もし今、もう一度0歳から育てるなら。今ならもっと大事にしたい5つのこと
こんばんは、まつです😊
「子育ては親育て」って、
本当にそうですよね。
まるで修行のようです😅
私はどちらかというと、「あの時こうすればよかった」と強く後悔するタイプではない方です。
当時はすごく忙しくて、その時その時で必死で、
迷走しながらも楽しかった気がします。
でも最近ふと、
「もし今、ゼロからもう一度子育てをするなら、何を大事にしたいだろう」
と考えました。
たぶん、こんな5つ。
1. 除菌にこだわりすぎない
もっと泥だらけにさせればよかった。
砂場。泥んこ。海。川。
ピクニックも、もっと行けばよかった。
洗濯は増える。確実に増える。
靴なんて「どうやったらそこまで汚せるの?」というレベルで汚れる。
でも、“汚れることを嫌がらない子”って、人生を楽しむ力が強い気がする。
ベタベタする。
砂が入る。
虫もいる。
そういう「ちょっと不快」より
「面白い!」を優先できる力って、実はすごく大事だなと思います。
あと、丈夫な身体に育つような気がするんです。
2. もっと生活の中に数学を入れる
勉強としてではなく、
“遊び”として数字を転がしたかった。
階段を数える。
時計を見る。
お菓子を分ける。
車のナンバーで遊ぶ。
日常って、数字だらけだ。
暗算も、もっと早いうちに「得意!」を作ってあげたかった。
算数って、一度苦手意識がつくとしんどい。
でも逆に、「なんか自分できるかも」が早めに育つと強い。
数字を怖がらない子にしたい、というより、
数字を面白がれる子にしたかった。
3. 読書を“エンタメ”にする
「本を読みなさい」ではなく、
「それ面白そうだね!」をもっと一緒にやりたかった。
漫画いいよね。
図鑑も面白い。
シリーズとかにハマれたら最高だな。
“お気に入りの一冊”に出会えるって、人生が豊かになるなと思う。
読書って、もちろん勉強になるけど、
ただただ楽しいから強い。
親が必死に名作を薦めるより、
隣で楽しそうに読んでいる方が、案外伝わったのかもしれない。
4. あいさつは、親が手本になる
「挨拶しようよ!」
…って、何回言っただろう。
でも結局、子どもって親を見ている。
近所の人に、
店員さんに、
自然に「こんにちは」「ありがとう」を言う。
それを毎日見ていると、
子どもも、だんだん迷わなくなる。
挨拶って、
“教える”というより、
空気みたいに染み込むものだったのかもしれない。
5. ほうっておく
これが一番大事。
もちろん、冷たい意味じゃない。
手を繋ぐ時期がある。
目を離さない時期がある。
そして、心を離さない時期がある。
親の役目って、少しずつ変わっていく。
でも親は、
先回りしたくなる生き物だよね。
転びそうなら「危ない!」
忘れ物しそうなら「持った!?」
黙っていたら、つい助け舟。
あの“数秒待つ”が、本当に難しい。
ぐっと堪える。
私にはその大切さがわかっていなかったんだな。
マレーシアの公園を見ていると
みんな見守っててすごい。尊敬しかない。
今なら思う。
先回りしないことって、
「あなたなら大丈夫」と信じているということ。
子どもの力や可能性を奪わないこと。
試す時間を守ること。
放置じゃない。
信じて待つ、ということ。
きっと5年後にはまた、
5年後なりの「こうすればよかった」があるんだと思う。
もし今から、もう一度育てるならなんて言ったけど
今日からやるしかない。
ティーンの子どもの見守り、
難易度高いよ〜
まだまだ、何かをしてあげようとしてるみたい。
私はまだまだ修行が足りないみたいです😅
