腸活だけじゃ痩せない!バリ島で気づいた健康の近道|バリ島の知らなくていいコト vol.24
🏝️ バリ島の知らなくていいコト
こんにちは、marinです。
バリ島に家族で移住して2年目になりました。
観光では見えなかった“暮らしのリアル”を、少しずつ記録しています。
突然ですが、
腸活、始めました。
最近なかなか体重が落ちず、便秘も悪化…。
「これはまずい」と思ってスタートした腸活ですが、やってみて気づいたのは——
「腸活だけじゃ痩せない」という現実。
バリ島で暮らすなかで、
腸活・糖質制限・自炊、この3つがつながっていきました。
今日はその体験を書いてみたいと思います。
バリ島で9キロ太った‥詳細はこちらの記事をどうぞ↓↓
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腸活スタート!
最近、体重が落ちにくくなり、便秘も悪化…。
「これはまずい」と思い、腸活を始めることにしました。
もともとヘルスケアの仕事を通じて、腸と脳が深く影響し合う「腸脳連関」のことは知っていました。
腸は“第二の脳”とも呼ばれるほど重要で、腸内環境は全身の健康に直結します。
実際に私自身、お腹の調子が悪いと気分までモヤモヤする感覚がありました。
だからこそ、「腸活に挑戦してみよう」と思いました。
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腸活の第一歩
まずは多様な「菌」を取り入れることに。
ヨーグルト、納豆、キムチ、ヤクルト、味噌…
腸活では“菌のダイバーシティ”が大事だそうで、同じヨーグルトでも毎回違うメーカーを選ぶと良いとのこと。
さらに、菌のエサとなる食物繊維をプラス。
雑穀米やチアシードも投入しました。
スーパーで腸活食材をカゴに入れていく時間は、ちょっとワクワク。
「これで腸は絶好調になるはず!」と思ったのですが…現実は甘くなかったです(笑)。
ちなみにバリでは、ヨーグルトや納豆の種類が少なく、しかも高い。
プレーンヨーグルト500gが約500円! 日本の倍以上の価格です。
改めて日本の食材の豊かさを実感しました。

150gで150円くらい。
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最初の好調とその後のトラブル
始めの2〜3日は、肌はツヤツヤ、化粧ノリも抜群、お通じも毎日出て、「腸ってすごい!」と感動しました。
ところが少し経つと下痢が増え、夕方にはソファで意識飛んで寝ちゃう日も。
夫には「最近イライラしてる?」と指摘される始末。
これはもしかして「食後過血糖」による糖質疲労…?
気付いたきっかけは北里大学北里研究所病院・山田悟先生の動画です。
私の場合、恐らく不調の原因は、
・急な菌の取りすぎ →下痢や腹部膨満に‥
・果物の取りすぎ
・炭水化物を中心に、食事量が多かった
毎回ヨーグルトや果物、納豆キムチをモリモリ食べ、果物もパイナップルやブドウやマンゴーなどカラフルに。
果糖って意外と糖質多いんですよね…やりすぎました(笑)。
バリだとフルーツが安くて美味しそうで、ついつい買いすぎてしまいます💦

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ファスティングの再発見
そこで思い出したのが、産後太りのときにバターコーヒーで8キロ痩せた経験。
子どもが2人いますが、それぞれの産後で成功しているので、再現性があります笑
バターコーヒーはグラスフェッドギーとMCTオイルをコーヒーに入れて朝食代わりにするもので、つまり良質な脂質だけを摂取すること。
ファスティングで16時間糖質を抜く…バターコーヒーも結局、糖質コントロールだったんだ、と再認識しました。


腸活だけじゃダメ。糖質も意識しないと。
朝食をコーヒーにするファスティングだけでも効果はあるけれど、昼と夜の糖質制限も一緒にやった方が、痩せるスピードは確実に早いです。
バリではついナシゴレンやミーゴレンなど美味しい炭水化物に手が伸びがちなので、糖質制限の意識は必須。
果物も糖質を意識して、最近はミックスベリーの冷凍を購入しています。
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バリで自然派食品探し
良質な脂質であるナッツ、ミックスベリー、MCTオイルなどを調達すべく、スーパーへ出掛けましたが、意外と無いものもありました。
そこで立ち寄ったのが自然派食品のお店。
さすがバリ、探すとオーガニックや健康志向のお店がたくさん。
素朴な食品が多く、見ているだけで楽しくなりました。


ただ、なぜかMCTオイルだけはどこにもない…。
ネット通販(Shopeeなど)では少し見つかるものの、バリ島外からの取り寄せが多く高額に‥
ココナッツが豊富なのにMCTオイルが見つからないのは意外でした。
仕方なく、今は朝食をブラックコーヒーのみで過ごしています。
MCTオイルが早く見つかるといいな🙏
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糖質制限には自炊が重要
「糖質制限を続けるには?」
答えはシンプル、自分で料理をするようになりました。
人はなぜ自炊するのか、この問いがやっとわかった気がします(笑)。
私は正直、ほぼ料理をせず、普段は夫が担当。
1人のランチはナシゴレンのデリバリーや、うどんを茹でたり、冷凍たこ焼きを食べればそれでいっか、と思っていました。
炭水化物だけなら、外食やデリバリーで十分なんです。
でも、糖質制限しながらバランスよく食べるには、外食だけでは限界。
お肉や魚、野菜をちゃんと摂ろうと思うと、結局は自炊に行きつきます。
しかも「美味しいものを食べたい!」となると、味付けや調理法も工夫したくなるんですね。
少しずつですが、自炊への意識が上がってきました。
自分で調味料を入れるとなると、濃い味付けを控えて、素材の味を楽しむようになります。
腸にも体にも優しい食事が自然に作れるようになりそうです。
自炊をはじめると誰もが通る道なのか、私も例にもれず食器にこだわるようになりました🥣
見た目も美しい方が自炊のやる気もアップします。今は素敵なランチョンマットが欲しくなっています笑

立派な料理(笑)
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まとめ:自炊が健康の近道
腸活 → ファスティング → 糖質制限 → 自炊
この流れの中で見えてきたのは、
「自分で作ることが、健康と美味しさを両立させる一番の近道」だということ。
言ってしまえば当たり前なんですけどね😂
でも、腸活や糖質制限を実際にやってみて、改めて腑に落ちました。
「これからの健康とちゃんと向き合おう」と思った結果、辿り着いた結論だからこそ、強い納得感があるし、今後のモチベーションにもつながっています。
面倒な日もあるけれど、自分で作ったごはんを「おいしい!」と食べられる幸せは格別です。
料理すると「この味付けどうだったかな?」と気になって、スマホを見ながらの“ながら食べ”も自然と減り、噛む回数も増えて、満腹感もアップ。
30年以上生きてきて、ようやく自炊の重要性に気付いた私ですが‥
これからもバリで、腸も体も喜ぶ食生活を楽しんでいきたいと思います!
そして、ダイエットの素敵な成果を皆さんにご報告できる日がきますように🙏

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この記事を読んでくださって、ありがとうございます🌸
これからも、「知らなくてもいいけれど、知ると少しの気付きになる」──
そんなことを少しずつ綴っていけたらと思っています。
私の経験が、少しでも誰かの参考になれば嬉しいです✨
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