「白湯」ダイエット(白湯の正しい飲み方)
こんにちは、りかる(@recal.jp)です。
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今日の健康法・美容法
「白湯の力」
白湯(さゆ)は健康と美容にいろいろな効果があると言われています。
今まで白湯のある生活をしていなかったのですが、最近お気に入りのやかんを購入して毎日飲む習慣が身につきました。
白湯を飲むことで体が芯から温まって免疫力が上がり、鼻水・くしゃみなどの花粉のアレルギー症状を抑える効果が期待できるそうです。
1日の暮らしの中で白湯を上手に取り入れれば、生活のリズムが整い、オン・オフの切り替えにも生かせます。
今回は、白湯の作り方や効果的な飲み方など詳しくご紹介します!
白湯とは/白湯の起源
白湯はお水を沸かしたお湯を適温まで冷ました飲み物のこと。
白湯の起源
白湯を飲むことは、古代インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」に基づいた健康法です。
「アーユルヴェーダ」は、人が持つ本来の自然治癒力を引き出して体を整え、健康な体を維持できるという考えに基づいています。
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白湯の効果
白湯には、様々な効果が期待できます。(ウォータースタンド参照)
「ダイエット効果」「免疫力UP」「冷え性改善」「胃腸機能向上」「美肌効果」「便秘解消」「認知症予防」「むくみ解消」などが挙げられます。
体温を上げることによって免疫力がアップすることはご存知でしょうか?
適度な運動や、正しい入浴法が理想的ですが、最も手軽に始められる方法は「白湯」を飲むことです。
下記は代表的な例です。
1・代謝をあげて痩せやすい体質に
湯を飲むと胃腸などの内臓機能を温めることができるので、飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。
内臓温度が1℃あがると基礎代謝も約10~12%上昇して脂肪燃焼率がよくなります。痩せやすい体質を維持できるのでダイエットに適しています。
2・美肌にする効果
白湯には血液を温めて動脈や毛細血管を広げ、血液の流れをよくする効果があります。
血流がよくなることで、デトックス効果が高まり、体内の老廃物が排出されやすくなります。
その結果、肌のターンオーバーが整い、肌トラブルの解消にもつながるのです。
3・便秘やむくみを解消
外部温度よりも食べ物や飲み物などの影響を受けやすいのは深部体温といわれる臓器の温度です。
体内で酵素が働きやすい体の深部体温は37.2℃前後で、深部体温が高くなると血液の循環が促進され老廃物の排出が高まります。
温められた白湯を飲むことでむくみ・便秘の解消や、冷え性の改善につながります。
4・白湯で体が目覚める
起きぬけの1杯の白湯は、水よりも人の体温に近いので胃腸への刺激が少なく、スムーズに吸収されます。
睡眠から目覚める前にはコルチゾールという覚醒準備をしてくれるホルモンが分泌されます。
低体温の人の場合うまく切り替えがいかないため、朝起きたときに白湯を飲むのが効果的といわれています。
白湯を飲むことは、体内を活性化してくれるスイッチの役目のようなものです。
また、就寝中の体は体温を調節するため、コップ1杯分もの汗をかいています。
失われた水分を補うためにも、目覚めたあとの水分補給は大切です。
白湯の便利な作り方
・水道水を沸騰させて冷ます
水道水を熱して白湯を作る場合は、沸騰させてから冷まして50度になるまで待ちます。
これは、水道水に含まれる塩素や不純物を煮沸消毒するためですが、沸騰で塩素(及びトリハロメタン)を取り除くには10~15分間必要です。
時間もエネルギーもかかってしまいます。
私が最近購入したケトルはこちらです。
BEAMSとのコラボで柄が可愛かったので即決でした。
・浄水・ミネラルウォーターを温める
