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「自分マジで嫌いだわ」から「自分まあいい奴やん」になった話

今日のnoteは自己嫌悪のループから抜け出すために、今日からできることのお話です。ギュッと短く書いてますので、さらっと読めますよ。
↓下の記事は過去の記事です。ぜひ読んでからこの記事を読んでくださいね。

「どうして自分はこうなんだろう」僕の毎日は自己否定の連続だった。

こんにちは。ADHDの診断を受けてから、自分との付き合い方を見つめ直しているアラサー男子です。

仕事でミスが続いたとき、
人間関係で空回りしたとき、
大事な予定をすっぽかしたとき。

何度も自分に対してこう思いました。

「またかよ、自分……」
「なんでこんなこともできないんだ」
「こんな自分、好きになんかなれないよ」

でも、あるとき気づいたんです。
「好きになる」って、いきなりできることじゃない。
“ちょっとだけ嫌いじゃなくなる”ところからでいいんじゃないかって。


ADHDの僕がたどり着いた、「自己肯定感の入口」

「自分を変えたい」と思って、たくさんの本を読みました。
ポジティブシンキングも試したし、自己啓発動画も見まくった。

でも、長続きしなかった。

結局たどり着いたのは、「自分を好きになるには、ハードルを極限まで下げること」でした。

そこで僕が始めたのが、3つの小さな習慣です。


習慣①「できたこと」を、1つだけ書く

ADHDの脳は「足りないこと」にばかり目が向きがち。
だから、あえて“ちゃんとできたこと”を毎日1つだけ書き出すようにしました。

  • 朝起きられた

  • ゴミ出しした

  • 返信できた

めちゃくちゃ小さくていい。
「そんなの当たり前じゃん」って思っても、それでも書く。

すると、少しずつ「今日も一個、ちゃんとできた」が自信になっていきます。


習慣②「脳のせい」にしてみる

自己嫌悪って、頭の中でずーっと再生される“責めボイス”のこと。
でも、ある日ふと思いました。

「これ、自分のせいじゃなくて“脳のクセ”なんじゃない?」

だから、やらかしたときはこう言います。

🧠「あ〜、また脳がうっかりしてるな〜」
🧠「この脳、今日は調子悪いな〜」

それだけで、自分を少し客観視できるし、責めすぎなくてすむ。
“自分”と“脳のクセ”を切り離すことで、心が軽くなりました。


習慣③「人と比べたくなったら、自分の“好き”を見る」

SNSを開くと、みんながキラキラして見える。
それと比べて、自分はどうして……ってなる。

でも今は、人と比べたくなったら、スマホのメモを開くようにしています。

そこには、僕が「いいな」と思ったことがたくさん書いてある。

  • この音楽が好き

  • このキャラがグッとくる

  • この時間帯の空が落ち着く

「人と比べる」代わりに「自分の“好き”を集める」。
これだけで、自分の世界がちゃんとあるって思えるんです。


自分を好きになるのに、特別な才能はいらない

この3つの習慣で、僕はまだ完璧な人間になったわけじゃないです。
相変わらず忘れ物もするし、頭がごちゃごちゃする日もある。

でも
「あ、ちょっと今日の自分、悪くないかも」
って思える日が、少しずつ増えてきました。


今日からできる小さな一歩

🟢 「できたこと」を1つだけ書いてみる
🟢 自己嫌悪が始まったら「脳のクセのせい」にしてみる
🟢 比べたくなったら「自分の“好き”リスト」を見返す

自分を好きになるって、
“完璧になること”じゃなくて、
“ダメな自分もOKだと思える回数を増やすこと”だと思います。

🔜 次回予告

次は、「ADHD×仕事:できないことだらけの自分が、それでも評価されるようになった話」を書きます。
苦手と向き合いながらも、活かせる“得意”を見つけた実体験を、正直にお届けします!

💬 もしこの記事が届いたら…

「わかる!」と思った方、ぜひ“スキ”やコメントで教えてください。
あなたの小さな習慣も、よければ教えてくださいね。
一緒に「自分をちょっと好きになる日」を増やしていけたら嬉しいです。


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ニック@メンタルほぐし部 この記事を書いてる間、冷蔵庫のタコがこっち見てたんです🐙 「チップ貰えなかったら、どうなるかわかってんやろな?」って。 怖すぎるんで、どうか助けてください…(震)