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ロックフェス前にやる、素晴らしい音楽に出会うためのルーティン

#ワイバン

WILD BUNCH FEST.(ワイバン)をテーマにした投稿をしています。

今年は、2025年8月23日土曜日にいきます。

会場に行く方、一緒に楽しみましょう!

#ワイバン #WILDBUNCHFEST

WILD BUNCH FEST.にはこれで6回目になります。年齢とともに暑さと体力の低下を感じますが、それでも野外ロックフェスには、WILD BUNCH FEST.には特別な魅力があります。そのことをnoteに書きました。

他のロックフェス同様、アーティストがたくさん出演されるのですが、恐縮ながらそれほど詳しくありません。ニューカマーも多く、世代的に、若い頃の「推し」がもうあまり出演しないのです。

でも、僕はこれを「新しい音楽に出会える機会」と考えています。だから、聞いたことのないアーティストがラインアップに多い方が嬉しいのです。

ワイバンが今の日本の音楽の先生なのです。

ロックフェス前にたくさんアーティストのことを知り、現場で生の爆音を聞くと本当に感動します。参考になるかどうかわからないのですが、毎年やっているルーティンをご紹介したいと思います。

ロックフェス前に毎年やっているルーティン

チケットをとる(ラインアップ発表前)

行く曜日を決めてからいくので、毎回、出演アーティストは見ずに、チケットをとります。できるだけ知らない方が良いからです。正直推しが別の曜日に出て悲しかったこともありますが、推しは単独に行けばいいので。チケット購入からどのアーティストが出るか、ラインアップ発表までも、楽しみの一つです。

プレイリストを作る

ラインナップが決まってから、プレイリストを作って、そこに出演アーティストの曲を追加していきます。曲を勧めてくれるSpotifyが最もよいです。

フェスのセトリを確認する

短期間で曲を覚える必要があるので、フェス出演時のセトリは確認しています。アーティストに詳しかったらセトリ知らないほうが楽しみなのですが、一期一会でもあると思っているので、拝見しています。Live Fansを参考にしています。春のJAPANJAMから夏のRISINGまで、同時に行われてるモンバスのフェス前日をチェックします。(モンバスに出てからワイバンにハシゴする、または逆のアーティストさんは結構多い)

ウィキペディアとインタビューをみる

「アーティストのバックグラウンドをしればより楽しく聞けるかも」。と思い、経歴やいままでのインタビュー、ウィキペディアをよく読みながら聴いています。

アーティストのXをフォローする

バンドアーティストの発信やプロモーションはリンク先に飛びやすいXが一番いいと思っているのでフォロー+リスト化します。メンバーアカウントの方がおすすめです。 Xのアルゴリズムとして、いいねを押すと優先しておすすめに投稿が流れるので便利です。フェス直前の投稿はとても楽しみです。

新曲をチェック

アーティストさんにとって夏フェスはプロモーションの場でもあるので、フェス前に新曲やアルバムを出したりするケースがとても多いです。その後でツアーも始まったりします。新曲の配信がはじまったらすぐにプレイリストに追加します。

タイムテーブルで予定をきめ、プレイリストを絞る

ここが一番迷い楽しい時間でもありますが、どのアーティストを見るかを決めます。見る場合は、最初からみたい、できればサウンドチェックやリハからみたい(フェスならでは)ので、時間的に移動が不可能な組み合わせをはずしつつ、「今までみたことのないアーティスト、ぜひみたいアーティスト」を中心にマイタイムテーブルを決めて、プレイリストも数を減らします。こうやるとプレイリストは、自然にニューカマーのバンドやワイバン初出演のアーティスト中心になります。

最大のリスペクトをもってフェスにいきます。

フェスの楽しみ方は人それぞれあり、いろいろです。僕はこんなふうにプレイリストを当日までフルリピートしています。この間(3~4ヶ月)が、本番だけでなく、とても新鮮な音楽の吸収期間です。

知らないバンド、名前は知っているけどしっかり聞いたことのないアーティストを、集中して聞く。とても有意義な時間です。広い会場で聴いてきた曲が大きな音と解放されたオーディエンスの前で演奏するのを聞くと本当に感動します。そうして自分の中に音楽がまた1年分多く増えるのです。今年も楽しみです。

創作小説つくりました

さて今年のワイバンの前は、初めて、「違うルーティン」を加えました。

「アーティストのことだけでなく、フェスにくる、そのアーティストのすべてのファンのこと、会場にやって来るバックグラウンドを想像したら面白いな」

と思って、出演バンドすべてにまつわるファンの「フィクション」を書きました。

つまり、「未来のロックフェスを舞台にしたリアルに近い小説」を、実際に行く予定の場所で書きました。

これを書きながらプレイリストを聴いていたので、今年はワイバン違う思い入れがあります。ぜひお読みください

アーティスト別のファンに分けたスピンアウトもあります。マガジンぜひお読みください。


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