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”王者の帰還” 新型『エルグランド』発売!

かつて”高級ミニバン”というジャンルを作りし者がついに、勝負の世界へ帰ってきました。

ELGRAND is BACK!

今では”ビジネスユース”までもを担うこの市場で”元祖王者”は何をもたらしてくれるのか。
そして新型『エルグランド』の魅力とは何か。

早速見ていきましょう!



16年ぶりの全面刷新を舐めてはいけない!

✅ コンフォート性とドライバビリティの両立を狙っている

昨今、『エルグランド』も該当する”ラージクラスのミニバン市場”というのは、多くのニーズを満たす必要性のあるセグメントへと成長しました。

特に最近、需要の高まりを見せているのは”ハイヤー”や、”公用車”といった『ショーファーカー』です。

そう言ったニーズにきっちり応えるために”コンフォート性能”を高めるということは当然のこと。
それでいながら『エルグランド』です。

この車は初代から一貫して走りにこだわってきたモデルですから、そこの姿勢はブラさないというのが”日産の矜持”です。

ビッグドリームを掴み取るため〜

また、発表会でも日産の方が仰っていましたが、

『実際にそのセグメントの車を使っている人や検討している人の多くが”走りの楽しさ”を求めたいという意見を出した』

という実態があります。
そこで日産は”3種の神器”を用いて、この課題をクリアさせにきました!
それが

・第3世代e-POWER
・e-4orce
・インテリジェントダイナミックサスペンション

これらの”車を動かす上で大きな役割を担う部分”を、最新の電気の力で『快適かつ楽しく』という目標をクリアさせにきたのです。

第3世代e-POWER×e-4orce』という組み合わせは、先日発売が開始された『キックス』も同様ですが、初モノの『インテリジェントダイナミックサスペンション』は”エルグランドの特権”と言ってもいい代物ですし、日産では、今の所”新型エルグランドにのみ与えられた組み合わせ”となっています!

エルグランドにのみ与えられた特権

この”夢の両立”を叶えるためには、この3種の神器が必須だということで、”全車両この組み合わせのみ”という形になっています!

一部では「少ししたら2WD出るんじゃないの?」とか言われてますが、おそらく出ません!

この新型エルグランドのシャシー自体は”Dプラットフォーム”という先代型と同じものをベースにしていますが、『e-POWER×e-4orce』専用に改良に改良を重ねられたものなので、BEVも2WDも出ることはないでしょう。

それぐらい”走行性能”に関しては、徹底的に詰めてきています。(その分、スタートプライスが結構お高くなったということもありますが、、、)

内装に関するこだわりは以前もお話ししているので、よければ合わせてこちらもぜひ!👇

16年ぶりに、この市場に殴り込んでいくにはこれぐらいのこだわりは必要だと言えるでしょう。


✅ 意外と細やかに要望に応えられるパッケージ

パワートレインに関しては”ガッチガチの固定手法”をとってきた新型『エルグランド』なわけですが、グレード体系等は割と遊びがあります。

まず、標準モデルでも”相当豪華”ではあるのですが、「人と被るのは嫌なんだよ!」という方や、「もう少しギラギラしてた方が好きだな」という方に向けて、ちゃんと今回も『AUTECH』が存在します!

流石のAUTECHの迫力!

内外装は他のモデル同様に変わっているのが『AUTECH』の特徴で、伝統的なる”ギラギラとしてかっこよさ”を求める方にとっては、結構刺さるものになっていると思います!

そして、「AUTECHほどじゃないけど、いい装備とより上質な雰囲気の見た目が欲しい!」という方にとっては『AUTECH LINE』もあるので、合わせて見てみるのもアリかと思います!

程よい落ち着きを感じさせる

それから”ハイヤー”や、”ショーファー”で使う層に向けて、日産の伝統的なモデルとなる『VIP』も引き続き投入されています!

フーガや先代にもあったVIPモデル

いわゆる”見た目の派手さ”みたいなものはないんですが、詳しい人が見たらすぐに「お!」となるようなさりげなさがまた”大人な風格”を物語っています。

細かいけど、特別感を感じる

なので、割とそこら辺に対する”幅”はあるので、ぜひ検討する際は”広く視点をもって考えてみると面白いかな”と思います!


まとめ

長く愛せそうなモデルだと言える

1番の強豪になる『アルファード/ヴェルファイア』に対して、”売れるのか否か”というよりは、”愛せるか否か”というのが勝負の焦点ではないかと思います。

『”ミニバン”だからこその豪華絢爛さ』を中軸に据えて、全方位に自らが築いたブランドを昇華させて続けている『アルヴェル』

『16年という歳月により開いた差を”所有満足度”という車としての勝負に織り込んで、戦っていくエルグランド』

この勝負は非常に見ものだと思いますし、昭和、平成と続いた『トヨタvs日産』の真のあり方が見えてきたような気がします。

ですから日産の勝負はここから! 自分色を見事に見せて返り咲いて欲しいなと思います!

[出典]


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