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🍍水曜朝のフルーツ便 #1 パパイヤ|バリ島の知らなくていいコト vol.8

🏝 バリ島の知らなくていいコト
こんにちは、marinです。
バリ島に家族で移住して、2年目になりました。

観光では見えなかった“暮らしのリアル”を、
少しずつ記録しています。

今日は果物についてお届けします🍍

自己紹介はこちらです↓

🍊フルーツといえば、何曜日?

「フルーツといえば、何曜日かな?」

という母の唐突な質問に、

**「水曜日の朝!」**と返してくれた我が子。

突然の意味不明な問いにも即答してくれたのがなんだかおかしくて、嬉しくて、思わず笑ってしまいました。

確かに、水曜日の朝ってちょっと中だるみしがちだけど、そんな時に、みずみずしい果物ってぴったりな気がする。


その一言に背中を押されて、
このシリーズを“水曜日の朝”にお届けすることにしました。

大好きなバリ島の果物を見つめながら、
暮らしと心をすこし観察してみる時間。
そんな**水曜朝のフルーツ便**、はじめます。


🍊きょうの果物:パパイヤ


日本でも南の地域で育てられているので、
食べたことのある方も多いかもしれません。

美肌や便秘解消にいい、とよく聞きますよね。
私もバリ島に来てから、大好きになった果物のひとつです。

ところで皆さん、
カットされる前のパパイヤって見たことありますか?

カット前のパパイヤ



バリ島のパパイヤは、とにかく大きい。
そして重い!両手で抱えてもずっしり重い。

大人の顔よりも大きくて、
長さは数十センチ、重さは数キロ!!
それでいて、お値段は200円ほど✨
バリ、すごいです。

この写真のパパイヤは、皮がまだ黄緑がかっていますよね。
実は、もう少し全体が黄色くなる頃が食べ頃なのだそうです。

このときはまだわからず、「これくらいかな?」と切ってみました。

カット後のパパイヤ



包丁を入れると、すっとやわらかく刃が入り、
中からじゅわっとオレンジ色の果肉が顔を出します。
でも、皮の近くはまだ少しかため。
色も白くて、甘さも控えめでした。


バリでよく見かけるのは「レッドパパイヤ」と呼ばれる種類で、
もっと熟すと皮の近くまでしっかり色づいて、
とろっとした甘さになります。

私はその、とろけるように熟した頃が一番好きです。
まるでマンゴーのような食感になるんですよ。


切った瞬間にふわっと広がる香り。
一瞬で「南国だなぁ🏝️」と思わせてくれる、独特の甘さです。



そして…この種!

つやつやとして、まるでキャビアのよう。
ぷにっとした弾力があって、子どもも面白がって触っています。
(タピオカよりはかため。‥伝わるかな?😂)

子どもも興味津々





この日も、美味しくいただきました💛

南国の太陽がくれたエネルギーが、身体にじんわり染みこんでいくような。
こんな一皿から、今日も一日がはじまります。


バリの朝に、
やさしい果物の時間を。

ごちそうさまでした✨


それではまた、水曜の朝に。
次はどんな果物が登場するか、お楽しみに。



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