🥔 水曜朝のフルーツ便 #18 リュウガン|バリ島の知らなくていいコトvol.44
🏝 バリ島の知らなくていいコト
こんにちは、marinです。
バリ島に家族で移住して、2年目になりました。
観光では見えなかった“暮らしのリアル”を、
少しずつ記録しています。
水曜の朝は、バリの果物をご紹介する
【水曜朝のフルーツ便】
今日はバリ島のリュウガン🥔をご紹介します♪
わたしの自己紹介はこちらです↓
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🥔 今日の果物:リュウガン
今朝のフルーツ便は 、リュウガン(龍眼)。
英語では longan(ロンガン)、
インドネシア語では lengkeng (レンケン)と呼ばれています。
日本では「リュウガン(龍眼)」の名で知られ、中国やタイ、ベトナムなど東南アジア一帯でよく食べられている果物です。
原産は中国南部といわれています。

見た目は最初、小さなじゃがいも(新じゃが?)って思いました。笑
色も形も似ています。
ただし、新じゃがよりもずっと小ぶり。
皮は薄茶色でカサカサとしていて、少し乾いた質感。
日本ではあまり見かけない果物ですが、
バリでは市場でもスーパーでも山盛りに売られています。
1kgあたりだいたい 35,000〜45,000ルピア(約350円ほど)。
季節によってはもっと安くなることもあります。

なんだかクリスマスツリーの飾りに使われていそうな、可愛らしい見た目です🎄🔔

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どうやって剥くの?
見た目よりも皮が硬いことがあります。
最初は指で割れずにびっくり。
わたしは初回、爪を少し痛めました。笑
でも、食べ進めるうちにコツがわかってきます。
ポイントは、
皮の真ん中(赤道あたり)に爪で軽くヒビを入れて、
そこからペリペリっと剥くこと。
だんだんと皮をまとまって剥くことができるようになります。

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実食!
ようやく現れた果肉は、
ぷるんと透きとおって、まるで小さな宝石。
中には半透明の果肉と、
つやのある黒い種がひとつ入っています。

口に入れると——
味は、ほぼライチ!
でもライチよりも、ほんの少しだけシャキッとした食感。
冷やして食べると、
朝のバリの湿気もスッと和らぐような爽やかさです✨
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この日も、美味しくいただきました🤍
バリの朝に、
やさしい果物の時間を。

ごちそうさまでした✨
バリ島のリュウガン。
“知らなくてもいいけれど、知ると食べてみたくなる”そんな南国フルーツでした🥔🌴
それではまた、水曜の朝に。
次はどんな果物が登場するか、お楽しみに。
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