見出し画像

え?庭の砂利に「いちご」が…娘と初収穫♡

こんにちは、Rんるんです😊

今朝、庭で娘と小さな幸せを見つけました。
今年初めてのイチゴの収穫です。

1個だけですが…とっても嬉しい!

実はこの苺、畑ではなく 自宅の庭にいつの間にか根を張った苗 なのです(笑)

私は自然農(菌ちゃん農法)の畑でも苺を育てていますが、苗づくりの時だけは 家の庭でランナー(細いツル)を伸ばして増やしています。

夏になるとランナーがどんどん伸びて、気づくと庭の砂利にまで苗が定着してしまうのですよ。

せっかく根付いたのでそのままにしていたのですが、今朝ふと見ると…

「え?苺、実ってる!」

娘と一緒に収穫することにしました。
砂利でも栄養あるの?と思いながら(笑)

一つはかじられていましたが、大きい方はしっかり食べごろでした♪

🍓 苺の苗づくりは簡単!(ランナー増殖)

苺は、収穫が始まると同時に、株から横にひょろ〜っと伸びる 細いつる(ランナー) を出します。このランナーの先にできる小さな葉っぱのかたまりが 子株(新しい苗の赤ちゃん) です。

苗づくりの方法はとても簡単で、

① 親株から伸びたランナーの先にできた子株を
② 小さなポットの土の上にそっと置いてヘアピン(Uピン)で固定
③ 根がしっかり生えるまでそのまま待つだけ
④ 根が張って安定してきたら、最後にランナーをチョキンと切って独立。

これで 新しい苺の苗の完成 です。

ちなみに、苗にするなら 親株から出た最初の子株より、その先の “ 孫株以降 ” のほうが病気に強くて安心 ですよ。

苺の苗は、JAやホームセンターで、秋(9〜10月)と春(3〜4月) に出回ります。おすすめは 秋植え。冬の間にしっかり根が張るので、翌春に元気な株になり、実つきも良くなります。

私もJAで苗を購入したのですが、驚いたのが農薬の種類と回数…。

確かに病気にはなりにくい苺なのかもしれませんが、これを見た時、苺を食べる気が少し失せてしまったのは、正直なところです。

そんな中、個人の生産者さんが作った苗を見てみると、なんと 農薬1種類・1回のみ散布 の苺苗があるではありませんか。

しかもお値段、約半額の200円。天才…!

ということで、その子たちをお迎えした現在、庭では小さな白い花がぽつぽつと咲き始めています。

太陽の光をたっぷり浴びて、5月になれば、畑でもまた苺摘みができるはず。そんなことを考えると、もう今からワクワクしています。

苺の栽培は簡単ですし、ほっといてもランナーがどんどん出てくるので、一度覚えると毎年増やせて本当に楽しいですよ🍓

もうすぐ、ピカピカの小学校1年生よ ♪


プランターでも育てやすいので、ぜひ皆さんも挑戦してみてくださいね ♪

育つにつれて赤く色づいていく苺は、まるで小さな宝石のようです。
自分の手で育てた無農薬の苺は、驚くほど甘くて、ひと口で幸せになれますよ。
くれぐれも収穫の頃には、小動物対策にネットを張るのをお忘れなく♪ 



最後までお読み下さり、ありがとうございました。


もし共感していただけたり、少しでも笑っていただけたら、いいねやコメントでお知らせいただけると嬉しいです。

今日の記録が、誰かの一日のちょっとした息抜きになれば幸いです。


いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集