「とりあえずやってみる。」——強豪校を離れて見つけた、平日の真っ昼間に模試を受けられる『心の余白』
週末はサッカーの大会、夜はクラブチームの練習。
そんな、ちょっと忙しいスケジュールを生きる息子が、平日の真っ昼間に「全国模試」を受けています。
通信制サポート校という選択が、彼に新しい時間の使い方をもたらしてくれました。
今朝はめずらしく、ちょっと早く家を出た息子。
初めての全国模試の日だ。
息子の通う、通信制サポート校では
いつも通っているキャンパスで受験できるのだ。
しかも、
平日の真っ昼間に受験できるメリットは大きい。
なぜなら、
夜にはクラブチームの練習が控えているし、
週末は、
大会や練習などがあることがほとんどだからだ。
勉強に関しては、やや後ろ向きな息子。
まだ何も準備してはいない。
けれど、進学を考えるにしても
別の道を検討するにしても
受けて見なければわからない。
今の高校に転校していなかったら、
高校2年生で模試を受けている暇もなかったし
そんな意識にも芽生えなかったと思う。
ましてや、あのまま地方のサッカー強豪校にいたら、
卒業後の進路を考える余白が全くなかっただろう。
卒業間近にバタバタしていたに違いない。
「とりあえずやってみる。」
これが新しい扉を開く
一歩なのかもしれない。
まだ何の準備もできていないかもしれないけれど、まずは今の自分の立ち位置を知ることから。
「模試」というひとつの経験が、彼の前に新しい扉を開くきっかけになることを、母として温かく見守っていきたいです。
🏡 碧凪怜からのお願い
「この記事が心に響いた」「誰かに届けたい」と感じていただけたら、**【スキ(♡)】や【フォロー】**をいただけると、執筆の大きな励みになります。
あなたのリアクションが、同じように悩む誰かの元へこの言葉を届ける光になります。
📚 あわせて読んでほしい記事
価値観のアップデートのお手伝いをしています✨
お申し込み、詳細はこちらからどうぞ
ご感想やご自身の体験なども、コメント欄でいただけたら嬉しいです。
すべて大切に読ませていただきます✨
Rei Aonagi💠
いいなと思ったら応援しよう!
温かいご支援をありがとうございます✨いただいたサポートは、皆様からのお悩みに丁寧にお応えしていく活動費や、日々サッカーに打ち込む息子のサポート(補食・プロテイン代)として大切に活用させていただきます。これからも同じように悩むご家庭へ届く発信を続けてまいります!