【5タイプ別の解決法】noteが書けない「脳のブレーキ」との付き合い方【シリーズ最終回】
今回で
『noteが書けない理由』の三部作シリーズの最終回。
第一回目と、第二回目を見ていない方は
ぜひそちらをご覧ください😊☘️
第1回『書けない理由はこれ』noteを書こうとすると脳がブレーキをかける理由とは?
第2回『5タイプ診断』noteがかけない原因はどれ?あなたの脳のブレーキチェック!
前回の記事では、noteが書けなくなる原因を5つのタイプに分けて紹介したのですが、あなたはどのタイプに当てはまっていたでしょうか?
そして何より、この記事を読んで、
👤「自分はこのタイプだったのかもしれない!」
そう気づけただけでも、大きな一歩です!
でも、原因が分かっただけでは、まだ文章を書けるようにはなりません。
大切なのは、自分のタイプに合った方法で、ブレーキとの付き合い方を変えることです。
・書けない自分には、文章力がない。
・発信者として向いていない。
・継続力もないならやめてしまおう。
大丈夫です、安心してください。
文章力が不足していることではありません。
書く能力がないわけでもなく、発信者として向いていないわけでもありませんよ。
それはただ、
書いたものを外に出す直前に、脳のブレーキが働いているだけです。
タイプ別に、その解決法を知って、
自分がどのように付き合っていけば続けられるのかがわかってnote発信者としてさらに活躍して欲しいと思います😊✨
タイプ別、解決方法
ここからはタイプ別に解説していきます。
目次で自分のタイプの解決法にとべます。最後のまとめにも、最も重要なことが書いてありますので、最後まで読むと明日からの執筆の原動力になるかと思います😌
1.評価恐怖タイプの解決法
このタイプは「間違っていない文章作り」ではなく「伝わる文章」を目指していくといいと思います。
評価恐怖タイプは、誤字や表現だけでなく、
👤読者に変だと思われないか
👤批判されないか
👤内容が間違っていないか
などを何度も確認してしまう傾向が見られます。
このタイプの解決策は、自分なりのルールを決めることです。
・投稿前の確認は2回までにする。
・1回目は内容、2回目は誤字脱字だけを見る。
・1日経ってから、投稿した反応を確認する。
といったルールを最低限1つ作っておくことが大切です。
不安は読み返したり、見直すことでは完全には消えないので、
「不安がなくなったら…」と考えすぎずに、書いて投稿することを意識してください。
2.完璧主義タイプの解決法
とにかく100点を目指さず、「今の自分の完成」を投稿するようにしてください。完璧主義タイプの特徴は、とことんこだわってしまうこと。
👤もっと良いタイトルがあるかもしれない
👤文章をもう少し整えたい
👤情報を追加した方がよいかもしれない
と考え続け、これで完成!となるラインが分からなくなっていきます。
このタイプには、
投稿の合格ラインを数個に絞って決めることが有効です。
例えば、
・伝えたいことが1つに絞れている。
・読者が次にとってほしい行動がちゃんと結論まで書かれている。
・最低限の誤字脱字を修正して確認した。
この3つがそろったら投稿すると決めてしまえば、投稿までスムーズに書き進めることもできます。
正直、絶対に見られる完璧な記事を作るのは難しいです。
直すところが一つもない記事は恐らくありません。
なので、自分が一番伝えたいことが書かれているかを基準にして書いてみると良いかと思います。
3.結果不安タイプの解決法
投稿の成功をPV数やスキの数だけではなくて、
今日も公開できたかどうかで判断するようにしてください。
幸いにも、noteには投稿した後に
『〇〇週連続投稿されています!いい調子です!』などの
言葉で励ましてくれるので、それを判断材料にしてもいいかもです。
結果不安タイプは、書いている最中から、
👤 PVが伸びなかったらどうしよう
👤スキがつかなかったら恥ずかしい
👤有料記事が売れなかったら失敗だ
と、まだ起きていない結果を想像してしまう傾向にあります。
このタイプには、投稿直後の目標を数字にしないことが重要になってきます。例えば、今回の目標は100PVではなく、予定した日に公開することと決めるといいかもしれません。
さらに、投稿後すぐに数字を確認する習慣がある場合は、
・投稿後3時間はPVを見ない
・結果を確認するのは翌日にする
など、とにかく結果をすぐに求めてしまうと余計に不安になってしまうので、時間を空けることをルールとしましょう。
記事を読む読者の反応は、投稿するまで正確にはわかりません。
投稿する前に結果を予測しても、その結果は同じにはなりませんし、操作したりコントロールすることもできません。
