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ADHD×双極性障害、高校生の子育て。夏休みは親も休みましょう!#40

こんにちは。
ADHDの夫と、ADHDと双極性障害を併発した息子を支えて25年 
2児の母(๑˃̵ᴗ˂̵)   はれこ と申します。

今日も笑顔でいられる様、noteを書きます!

今日が終業式です。
夏休みですねーーー!
無事に出席日数をクリアいたしました(๑>◡<๑)

来週からは補講に入りますが、出席日数とは関係ないらしいのでとりあえず、一安心です。

やはり1学期を振り返りますと、ADHD×双極性障害の高校生息子に一番神経を使うのは朝でしたね。

起きられるかな。
学校に間に合うかな。
今日は出席できるかな。

最後の方はそればかりでした。
双極性障害の薬の影響もあり、朝はどうしても起きづらい日があります。

起こしても起きない。
イライラしたり、不安になったり、「このままで大丈夫なのかな」と考えたり。
そんな朝を何度も過ごしてきました。

が!!!

夏休みは少し違います。

最悪、朝起きられなくても、学校の出席日数には影響しません🙌

部活に行けない日はあるかもしれません。

もちろん残念ではありますが、「欠席」というプレッシャーがないだけで、私の気持ちはずいぶん軽くなります。

そして、お弁当作りもお休み🙌
毎日頑張らなくてもいい。

お昼ご飯は
冷凍食品でもいい。
カップ麺でもいい。
素麺を自分で茹でてもいいーー!

「ちゃんとしなきゃ」を少し手放そうと思っています。

私は仕事もありますので、夏休みではありませんが、子どもたちは家におりますので、基本的には見守るくらい、ちょっと手を抜きます(笑)

高校生ですから、ずっと親が横についている必要もありませんし、外へ出て体を動かしたり、部活へ行ったり、友達と過ごしたり自由にして下さい。

そして今年の夏も、お手伝いをたくさんお願いする予定です。

お風呂掃除。

お米を炊く。

洗濯物をたたむ。しまう。

掃除機をかける。
食器を洗ってもらう。

家族なんだから、みんなで家事を分担して貰いますよ。

私はこの夏、楽をする(笑)

そして、もう一つ。
勉強への干渉も少しお休みしようと思っています。

高校生になると、将来のことも気になりますが、
ADHD×双極性障害の息子は、人から言われるほど動けなくなることがあります。

「勉強したの?」

その一言がお互いを苦しくしてしまう日もありました。
だから今年は、少し距離を置いてみます。

勉強するかどうかは、本人に任せます。
私は口を出すより、生活が大きく崩れないように見守ることを優先したいと思っています。

もちろん、放任とは違います。

困った時には相談に乗る。
助けを求められたら、一緒に考える。

でも、四六時中見張るような関わり方はしない。
私にも心の余裕が必要だからです。

ADHDや双極性障害の子育ては、どうしても気を張る時間が長くなりますよね。

だからこそ、夏休みくらいは親も少し休んでいい。
子どもだけではなく、親にも「充電期間」は必要ですよね!

私はこの夏、「息子を信じること」と同じくらい、「自分を休ませること」も大切にしたいと思っています。

県外のオープンキャンパスにも行くと話をしてる息子。
行け行けどんどん。
祖父が送迎してくれるとのこと。
ならば、私は1人の時間を満喫します🙌

夏休みが終わる頃、お互いが少し笑顔で新学期を迎えられたら、それが我が家にとって一番の成功なのかもしれません。

楽しい夏休みが始まりそうです(๑˃̵ᴗ˂̵)

次回は早速、夏休みの初めに行った、3日間一人暮らしの話を書きたいと思います。
お時間があれば是非読みに来て下さいね(๑˃̵ᴗ˂̵)

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