塩素が除去できる浄水器を通した水、または、市販のミネラルウォーターを電子レンジで約1分30秒~3分(500W)温め、適温を探ります。
電子ケトルやヤカンで沸騰させたお湯を冷ますよりも少し便利ですね。
・ウォーターサーバー
ウォーターサーバーなら、冷水、温水、常温水機能があるので、冷水または常温水と温水を混ぜるだけで簡単に白湯を作ることができます。
作る時間や手間を考えると、一番便利でお勧めです。
白湯の効果的な飲み方とタイミング
白湯で健康効果を得るには、飲み方とタイミングが重要です。
白湯を飲む以前に、人間のからだが1日に必要とする水分量は、体型や男女差よっても差がありますが1.5~2Lです。そのうち白湯は約600~800mlを目安に、3~5回に分けて、少しずつゆっくり飲むようにしましょう。
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(1)朝の白湯
朝は胃腸が冷えているので、白湯を飲むことで内臓が温まると消化力も高まります。
一口ずつ10~20分ぐらいかけて飲むのが理想的です。
朝食の約30分前くらいまでに白湯を飲むと胃腸の消化機能も活発になり、食べたものの栄養素をきちんと消化できるようになります。
最近は、紅茶にハマっているので紅茶を飲んでいます。
(2)食後に飲む白湯
食後、胃が落ち着いた状態で白湯を飲むと消化の働きを促してくれるので、最低でも30分経ってから飲むようにしましょう。
白湯に限らず、食後すぐに水分を摂ると消化器官の機能低下を招きますので注意しましょう。
(3)夜寝る前の白湯
就寝前の白湯もリラックス効果があるので効果的です。
50℃くらいの温度でゆっくりと時間をかけて飲むと、からだも温まり寝つきもよくなります。
私は全身浴して温まってから寝るまで1時間ほどあるので湯冷めしないように白湯を飲むようにしています。
最後に
いかがでしたでしょうか?
内臓温度が上がることによる免疫力の向上に繋がります。
免疫力は年齢とともに低下していきます。
高齢になるにつれ、命に関わる病気や感染症になりやすくなるのは、この免疫力が影響しているといわれています。
ウイルスや細菌から体を守ってくれる免疫力を高めるには、体温を上げることです。
白湯を飲み、体の内側から温めることで免疫細胞が活発になり、健康維持だけでなく病気やウイルスに感染するリスクを減らしてくれます。
白湯を飲む時間をゆったりとした気持ちで楽しめるとストレスの解消にも役立ちます。
嬉しい効果がいっぱいの白湯を是非試してみてはいかがでしょうか?^^
りかるdiary
3/18(木)
今日も編集、執筆で半日以上が過ぎましたが、色々とリサーチしたり、勉強も捗りました。自分の時間がとれるって本当に幸せなこと。
全てに感謝。
問い なにが一番大切か。
経験と知識。
嬉しかった事
・家の中を断捨離したり、服の整理してスッキリ〜
・読書時間がゆっくりとれた
・カラオケ最高〜
今日の学び
・稼ぐ理由、お金持ちになる理由を考えるよりも、自分磨きして経験と知識をつけるべき。
そもそもお金を何に使いたいのか。
食事
朝ご飯:パン(アボカドチーズ)、コーヒー
昼ご飯:親子丼(寝かせ玄米)、味噌汁
間食:大豆スナック、ナッツ、チーズ
夜ご飯:玄米、納豆、小魚とわかめ
今日やったこと(DIET)
・瞑想
・汗をかく
・水1.5リットル以上
・ストレッチ、ほぐし
・フェイシャル体操(美顔器、カッサ)
・反り腰&巻き肩改善ストレッチ
・お腹をほぐす
・自炊/料理
・禁酒
・掃除(換気)
・体重を測る
・入浴
今日やったこと(LIFE STYLE)
・読書
・カラオケ
・執筆/ジャーナリング
・デジタルデトックス
・動画&画像編集
・SNS更新,インスタ運用,タスク
・エンタメ時間 (キム秘書は一体なぜ)
・画像の整理
最後までお読みいただきありがとうございます。
これからもたくさんのことに興味を持って、たくさんの人に感謝する気持ちを忘れず頑張って人生を突き進みます。
また次の記事でお会いしましょう☺︎
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