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心地よく暮らすためのワードローブ#1

こんにちは、ふゆです。

前回の記事では、私服の制服化を通して、自分の好きなものやありたい姿を知ることができたことをお話ししました。


ワードローブを整えてきた手順について書き進める中で、ひとつ気づいたことがありました。

それは、「制服化」という言葉が、今の私には少ししっくりこなくなってきたということです。

「私服の制服化」というと、毎日同じ服を着ることや、ミニマルなワードローブをイメージする方も多いのではないでしょうか。

もちろん、理想のワードローブを実現する過程では、不要な服を手放すこともあります。

でも、私にとって服を減らすことは目的ではありません。

好きな服を着ること。
暮らしに合った服を着ること。
そして、なりたい自分でいられる服を選ぶこと。

そんなワードローブをつくることが、私の目指していることでした。

そこでたどり着いたのが、**「心地よく暮らすためのワードローブ」**という言葉です。

私が理想とするワードローブは、服の数が少ないことや、おしゃれであることだけを目指すものではありません。

自分らしさを大切にしながら、ライフスタイルに合わせて、家事や育児、仕事まで心地よく過ごせる服を選ぶこと。

そんな毎日を支えてくれるワードローブを育てていきたいと思っています。

振り返ってみると、私は制服をつくって時間やお金に余白を生み出したかったのではありませんでした。

本当に求めていたのは、暮らしに合った、自分らしいワードローブだったのです。

これからは「制服化」ではなく、「心地よく暮らすためのワードローブ」という言葉で、この過程を綴っていきたいと思います。

これからも試行錯誤を重ねながら、心地よく暮らすためのワードローブを育てていきたいと思います。

次回は、私が実際にワードローブを整えてきた手順についてお話しします。


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