なので結果を不安になってしまわないように、
「毎日投稿できた!」「今月は5記事投稿できた!」など
自分のできたことにフォーカスするといいと思います。
4.自己否定タイプの解決法
自己否定タイプの人は、ほかの発信者の記事を見るほど
・ 自分より文章がうまい
・自分より実績がある
・自分が書いても意味がない
と感じて自分に自信がなくなっていってしまいます。
このタイプの人は、比較する対象を
【誰か】から【自分】に変えるかで行動を起こしやすくなります。
・人気発信者ではなく、昨日の自分と比べる
・実績ではなく、読者との距離の近さを見る
・自分にしか書けない失敗や経験、体験を探す
すると、自分を否定しなくても、
自分なりのペースで進めることができていきますよ。
私は、自分が経験した0⇨1達成の嬉しさを、あなたにも味わってもらいたくてこの発信をしています。でも、検索すると0⇨1達成の情報を発信している人は大勢いるんです。それも私よりももっと有名でフォロワー数も多く、収益化も恐らく進んでるアカウントはたくさん…。
でも、私は自分を否定せず、自分の体験や経験はかけがえのない物だからこそ発信を続けてきました。そしてこれを見ているあなたが、明日0⇨1を達成した時に「あの記事のおかげだ」と思ってくれるような発信をしていきたいと思っているから続けられているんだと思います。
このマインドは、この比較対象を【自分】に置き換えたものです。
ここまで私が続けられているのも、自分の発信が少しでも役に立ちたいから。
だから、あなたも自分を否定せずに
読んでくれる人の未来を作ってあげたい気持ちを忘れずに、比べる対象を誰かではなく自分自身に目を向けて書いてみてくださいね。
5.知識の呪いタイプの解決法
このタイプは、自分がすでに知っていることを、こんなことは誰でも知っている、わざわざ記事にするほどではないと判断してしまう傾向にあります。
このタイプには、今の自分ではなく、過去の自分を読者に設定して、
過去の自分にもわかりやすく説明してあげるようにするといいです。
例えば、
・半年前の自分が知らなかったこと
・初めて取り組んだときにつまずいたこと
・ 誰かに教えてもらって助かったこと
・今では無意識にできていること
を思い出して、書いてみるといいと思います。
そして必ず、
過去の何も知らなかった時期のあなたを思い浮かべて書いてください。
知識を並べて書くだけじゃなく、その知識の説明を丁寧に噛み砕いてあげると良いのかなと思います。
実は、あなたにとっての当たり前は、これから始める人にとっての答えかもしれません。知識の呪いタイプには、「新しい知識を探す」のではなくて、自分の中で当たり前になった知識を噛み砕いて丁寧に説明してあげることが大切です。
〜まとめ〜
いかがだったでしょうか?
全三回に分けて、なぜnoteの記事が書けないのかを説明&解説してきました。
ただ、今回紹介した5タイプは、心理学の考え方や、私自身の発信経験をもとに、分かりやすく整理したオリジナルの分類です。心理学上の正式な診断や分類ではありません。
そして…
書けない原因を知ったからといって、
明日から不安がすべて消えるわけでもありません。
投稿前には、また誰かの評価が気になるし、完璧に仕上げたくなる日もあると思います。PVや売上が怖くなったり、ほかの発信者と比べたり、「こんな内容に価値はない」と感じたりすることもあります。
それでも、自分がどのタイプなのかを知っていれば、
「書けない自分はダメだ」と責める必要がなくなるんです。
😌「今は、自分のブレーキが働いているんだ」
そう気づき、自分に合った方法で少しだけ前に進めばいいだけなんです。
100点の記事でなくても大丈夫です。
たった一人に伝わる文章でも構いません。
あなたにとって当たり前の経験が、誰かにとっては、今日一歩を踏み出すための言葉になるかもしれませんよ。
書けるようになってから投稿するのではなくて、
不安を抱えながらでも投稿した経験が、少しずつあなたを「書ける人」に変えていきます。
だから、これからもnoteでたくさんあなたの記事を書いてくださいね😊
私も、自分を否定せずに発信を続けていきます!
これからもゆっくりでいいので、一緒に発信していきましょうね✨
最後に、この記事が
あなたの明日の投稿のきっかけになってくれれば幸いです😊🌱
⭐️自己紹介⭐️
「noteでの0→1達成」をした経験をもとに、同じ経験をして欲しいと思って、自分の経験からnote発信でゼロイチを目指す発信を続けています!
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