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【山歩エッセイ】父は死なず。我が血とともに在り。【安全第一】


2002.9.8 有明山(周回)

13:13 砥石渕 1,900歩
14:00 車道に合流(上見坂) 5,324歩
14:16 有明山登山口(上見坂) 5,874歩
 だらだらと続く退屈なルートだ。

15:55 有明山 13,386歩

 ガスで、矢立山以外は見えない。
16:17 久田道分岐 14,405歩
16:25 成相山分岐 15,198歩
16:39 清水山城 16,648歩
17:06 八幡宮 18,197歩

コース概要

2002.9.11 龍良山(往復)

 曇りだった。蒸し暑い。

10:05 鮎戻しの駐車場 0歩

10:14 登山口 771歩
10:50 木槲山との分岐 3,157歩
 岩がゴロゴロしていて歩きにくい。
 山頂が近づくと蛇が出そうなヤブがあり気持ち悪い。

11:31 龍良山(~12:06)4,235歩

 雲だらけで遠くは見えない。たいして期待していなかったが、思ったより眺めはよい。
12:21 木槲山との分岐 7,688歩

13:00 鮎戻しの駐車場 8,420歩

コース概要

2002.10.14 白嶽(往復)

 晴れ
11:00 洲藻(駐車場) 0歩
 体調が悪いのか?貧血起こして転ぶ。吐き気もする。
11:42 鳥居 2,186歩
12:18 広場 吐きそうだ。
12:28 白嶽(~13:57) 3,304歩
14:10 鳥居 5,203歩
14:31 洲藻 7,293歩

コース概要

2026/08/01追記

 白嶽も双耳峰なんですよね。……ということは、おっぱいを連想してしまうのですよ。……しかし……。

おっぱい①
おっぱい②
おっぱい③

 でも、実見の限り、正直なところ、女性の乳房には見えませんでした。
 むしろ神々しかったですね。
 ……女性のおっぱいも神々しいけどね。
 白嶽の双耳峰の神々しさは、女性の胸の神々しさとは違うベクトルのものでした。
 なんという罰当たりな考察でしょうか。

2002.10.25 祖母山|1,756m|北谷から周回

 快晴。風も無いか?

09:05 北谷登山口 0歩

 トイレがあり、蛇口から水が流し放しにしてある。
 車が5台駐めてある。
 登山口の掲示板に平成14年6月5日付けの新聞のコピーが貼ってある。
 内容は熊の目撃情報だった。熊の足跡は子供の手ほどの大きさらしい。熊を避けるため、ラジオをつけ話しにして歩く。
 一応、登山届を出しておいた。
 さして急ではない。歩きやすい。
 景色と紅葉を撮影しながら進む。
 鹿の鳴き声が聞こえる。
10:20 三県境 祖母山が見え始める。
10:50 国観峠
 紅葉した祖母山の山肌が見事だった。
 急な上りになった上、道が濡れている。
 歩きにくい。

11:30 祖母山(~12:40:弁当) 8,069歩

 先客2名は「紅葉はだめ」と口々に言っていた。
 確かに「紅」というより「赤茶」かも知れない。
 が、私には十分きれいに見える。

 眺めは最高である。360°見事な眺めである。
 阿蘇、九重、傾、大崩等。

 風穴へは急な下りで、クマザサがうるさい。岩場も数カ所。
 往路より熊が怖い。
13:50 風穴
 巨岩が積み重なっている。鹿の鳴き声がする。

14:25 北谷登山口 13,761歩

 ずっと快晴でよかった。

コース概要

2026/08/01追記

 祖母山には大分県と宮崎県、様々な入山コースがあります。
 私は「生還すること」を最優先に考え、最も簡単とされている宮崎県側の北谷登山口からのコースを選びました。
 他のコースは険しく急で長いため、初めから候補から除外しました。

 そういえば、このコースを教えてくれたのは、今は亡き父でした。
 父の血は今の私にも流れているので、私の中で父は生きていると思っています。

2002.11.2 御岳(往復)

 曇り時々晴れ。寒い。
12:40 林道終点
 急な上りが続く。道はきれい。
 紅葉は山肌のすべてには及ばない。部分的なもの。
13:15 御堂(水場)
13:25 平岳との分岐
13:35 御岳(~13:52)
 南側しか見えない。対馬の山並みがきれいだ。
13:58 分岐
14:00 御堂
14:22 林道

コース概要

2002.11.23 白嶽(往復)

 職場の同僚と上る。韓国が見えた。

2026/08/01追記

 当時の職場の同僚は、ミーハーではなく知的な人しか居なかった。
 年代も近い男女10人ほどで上ったが、私がガイド役になることもなく、介護係になることもなく、本当に楽しくて、素晴らしい山歩きだった。

 さて、2003.6.2の命の危機に瀕した山歩きですけど、本日はそこまで至りませんでした。
 次回、行き着けるでしょうか?

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後日譚

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