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noteがくれた出会いと景色に、感謝を込めて

noteに投稿して、今日でちょうど一年になりました。

始めた頃と比べると、今の私にとってのnoteの存在は、少しずつ変わってきた気がします。書くことで気持ちを整理できたり、誰かの言葉に励まされたりしました。

noteを始めていなければ、
noteで出会っていなければ、
きっと選ばなかった道や、知らなかった景色があったと思います。

リアルな世界ではなくても、確かに背中を押され、優しさに救われ、たくさん笑顔にさせてもらいました。

みーさんの企画でも、たくさんの笑顔をもらいました。とっても楽しかったです。

この1年で、たくさんの出会いや気づきをもらえたことに、改めて感謝しています。

本当にありがとうございます。


数日前、長女が校長先生のお話を聞かせてくれました。

「そこにいるだけで、あなたには価値があるんだよ」

そんな言葉だったそうです。

この言葉を聞いて、ちびたぬきさんの記事を思い出しました。

私もつい、頑張ることとか、結果を出すこととか、ちゃんとしていることとかを、知らないうちに求めてしまっているな、と思うことがあります。

でも本当は、朝起きて、笑ったり、泣いたり、怒ったりしながら、今日を生きていることだけでも、十分すごいことなんだと思います。

ちびたぬきさんの「たぬき教」の教えを、これからも心に留めていたいなと思っています。


そして今日の午前中は、次女の運動会でした。

毎年、慌ただしく長女と次女を追いかけながら観ていた運動会でしたが、今年は落ち着いて観ることができました。

一生懸命走る姿や応援している姿を見ながら、今までもこんなふうだったっけ?と思ったら、なんだか時間を巻き戻したくなりました。

ちゃんと観ていたつもりですが、慌ただしさを理由に、見逃していたことも、たくさんあったんだろうなと思います。

でも、そんなふうに後悔しそうになるときに思い出すようにしているのが、きのころさんの記事です。

『あの時もっとこうしていれば…』と思うより、今の気持ちを、未来の自分に『ありがとう』と言ってもらえる行動に変えていけたらいいなと思っています。


この1年、noteでもたくさんの人に出会い、たくさんの言葉に支えてもらいました。

私の気持ちをそっと察して、メッセージで声をかけてくれたり。その優しさに、何度も救われた気がします。

何気ない毎日の出来事や気持ちを、こうして誰かと共有できる場所があること、読んでくれる方がいること。

それが、私にとって本当にありがたいことなんだと、改めて感じています。

これからも、肩の力を抜きながら、自分のペースで書いていけたらと思っています。

そして、みきさぶろうさんの背中を想像しながら、私も少しずつ前に進んでいけたらと思っています。

また、富士山と聞いて今でも忘れられないのが、TOMOTANさんの記事です。

"偶然の産物" によって出会えた富士山を、5ヶ月近く経った今でも覚えています。笑

こういう偶然みたいな出来事が、ちゃんとご縁につながっているところも、noteの素敵なところだなと思っています。


1年間、本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。

これからも、noteでの出会いや景色を、自分らしく楽しんでいこうと思っています。

ここまでお読みいただき、
ありがとうございました^ ^


<追伸>
最近、楽しませてもらったのが、お二人の記事のプロンプトです。これもまた、noteを始めていなければ知らなかった世界のひとつです。

malieleaさんの「自分専用ファッション誌」

孝輔さんの「あなたを表すブーケ」

記事にはしていませんが、こっそり作って楽しませてもらいました。笑

今年は、楽しいことに積極的に目を向けて、そこに少し貪欲なくらいに向き合っていきたいなと思っています^ ^

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