロの僕から 想い星ランタンを

【蜃気楼の君】

だんだん見えてくる
どんどん遠ざかる
散々言い訳を投げて

延々問いかける
全々留まらない
じんじん痛んでる僕と

白い太陽の色 夢の狭間で
揺れる面影の上
君の声は高く溶ける

それは遠い日の飛び越えた影法師
君はどこへ行く
思い出のかけら壊し

ああ夏の日の瀬戸際で恋をした
君は蜃気楼

僕は辿りつけない

【雨が上がれば】

(男性ボーカル)
電車を降りて 学校までの
坂道 歩く 君は
「暑いね」なんて 話しながら
涼しい顔で 登る

教室で友達と下敷きで扇ぐ
そんな 君が気になる
僕は ひとつ 気づく なぜか

夏の季節だけ いつもより 幼くて
楽しげに揺れる
ポニーテールを見ていた
半そでから 伸びている 白い腕
日に焼けないように
僕が日陰を作った

(女性ボーカル)
覚えてるかな?
あの夏 遊んだよね
秘密基地まで作ってさ

ホント言うとね
虫取りとかは
ちょっと嫌だったりしたけどね

あのね 聞いたんだけど
こんど転校してくるって?
だいぶ 久しぶりだし
気付かなかったりしてね

ねぇ 聞いて
私もね 秘密基地つくったんだ
二人でつくったような
キッタないやつじゃないの

招待するからさ
あの日もらった抜け殻は
失くしちゃったけどさ
また仲良くしようね

(♪)
(青いサンダルで さあ出かけよう 君の島へ
虹の花咲く 岸辺 さぁ もうすぐさ)

(デュオ・サビ)
イルカが遊ぶ海
カモメが僕たちを 迎えてくれる海
2人の秘密基地へ

夏の光が見えたら 君の笑顔をさがして
雨が上がれば 僕ら手をつないで

(歩行者bさんはコメント欄にて応募)

(音声中のBGM)
『Pleasant』

<2024振り返りシリーズ音声>
・その0 ごあいさつ

・その1 春編

・その2 春~夏編

・その3 夏編

・その4 秋編

・その5 冬編



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