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未来部でもわかりやすい御書   上野殿後家尼御返事


最近、大白蓮華3月号の

「輝きのグループ学習」で紹介されていた御文が、とても心に残りました  

>浄土というも、地獄というも、他には候わず。ただ我らがむねの間にあり。

語訳
浄土といっても地獄といっても、他にあるのではありません。ただ我らの胸中にあるのです。

引用  大白蓮華 2025年3月号 62ページ

本抄は、日蓮大聖人が駿河国「静岡県中央部」の門下である上野尼御前に送られたお手紙です。

この御文を読んで、

「世界は急に変わったのではないのかもしれない」

と思いました。

同じ出来事が起きても、

ある人には地獄のように感じられ、ある人には成長のきっかけになることがあります。

世界そのものよりも、

自分の心の向きが、

見えている世界を決めているのかもしれません。

私はイーストブルーで斧手のモーガンが出ている頃からワンピースを観ています。✨
このアニメのなかで…

この御文と重なる場面があると感じました。

主人公のルフィは、

世界の仕組みや正解を知っているわけではありません。

でも、目の前で苦しんでいる人がいたら、

迷わず手を差し伸べます。

「どうなるか」よりも、

「どう在るか」。

その心のまま動く姿が、

結果として周りの世界を変えていきます。

つらいことが起きた時、

すぐに前向きになれない日もあります。

でも、

「今、自分の胸の内はどうだろう?」

と立ち止まることはできる。

その一瞬が、

地獄にも、寂光にも分かれる分かれ道なのかもしれません。

今日の一日が、

少しでも心の浄土に近づく一日でありますように。

 スキマーク💓待ってますね🍀


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