将来的な"FCEV"のあり方とは何か
未来の乗り物として、着々と進化を進めているモビリティ ”FCEV"
”水素”を活用する乗り物として、進化しているわけですが、
電気自動車はハイブリッドなどがメインストリームで、なかなか
スポットライトを浴びない日々が続いてるのも事実です。
そこで、今後”FCEV"というものがどういう方向に進んでいくべきなのか。
考えてみようと思います。
燃料電池車の別名がFCEV。覚えてね!
序章:燃料電池車の価値とは何か
現状については、以前もお話ししています
(noteで活動してる中では多分1番、水素車両の話をしている気がします)
ぜひ、下のリンクからそれぞれ飛んでみてください!
”燃料電池車”に限ってお話をすると、市販車でも商業車でも。幅広く
展開することができるという意味では、とても有用なものと言えます。
ICEと呼ばれるエンジン車は、いろんなタイプを用途ごとに使い分けるというやり方なので、細かい制御別としても、乗用車のものをベースとしてバスやトラックまでカバーできるのは、魅力の一つと言えると思います。
また、BEVのように”充電時間”というのはなくて、ガソリン車と同じように
水素を充填するということになります。
時間としてはおおよそ3分〜5分程度なので、ガソリンを入れるのと差はないのも魅力的と言えるでしょう。
本章: 燃料電池車の生きる道とは何か
東京都の例を見ていただくとわかる通り、事業としての燃料電池車の生き方というのは、多彩なバリエーションが広がるかと思います。
もちろん、今東京都がやっているような”タクシー”としてのあり方も今後は広がっていくことでしょう。

https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/43269632.html
他にも、
・路線バス
・配達用のトラック
・ゴミ収集車
・救急車
・パトカー
・消防指揮車
・公用車
このように、ここには挙げられないぐらい”仕事して”活用する手法というのはたくさんあると思います。
燃料電池車が持つ”電気の取り出しやすさ”と”その場で発電できること”
この2つの要素が非常に大きな強みです。
官公庁として保有することも、実働として使うことも。どちらとも魅力が
ありますし、”環境対応”という意味でも成果物として見せられるというのは
メリットであると言えます。
そして、もう一つのあり方。
それは、”高級車”という道です。
現状はまだ、クラウンのFCEVモデルしかありませんが、この路線は多いの価値のある路線だと思っています。

電気モーターによる”滑らかな走行フィール”でありながら、水素を充填すれば、すぐ再スタートが切れるので、利便性も高いわけです。
そして、”BEV"とはモーターの使い方の考え方に違いがあると思います。
”瞬間的な加速力”を求められるBEVと違って、”シームレスかつ、エフォートレスな動き”を求められるFCEVでは差が大きいと思います。
どちらかというと、”ストレスはないけど、過敏さはない”という性格は
高級車に向いてる性格だと言えるでしょう。
そういう意味で、"FCEV"の生き方というのはあると思います。
まとめ
注目して損はないと思いますよ! 絶対に
さて、みなさんいかがでしたでしょうか。
私が定期的に”水素”のお話をしている理由を最後にお話ししようと思います。
それは、「今はまだ鮮明ではないが、確実に”需要は発生する領域”だと確信しているから」です。
電気自動車でも、エンジンを使ったモデルでもない。”FCEV"という選択肢に惹かれる層というのは、絶対今後増えていくと思います。
故に、まず今は多くの人に”知ってもらう”ーーそんな領域だと思っています。
気になった方はぜひ、実物に触れて、乗ってみてください!
それではまた次回! ばいなら〜
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