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自己紹介改良版 発達障害に悩んでいた僕が、noteで再出発を決めた理由


こんにちは。ようすけです!
これは、自己紹介記事の改良版です!

今は「心理学で人生を快適にするnote」という名前で、
日々の気づきや思いを言葉にしています。

でも、ここまでくるのに、僕はかなり回り道をしてきました。

僕には話すときに言葉詰まり、スムーズに出てこない
話し方の癖があり、
ずっとコンプレックスでした。
学生時代も、社会に出てからも、ずっと
「話せないこと」に悩み続けてきました。


この記事では、
その癖に悩み、自信をなくし、一度人生を諦めそうになったけど
「書くことだけは」諦めなかった僕の再出発の理由
を、
正直に綴りたいと思います。

よかったら、少しだけ僕の話に付き合ってください。

なぜ僕がnoteで書き続けたいのか、
心の奥にある想い
を届けたいと思っています。

よければ、最後まで読んでもらえると嬉しいです。


第1章:話すことが苦手だった人生


僕には、吃音という「話し方が詰まる癖」があります。


僕が今でも悩んでいるこの吃音(きつおん)は、

発達障害のひとつに分類されるそうです。


言葉が詰まったり、同じ音を繰り返してしまったり、スムーズに話すことが難しい症状です。

特に緊張しているときや、電話・会議などでは症状が強く出ます。

人によっては、学校生活や社会生活に大きな支障をきたすこともあります。

これがあるので、人と話すときは

言葉が出てこない苦しみがずっとありました。



学生時代は、苦しさの連続だった

僕は、子供時代からその症状にずっと苦しんでいました。

学校での授業中に名前を呼ばれるだけで、全身がこわばりました。

音読の順番が近づくたび、手のひらにじんわり汗をかいて、
「どうか当たりませんように」って、ただ祈っていた。

声を出そうとすると、喉がぎゅっと閉じてしまう。
ようやく出た言葉も、何度も繰り返してしまう。

クラスメイトが一瞬黙って、そして笑う。
その瞬間が、何よりも怖かった。


嫌いじゃない。でも話すことが怖かった

人と話すのが嫌いなわけじゃなかった。
でも、話せば話すほど「うまくできない自分」が
バレていくような気がした。

めっちゃ苦しかった。

だから僕は、なるべく静かに過ごすようになった。

無口で大人しいキャラになれば、
「変な話し方をするやつ」と思われずに済む。

そうやって、必死で自分を守ってきたんだと思います。


それでも、伝えたかった

心の中ではずっと叫んでいました。

「本当は、もっと話したいのに」
「本当は、もっと伝えたいことがあるのに」

言いたいのに言えない。
届いてほしいのに、届かない。

そんなもどかしさと孤独が、僕にはずっとついて回っていました。


社会に出て、話すことが“避けられないもの”になった

専門学校を卒業し、僕は正社員として働き始めました。
そして配属されたのは、まさかの営業職。

電話対応、訪問営業、商談、提案……
“話すこと”が仕事の大半を占める職場に、いきなり飛び込むことになりました。

正直、絶望しました。

人事に吃音のことを相談しても、
「まずはやってみないとわからないでしょ」と軽く流されて終わりでした。


毎日が、綱渡りだった

営業の先輩は、いかにも体育会系。
テンポも早口もノリも、僕とはまるで違う世界の人たち。

「それくらいサッと言えよ」
「お客さんに伝わらなきゃ意味ないでしょ?」

そんな言葉が、何度も心に突き刺さりました。

電話が鳴るたびに手が震え、
「また詰まったらどうしよう」と不安でいっぱいになる。

このまま無理し続けたら、心が壊れてしまうかもしれない。
そう思うほど、追い詰められていた日々でした。


でも、書くときは違った

誰にも急かされない。
自分のペースで言葉を並べられる。
相手の顔色を気にしなくてもいい。

書くことだけは、僕にとって自由な世界でした。

このあと、noteと出会ったことで、僕の表現の場所が少しずつ広がっていきます。


第2章:「好き」で始めたnoteが、「しんどい」に変わったとき

2020年。
営業職3年目。
そんな営業の仕事に疲れ果てていたとき、
唯一の友達に悩みを打ち明けました。

そのとき、こう言ってもらったんです。

「ようすけさ、自分の気持ち、文章にしてみたらどう?」
