【注目】社労士がミスチルのコンサートで男泣きしてみた(代表/濵中)※ネタばれ注意
みなさんこんにちは!社会保険労務士法人アールワン代表の濵中です。
徐々に夏を感じられる季節になってきましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
実は、私は夏が一番好きな季節なのですが、夏に入る前に48歳の誕生日を迎えます(笑)
今年は年男なので、もしよかったらお祝いしてください◎
ミスチルのコンサートに行ってきました!
本日の記事では、私の好きなMr.Childrenのコンサートに仙台まで行ってきた話をさせてください。
私と同世代の方は、ミスチルとともに青春時代を歩んだ方も多いのではないでしょうか。
私もまさにその通りで、中学生時代にリリースされたデビューシングル「君がいた夏」で初めてその存在を知り、高校時代の「innocent world」の大ヒットで完全に虜になり、以来30年以上ファンをしています。
そんな私ですが、今回のチケットの争奪戦は非常に苦いものがありました……そう、まるでランニングのように。(余談ですが東京マラソンに私は一度も当選したことがありません…くじ運欲しい切実に)

今までは運がよいことにファンクラブ1次抽選でだいたいは当選していたのですが、今回は落選。でも絶対にライブに行きたい!そこで私が選択したのは、最終奥義「希望場所 どこでもいい」――これをやると当選する確率は高くなりますが、九州や四国に当たる可能性があります。
当然出費も増えますが(だって移動費のほかに現地の美味しいものとか食べたいじゃないですか!)行きたい気持ちを抑えることができない!ということで「どこでもいい」を選択した結果、見事仙台でのライブに当選することができたのでした。

ミスチルの歌詞が今の自分に刺さる…
(ここから2026年ライブツアーの一部セトリがバレますので知りたくない方は読まないでください)
--------------------------------------------ネタバレ注意
ミスチルの中で一番好きな歌を選べ、と言われても当然ファンとしては選べないわけなのですが、いくつか思いつく曲の中で「くるみ」があります。くるみは冒頭、こんな歌詞からスタートします。
「ねぇ くるみ、この街の景色は君の目にどう映るの?今の僕はどう見えるの?」
「くるみ」というのは「来る未来」、つまり将来の自分です。今の自分が将来の自分に対して語りかけているのです。この歌詞を聞くとつい自分を重ね合わせてしまいます…。
社労士になった時には、自分でもまったく想像していなかった社労士法人の代表就任。その時の自分が今の自分を見たときにあの時思い描いてた理想のトップになれているのだろうか?どこかに甘えやおごりが起きているのではないか?またこの5年間に起きた様々な苦労も思い出されるのです。
(この話はまた別の記事でも触れますが、よろしければこちらの記事もご覧ください)
今回のツアーでは4曲目にこのくるみが演奏されたのですが、上記のような思いが溢れて、目にも熱いものが一気に溢れ出してしまいました。
くるみの後も、新旧いろいろな名曲を桜井さんが熱唱!ステージ演出も素晴らしい世界観で、ライブは大満足!文字通りあっという間の3時間でした。
そしてここから続く「終わりなき旅」
多くのミスチルファンの間で人気がある曲に「終わりなき旅」があります。この歌は名フレーズの宝庫として有名です。
「高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな」
「誰の真似もすんな、君は君でいい。生きるためのレシピなんてない」
下手な自己啓発本を読むくらいならこの歌をカラオケボックスで心を込めて歌ったほうがよほど効果があるかもしれません(笑)
そんな名曲の中で私が一番好きなフレーズがこれです。
「息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ ただ未来へと夢を乗せて・・・」
社労士になったのが17年前、代表になってから5年が経過しました。ここまでの道のりは自分で言うのもなんですが決して楽な道ではありませんでした。
スタッフが辞めることになると、自分がやっていることは間違っているのだろうか…と夜も眠れず悩みました。もっと他にできたことがあったのではないだろうか、もっと私が早く気づいて、声がけをするべきだったのでは、より適切なコミュニケーション方法があったのではないだろうか……経営者の皆様はもしかすると似たような悩みや気持ちを持たれる方もいらっしゃるかと思いますが、本当にこれは「失恋」にも似た喪失感があります。
私の至らないことが原因でお客様へ迷惑をかけたことも少なくありません。
私はそそっかしいところがあるのですが、それが原因でご指摘やご意見を受けたこともありました。でも、注意していただけることはありがたいこと。改善点を自分の中で常に模索しつつ、息を切らしながら走り続けてきたのがここまででした。

これからのアールワンと私の目指す社労士像
私がやりたいことはまだまだ道半ばです。もっとアールワンをよい組織にしたい、お客様の発展の役に立ちたい、あの時の自分のように悔しい思いをする人を少なくしたい――そんな未来を夢見てこれからも走り続けていきます。そして、嬉しいことにアールワンへはスタッフが新規で入社してくれることとなりました!本当に嬉しい。出会いときっかけに感謝するとともに、襟を正して自分の過去と未来を見つめています。
私は、社労士法人の代表にこそなりましたが、いつまでも「挑戦」をする社労士でいたいと思っています。実は、社労士には定年がありません。もちろん、会社としては定年はありますが、私はおじいさんになっても、社労士としての「挑戦マインド」を持ち続けたいと思っています。
これからもずっと、経営者の伴走者でいられるよう、いろいろなことにチャレンジしていきたいと考えています。私の社労士としての「終わりなき旅」はまだまだ続きます。
そんな私の傍にはいつもミスチルが流れています。
ありがとう、ミスチル。そしてこれからもよろしくねミスチル!!!

そしてここまでお読みいただきありがとうございました!ミスチルが好きな方、ぜひ語り合いましょう◎

