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【振り返り】 私が「スキ」を押す理由。5000回のタップが教えてくれたこと

先日、私のもとにこんなバッジが届きました。


「あなたは5000回目のスキを押しました」

これを見たとき、
素直に「そんなに押してたんだな」と驚きました。

noteを始めてからまだ2ヶ月足らず、
もうすぐ50日ぐらいなので、
計算すると1日に平均100回程度の「スキ」を押していることになります。


フォローさせていただいている方の数などを踏まえると確かにそれぐらいのアクションをしているのかもしれない、とも思いました。


今日はこのバッジを獲得したことを機に、
私が「スキ」を押す理由について振り返り、


今後どのような気持ちで「スキ」を重ねていこうか、少し頭の中を整理してみようかなと思います。


オーソドックスな「スキ」の理由

記事に対して「スキ」を押す理由というのは、
本当に様々だと思います。


一番わかりやすいところで言えば、
記事を読んで「共感したよ」という気持ちを簡単に示すため。


あるいは、新しい気づきを得られたり、
面白かったり、ほっこりしたり。


記事を読んでポジティブな感情が動いたときに
押すのが、最もオーソドックスな「スキ」
の形ではないでしょうか。


では、それ以外に「スキ」を押す理由はあるのでしょうか。

私がこの1ヶ月ちょっとの間、
様々な記事にアクションしてきた行動を
振り返ってみると、
以下のような理由もありました。


• タイトルが面白かった、見出しに惹かれた
• 「スキ」を押してくれた読者さんへのお礼
• フォローしてくれたことへの感謝
• 自分の記事を読んでほしい、存在を知ってほしいというアピール
• タイムラインで見かけたフォロワーさんへの挨拶


このように並べてみると、同じ「スキ」でも、
その裏側にある感情や目的は
少しずつ違うことがわかります。


自分を「知ってもらう」ためのスキ

以前、フォロワーさんが1000人を超えた節目に、こんな振り返りの記事を書きました。


ありがたいことに非常に多くの方に見ていただいた記事なので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


私は自分のnoteを多くの方に見てもらいたくて、フォロワーを増やしたくて、
手当たり次第にいろんな記事に「スキ」を
押していた時期がありました。


自分と関連するテーマかどうか、
深く共感できるかどうかを考える前に、
「まずは自分の存在を知ってほしい」
という思いで「スキ」をしていたのです。


これらの経験を振り返って、私は今、
このように思っています。


「スキ」には、本当に色々な形があっていいんだな、と。


純粋な共感から生まれる「スキ」が素晴らしいのは言うまでもありませんが、
自分の記事を読んでほしくて押す「スキ」や、
フォロワーが欲しくて押す「スキ」も、
一概に悪いものだとは言えないと思うのです。


それは何故か。


私自身、これまでたくさんの方から「スキ」をいただきましたが、
それがどういう動機で押されたものなのかは、
数字だけではわかりません。


「本当に共感してくれたのかな?」
「私がスキを押したから、お返しをしてくれただけかな?」と考えることもありました。


しかし、どんな動機であれ「スキ」が増えるというのは、発信する側からすれば純粋に嬉しいものです。

「また明日も頑張ろう」
「今日の記事も、少なくとも誰かの目には留まったのかもしれないな」
と前向きになれるからです。


それに、最初はそうした
「知ってほしい」というきっかけから始まった関係であっても、


次第に交流が深まり、後になって本当の意味で共感し合うような繋がりに発展していくことも必ずあります。

最初のワンタップがなければ、その交流は生まれていなかったかもしれないのです。


挨拶や応援としてのスキ

また、「挨拶」や「応援」としての「スキ」も
良いものではないかと思います。

フォロワーさんが1000人を超え、
皆さんとの「交流」に重きを置くようになると、

目に留まった記事をじっくり読み、
できる限りコメントを残していきたいと思うようになりました。

しかし、1日の時間は有限です。
毎日読める記事の数には限りがあります。


フォロワーさんが増え、
タイムラインに流れてくる素敵な記事がどんどん増えていく中で、


「必ずしも読んで深く共感したときにしかスキを押してはいけない」というルールで自分を縛ってしまうと、
だんだん「スキ」を押せなくなってしまいます。


それでは、せっかくの交流の輪が「狭く深く」というところに限定されてしまうように思うのです。


だからこそ、タイムラインで見かけた
記事のタイトルを見て

「この切り口いいな」
「きっとこういう内容なんだろうな、共感するよ」とエールを送ったり、


「いつもスキをしてくれてありがとう」
「フォローありがとう」
「活動がんばってるね、応援しているよ」
という気持ちを込めて、


全文を熟読できなくても
見出しや雰囲気から「スキ」を押す。


これもまた、立派な交流の形なのではないでしょうか。


心地よい距離感を保つための「上限」

「スキ」に対する捉え方は人それぞれだと思います。


ただ、手当たり次第に「スキ」を押していると、
やがて上限が来ます。


私にも経験がありますが、
とにかく連続で押しているとすぐに制限がかかりますし、時間を空けて何度も繰り返していると、
1日の上限というものでストップがかかることがあるでしょう。


昔の「とにかく知ってもらおう」としていた
時期にもこれに引っかかっていましたし、
最近でも、週末など1日中noteにかじりついていると、
色々な理由で「スキ」を押すことになるため、
上限に達することがたまにあります。


私は、それを「今日はこんなに多くの人と交流することができたんだな」と前向きに捉えています。

同時に、あまりにもnoteにかじりつきすぎる
1日を抑えてくれる、「ちょうどいい塩梅」の
ストッパーなのかなとも思っています。


これからも、
記事を読んで「共感したなぁ」のスキ、
タイトルを見て「いいな」と思ったスキ、
挨拶のスキ、応援のスキ、お礼のスキ。


その時々の自分の素直な気持ちに従って、
色々な色の「スキ」を使い分けながら。


自分にとって心地よい距離感で、noteという場所を静かに楽しんでいきたい。

5000回のバッジは、私にそんな
「スキ」との向き合い方を教えてくれたような気がします。




最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

皆さんは「スキ」をどのような時に押してますか?

この記事にスキをくれた皆さんのところにはなんらかのスキをしにいきたいなと思いました😌

それでは、また明日😊

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