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担任からの電話。ついに出席日数との戦いが始まった#15

こんにちは。
ADHDの夫と、ADHDと双極性障害を併発した息子を支えて25年 
2児の母(๑˃̵ᴗ˂̵)   はれこ と申します。

今日も笑顔でいられる様、noteを書きます!

先日、担任の先生から電話がありました。
内容は予想通り。

出席日数が足りない科目があります


ついに来たかーーー!!という感じです。

先生から言われました。

大きな声では言えませんが……
課題については、ある程度救済できる。
でも、出席日数と定期考査だけはどうにもならない。

そんなお話でした。

夏休みまであと1か月を切り
出席日数と期末テスト出席確保の戦いが始まりました

我が家の場合、双極性障害とADHDのある息子です。

課題のプリントなくします。
完成させた課題もなくします。
提出しようと思って準備したものもなくします。

最近も大事な書類を、わざわざ目立つファイルに入れたのに、見事になくしました。
なぜだ。本当に、なぜだ。
あのファイル高かったのに(涙)そっち?
いや、中学の時より酷い!

それもこれも双極性障害になってからADHDの薬を飲めなくなったから。。
…と、いう話はまた別の機会にして⇩

100均で新たにファイルを買ってリュックに縛っておきました。これで無くさないだろう!

高校生なのに小学生みたいな対策を取られる図

そして朝起きるのが本当に大変です。

もちろん本人も好きで寝坊しているわけではありませんが高校は待ってくれません。

「どの科目の出席日数が足りないのか?」
「その授業は何曜日の何限目なのか?」

そして調べた結果。見事なまでに、
出席日数が足りないのは1限目の授業ばかりでした。

ですよねー!

朝起きられないからこそ、1限目が危険なのです。

そんなわけで、夏休みまで
我が家の「出席日数確保作戦」が始まりました。


まず本人に事実を伝える。

そして、

・前日はできるだけ早く寝る
・持ち物は前夜のうちに準備し玄関に置く
・着る服も出しておく
・朝ごはんはバスの中でも食べれるものにする
・翌朝の動きをシュミレーションする
・1限だけは出席。眠くなったら保健室へ。最悪そのまま帰宅も検討。

という対策を立てました。
途中まで小学生の遠足の準備です。

高校生にもなると親ができることは限られています。でも、少しでもハードルを下げる工夫はできます。

そして今日。

なんとか7時40分に出発しました!
1限目は間に合いそうです。

そういえば、授業は20分以内の遅刻なら、出席扱いにしてくれるそうです。

何時までに入ればいいのだ…

最悪、9:00までに入れば良いんだね!

疲れて嫌になって鬱モードに入らなければ良いのですが。

課題ももちろん大切ですが100%の提出より、
出席日数確保の方が大事。
定期考査を受ける方が大事。
現在はそういう段階な様です。

さよなら大学推薦。
豪華な指定校達よ…もったいない。

発達障害や精神疾患があると、
周りと同じように全部やることが難しい時があります。

そんな時は、
何を優先するか。
何を守るか。
それを決めることも大切なのかもしれません。
というわけで。

我が家の「出席日数確保作戦」、スタートです!

まずは学校へ行く。
テストを受ける。
そして夏休みまで走り切る!
今はそれで十分です。

そのために、何よりも睡眠時間を確保する!

息子は結局、何をしても睡眠時間の話ばかりになりそうです。息子の寝るがテーマのnote⇩

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