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【山歩エッセイ】解説・査定したがるおじさんと私【山歩きあるある】


1999.8.21 烏帽子岳(阿蘇五岳)

11:05 湯の谷
12:00 草千里
12:50 烏帽子岳
 曇りで眺めは冴えず。
 下りの草千里で牛の糞(新鮮なヤツ)を踏んだ。情けない。
13:55 湯の谷

コース概要

2026/07/28の地震のため、阿蘇に出かけられるのは何時になるのでしょうか……。

1999.10.10 霧島縦走

 10/9は快晴だったのに、本日は霧が出て今一つ。

07:35 高千穂河原

 ここから高千穂峰まではやたらと歩きにくい。
08:15 御鉢

08:45 高千穂峰(~08:55)

 晴れているが、360°の雲海。
 桜島の噴煙が見えた。

09:40 高千穂河原(~09:50)
 これ以降の道中、ずーっと霧の中。
 何も見えない。道しか見えない。

10:35 中岳
11:05 新燃岳

11:45 獅子戸岳(~12:05)弁当

※登山者多数。
 1人のオッサンに「韓国岳までどれくらい時間がかかりますか?」と尋ねたところ、彼奴は次のように答えた。
「俺なら1時間だけど、アンタの足なら2時間はかかる」と。

 ハァ?!……何だと?!偉そうに……。
 お前の所要時間だけ答えろ。
 そうでなければ、一般的な行程を客観的に伝えろ。

 それにお前は、俺の何を知っているんだ?
 余計なお世話だ。

2026/07/29追記。
 当時、私は若かった。……しかしまったく反省していない。
 今でも、若き日の自分と、まったく同感である。
 
もちろん、当時の自分といえども、そのオッサンに毒舌をかましてはいない。無表情に礼を述べただけだ。

 山の中にもこういう輩は少なからず居る。
 つうか、話しかけてくる年寄りは、ほとんどの場合この手合いだ。
「剱岳で~」とか「北岳が~」とか「祖母から傾まで縦走した~」とか、性別関係なく、マウントを取り合っている。

「三途の川の渡し守に話してやれよ」という本心を偽って、感心した顔を作るのも、相槌打って合いの手を入れるのも、大変なんだぞ。

 マウントではなく、何気ない話なのかも知れない。
 その場に居ると、その言葉がマウントなのか否か、何となく分かる。

 当時の私に「アンタの足なら……」と、頼んでもいないのに査定したオッサンはマウントだ。

「山には悪い人は居ない」という言葉は大嘘だ。
 60歳くらいのオッサンが、20代のハイカーカップルの女性に粘着しているところを、何度も見た。

13:30 韓国岳(~13:45)

14:25 えびの高原

コース概要

1999.10.24 御前岳・釈迦ガ岳(福岡県)

 晴れ。

10:15 コミュニティハウス
10:45 杣の里
10:55 登山口
 ※紅葉はそこそこ。
12:20 御前岳
 阿蘇・多良が見える。
13:15 釈迦ガ岳
 快晴なんだが、何が何山だか何岳とか、さっぱり判らない。
13:25 普賢岳(レーダードーム)
 九重山群がきれいに見える。
14:20 杣の里
14:45 コミュニティハウス

コース概要

1999.11.3 英彦山(福岡県)

 曇り。紅葉がきれい。
10:50 銅の鳥居
12:15 中岳(~12:40)
12:50 南岳
13:25 北岳
14:30 町営駐車場

コース概要

2000.4.29 井原山・雷山(佐賀・福岡県境)

 快晴。ミツバツツジはいまひとつ。
09:45 古場岳
10:35 井原山(~10:45)
11:45 雷山(~12:15)
12:50 古場岳
 桜がきれいだった。
 大きな犬が居たが、おとなしかった。

2000.5.6 井原山・雷山

 父と伴に。
 快晴だった。
08:40 布巻林道口
09:50 井原山
 ミツバツツジがきれいだった。
11:20 雷山
12:45 布巻林道口

コース概要

2000.5.14 経ガ岳

 晴れている。シャクナゲとミツバツツジが見事だった。
10:10 黒木
11:35 つげ尾
12:10 経ガ岳
(12:30~12:45 弁当)
12:55 平谷越
13:10 中山越
13:50 八丁谷
14:10 黒木

コース概要

2000.7.22 多良岳

 雲ばかり。蒸し風呂のような山道だった。
10:25 黒木
10:50 八丁谷
 西野越に近づくと、オオキツネノカミソリがきれいだった。
12:10 西野越
12:15 金泉寺(~12:45)
13:15 多良権現
13:40 西野越
14:20 八丁谷
14:40 黒木

コース概要

2000.10.7 元越山

 曇っていたため、眺めはまったくなし。
12:15 登山口
13:30 元越山(~14:00)
14:40 登山口

2026/07/29追記。
 雑だ。雑過ぎる。何処の登山口から入ったのかすら不明。

コース概要

2000.11.4 中摩殿畑山

2000.11.5 古処山

 中摩殿畑山?古処山?
 ……記録した紙を帰宅後、服もろとも洗ってしまい、消滅させた!
 ……誰よりも私が無念じゃ!

前日譚

後日譚