【子育て日記】なんてことない休日
こんにちは、Rんるんです😊
春休み中の日曜日。
100均とスーパーに寄ったついでに、お店の横にある住宅地の公園で、まさかの4時間滞在…。
ええ、子ども3人を連れて私ひとりで疲れました。
しかもこの記事、翌日また同じ公園で書いています。楽しすぎたらしく、わざわざこの遠くの公園まで2日連続で来ることに…。
ぜひ、何がそんなに面白かったのか見てやってください。
そんな大したことはしていませんが(笑)
まずはペットショップ🐶 へ
子犬と子猫を見学。
「可愛い〜!」
……が、お値段コミコミ40〜50萬円也。

写真をイラストにしてみました♪
「俺、この柴犬か茶色のトイプードルが欲しい~」
「モーモーは猫が欲しい~」
「うんうん、そうだね、可愛かったね〜」と見るだけで満足させて退散。
その後、パン屋さんでお目当てのパンを買い、フードコートでいただきます。

久しぶりのパン屋さんのパンはやっぱり美味しい!
ほとんどしゃべれないダウン症(小3)ピッピも「んまっ」っと言ってチュロスにかぶりつきます。
いつか、「おいしい」と言って欲しいw
そして、いざ公園へ。
100均セリアで購入した令和バージョンの竹とんぼを飛ばします。


お〜、飛んでるわ〜!
簡単安全に飛ばせる仕様に感動♡



この公園、息子がめっちゃ気に入っているのだけど、広さは そこそこあっても、遊具はシンプルにブランコと赤ちゃん用ブランコと滑り台だけ。
夢中になれる遊具はないけど、新しくてすっきりとした雰囲気が好みらしい。うん、分かる気がする。


気づけば子ども達は裸足に…。
昭和の時代、小学校では裸足習慣があって、体育も裸足。日常的に素足で過ごすことが多かった気がします。
今は全くないみたいだけれど、たまには足裏を鍛えてもいいのでは?と思ったり。



それを見ていたら、私も裸足になりたくなっちゃいましたwww。
人はまばら……
「よし、私よ、私の願いを叶えてしんぜよう!」
という事で、裸足に♪。
ただ、砂だらけにはなりたくない。
さあさあ、こっちこっち。
いい芝生があるじゃないですか〜!

ん〜気持ちいい。
いつもアーシングをしたいなと思うのですが、畑にはお友達の虫がたくさんいるので裸足になりたいとは思えません。
Amazonなどでアーシングできるお洒落なシューズがありますが、まあ、それなりのお値段もしますし、そこまでするほど健康オタクになりきれてないので(オタクリスペクトの意味)、今日は自らの足でアーシング。
アーシングとは…
裸足で土や芝生など自然の地面に触れて、体にたまった静電気をゆるやかに放すこと。地球とつながるような感覚で、心と体がゆるむリラックス法です。

こうやって歩いてみると、芝の上は温かいけれど、クローバーの上はひんやりと冷たい。
アスファルトの硬さや砂のざらつき、草の柔らかさ、芝のチクチク感……普段の生活では感じられない “ 身体の素直な感覚 ” が蘇ります。
私たちが地球の一部であるという感覚は、守られた生活の中で少しずつ薄れてしまうのかもしれないな…。
息子が「四葉のクローバーあるかな?」と探し始めました。

「うわ~、すごーい」とみんなで四葉のクローバー探しが始まりました。


と、こうなると止まらない、気づけば 9つの四葉のクローバーをつぎつぎと発見…。この場所よく踏まれるのかな?

もしや、犬のオシッコの影響とか?
「ありすぎるのも、ありがたみがね〜」なんて言いつつ、やっぱり見つけると嬉しいwww
私のところにも皆さんのところにも、これから、わんさか幸せが押し寄せる予感 ですよ♪
そうしているうちに、砂場がないこの公園で、砂遊びが始まっていました。

え?ここって穴掘ってもいいのかな?
絶対管理人さんが見てたら怒られてるよな…と思いつつ、あとで埋めればいいか〜と楽観的に見守る。

少し離れたベンチに座っていた私に、息子が「え、サンダルが片方どっか行っちゃったんだけど…」と報告してきました。
「え?どこ行った?誰か持って行っちゃった?サンダルないと帰れないよ~」
「はい、タッタラーン!」

「完全に騙された、演技上手いな。」
砂遊びに突入して数時間。
夕方になり、【母】帰りたい vs 【子ども】まだ遊びたい のせめぎ合い。
ただの砂遊びなのに、こんなに集中できる君たち、幸せだね♪




帰宅後、砂だらけになった子どもたちはそのままお風呂へ直行!
お風呂に浸かっていると、息子から突然の報告。
「ピッピ、お風呂の中でおしっこしてるかも……なんか黄色いもやもやが見えたもん」
え、まじ?と思いながらピッピに聞いてみました。
「お風呂の中でおしっこしちゃった?」
首を横に振ってキッパリ否定するピッピ。
でも息子の観察力は侮れません。
長時間トイレに行ってなかったし、オムツも濡れてなかったはず。
「トイレに連れてって、もしおしっこが出なかったら確信犯じゃね?」という息子の推理に納得し、連れて行くと……ほとんど出ず。
再度、トイレでピッピに尋ねてみると、てへへと白状してくれました。
その時、お風呂に入り始めたばーばに、急いでそのことを伝えると
「大丈夫よ〜。あとで体洗い流せばいいからね〜」
と、まったく動じない母。
さすが、何があっても揺れない “ ばーばの貫禄 ” 。
ちなみに我が家はオゾン風呂なので常に殺菌されてますが、それでも私は “ おしっこ風呂 ”はイヤ。私の母は、ほんとスゴイです。
そして、翌日また同じ公園へ。
ひたすら砂遊びすること、3時間半。
今度は私の携帯の充電がなくなる寸前まで遊びつくし、やっと満足したのか、無事に帰路につくことができましたとさ。



子どもたちの春休み、皆さんのご家庭ではどんな景色が広がっていますか?
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
もし共感していただけたり、少しでも笑っていただけたら、いいねやコメントでお知らせいただけると嬉しいです。
今日の記録が、誰かの一日のちょっとした息抜きになれば幸いです。
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