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世間とのズレこそが、あなたにしか書けない言葉になる


「自分にしか書けない文章を書きたいな。」
そう思えば思うほど、いい文章って書けない気がします。

そんな時、わたしが書いているのは、
「世間とのズレを感じた瞬間」です。


「わたしってすごいでしょ」ではなくて。
「わたしっておかしいのかな」こっち。

「これってみんなと違うのかも」と思った。
焦った。情けなくなった。悲しくなった。

「こんなことする人ってわたし以外にいる?」と思った。
少し面白いと思った。楽しい経験ができた。


そんなことを書いています。

書くのは勇気がいるけれど、
不思議とそういう記事って、読んでもらえることがあるんです。

きっと「自分もそうかもしれない」と、強く心が動く人がいるからだと思います。




例えば、

「noteを伸ばすなら、他のSNSもやりましょう」と言われているけれど、自分は「疲れるからやりたくない」とやめてしまった。

周りが「子どもが大きくなったら早く働きたい」と話している中で、
「わたしはまだ家にいたいな」と感じてしまう。

イベントや旅行に行って、みんなが「楽しかった!」と満足しているけれど、自分は疲れただけだった。


「わたしがおかしいのかな」
「なんでみんなと違うんだろう」
「こんなことまで気にしなくていいのにな」

わたしはそう思ってきました。星の数ほど。

ある時それをnoteに書いてみたら、大きな反響があったんです。


◇「疲れるから」という理由でSNSを辞めた話


◇自分の行動に、罪悪感を抱いた日


◇「子どもの成長を愛でたい」気持ちが暴走した母の話




大切なのは、「なぜそう思ったのか」「どうしてそうしたのか」など、
自分の心境や価値観を正直に書くことだと思います。

その価値観に共感してくれる人がきっといます。

「わたしもあります。」
「とても共感しました」
「心が軽くなりました」
そんなふうに、頷いてくれたり。

「れいぽんさんらしい文章でした」
なんて言葉をもらえたり。

「この記事を書いた人」と、覚えてもらうきっかけにもなります。


正しい意見を書く必要なんてないし、
役に立つ知識を書く必要もない。

「わたしはこう思ったんだよね」「こう感じたんだよね」
を、そのまま書けばいいと思います。




「みんなはそう言うけれど、わたしは少し違うかも。」
そんな世間とのズレを感じたら、noteに書いてみませんか?


きっとそれが「あなたにしか書けない文章」になり、あなたの言葉が生まれます。

その言葉はもしかしたら、
同じようにズレを抱えながら生きている誰かを救えるかもしれません。




最後まで読んでくださり、
ありがとうございました🌱



◇「届くnote」を書くヒント集
月1〜2記事のペースで、書いています。


◇メンバーシップ「potu potu」もやってます
有料記事、有料エッセイをすべて読んでいただけます。
ちなみに初月は無料です(小声)。


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