「話すのが苦手でも、書くのは得意なんじゃない? noteとかさ」

そのひと言が、僕の中で何かを動かしました。


「書けるかもしれない」というワクワク

すぐにnoteを開いて、他の人の投稿を読み漁りました。
どれも、うまくまとまってなくていい。
感じたことを、自分の言葉で綴っている。

そこから、noteにドハマりしていきました。

「あ、これなら僕もできるかもしれない」
そう思って、その日のうちにアカウントを作りました。


初めての投稿、そしてnoteに夢中になった

その日の夜、心のままに文章を書いて、投稿ボタンを押しました。
手は震えていたけど、心のどこかが「これでいいんだ」と言っていた。

それから僕は、毎日noteを書くようになりました。

通勤中に構成を考え、仕事終わりにキーボードを叩き、
寝る前には次に書く内容をノートにメモする。

気がつけば、3か月間、毎日投稿していました。


でも、だんだん苦しくなっていった

最初は「好き」で始めたnote。

でもいつの間にか、
「もっと読まれたい」
「反応がほしい」
「フォロワーが増えてほしい」——

そんな気持ちが先に立つようになっていました。

数字を気にして落ち込み、
他人と比べて自己嫌悪になり、
だんだんと、noteを開くのがしんどくなっていきました。

そして、ある日を境に投稿が止まりました。


それでも「もう書きたくない」とは思わなかった

書くことをやめても、「また書きたい」という気持ちは、心の奥に残っていました。

うまく話せなくても、表現が不器用でも、
自分の心にあることを誰かに届けたい。

それだけは、どうしても手放せなかったんです。

書くことは、僕の“諦めきれなかった夢”。

誰かに勝ちたいわけじゃない。

ただ、自分の声を、自分のペースで届けたい。
それだけなんです。


そして今。
5年の時を経て、僕はまたnoteに戻ってきました。

格好よくいってみましたが、一度逃げていたのは事実です。

でも、
もう一度、自分と、言葉とちゃんと向き合うために。

戻る覚悟を決めました。


第3章:悩みながら、でもやっぱり書きたかった


2025年。

noteに戻ってきた今も、僕はやっぱり悩んでいます。

「この名前で発信していいのかな」
「方向性、これで大丈夫かな」
「“ちゃんとした人”じゃない僕が、書いていいのかな」

実際、noteでの名前
何度も変わっています。

読んでくださっているフォロワーの方に
多くの混乱を与えていると思います。

今は、正々堂々、

迷いたくないので、本名でやっています。



そんなとき出会った、心理学という灯り

ある日ふと出会ったのが「心理学」でした。

最初は、ただ自分の心をどうにかしたくて——
この不安とどう向き合えばいいか、気持ちをどう整えればいいかを知りたくて、本や動画を見始めました。

すると、少しずつ“心の扱い方”が見えてきたんです。


「書けない日があっても、自分を責めなくていい」
「SNSの反応と、自分の価値は関係ない」
「疲れたときは、休んでいい」

そう思えるようになってから、少しずつ、
自分に優しくなれるようになりました。


完璧じゃなくていい。そのまま書けばいい

僕は心理学の専門家でも、実績のある人でもありません。
ただ、弱い自分と向き合いながら書く、ひとりの人間です。

noteは、正しさを見せる場所じゃなくていい。
完璧じゃなくていい。
揺れていても、迷っていても、そのまま書いていい。

書くことは、僕にとって“心を整える行為”です。


最後に、あなたへ

ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。

僕はいまも、自信があるわけじゃないし、書けない日もあります


でもそれでも、今の僕だからこそ書ける言葉があると思って、noteを書いています。

このnoteが、少しでもあなたの心に寄り添っていたら嬉しいです。

そしてこれからも、悩みながら書く僕の姿を、そっと見守っていただけたら心強いです。

「知識も、感情も、ぜんぶ大切に」


そんな気持ちで書いていきます。



気になる記事があれば、
コメントやスキをもらえるとすごく励みになります。


これからも、読み続けてもらえると嬉しいです!!!



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