【福島県/県立中学校・高等学校等】2025年12月(4)【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。
このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています。
しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。
私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
※今回は『 2025年12月23日まで 』の記事まとめです。
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『1』To Bee continued.「あいさつ坂」の今までとこれからと(県教育委員会)
二本松実業高校安達東校舎で行われていた養蜂が、昨年度閉校舎となったことを受けて今年度から福島明成高校に引き継がれています。
12月8日(月)に、福島明成高校による「あいさつ坂」の販売実習が福島県庁で行われました。
「あいさつ坂」、そして二本松実業高校のマスコットキャラクター「タッピー」はそのままに、福島明成高校らしさを取り入れたはちみつの販売です。
大きい蜂蜜は1,000円、小さい蜂蜜は450円です。
6月の売れ行きが抜群です。
とれた月ごとに分けて瓶に詰めています。「何月がおいしいの?」と聞かれると「6月がおすすめです」とはっきり答えていました。
安達東校舎はなくなってしまって、タッピーサンドはもう食べることはできないけれど、あいさつ坂はTo Bee continued。これからも私たちを引きつけて放さないようです。
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例え学校自体が無くなったとしても、そこで行っていた活動はいつまでも続いて欲しいです。
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『2』双葉郡を拠点に作る 新たな女子サッカーチームの形(ふくしま探究の種)
大熊町・双葉町・浪江町の双葉郡3町を拠点に、2025年に立ち上がった女子サッカーチーム「FUKUSHIMA WWW.(ウィーアー)」。運営するのは、READY SOCIAL株式会社代表取締役の佐藤夏美さんです。
佐藤さんは家族とともに大熊町に移住し、「地域に応援されるチーム」をゼロから立ち上げました。スポーツとまちづくりをどう結びつけ、どんな未来を描こうとしているのか。
そして、今を生きる高校生へのメッセージを伺いました。
佐藤さんは福島県桑折町の出身。宮城県の高校に進学し、初めはソフトボール部に所属するも途中で女子サッカーに転身。大学でも選手として活躍し、卒業後の進路としてサッカー選手になることも考えました。しかし当時の女子サッカー選手の年収が低かったことから、選手になる道を断念し、首都圏でアパレル業界や税理士事務所、インテリアデザインなど様々な職種を経験しました。
そんな佐藤さんにとって、大きな転機となったのが2011年の東日本大震災です。震災を経て、故郷の福島に戻り、佐藤さん自ら郡山市で土木建設会社を立ち上げ、除染作業に携わります。
これが最初の起業で、佐藤さんが29歳の時のことでした。スコップも持ったことがなかったという佐藤さんでしたが、「当時はやりたいことよりも、やらなければならないことに取り組んでいました」と振り返ります。
土木建設会社を7~8年続けた後、出産を機に佐藤さんは子育てと両立しやすい事業を考えます。仙台市を拠点に広告事業を始め、日本を視察したい中国のサッカーチームの受け入れを行いました。佐藤さんにとって、久々にサッカーに関わる仕事をする機会でした。
当時は新型コロナウイルスが流行する前で「インバウンド観光」が盛り上がっていたころ、海外のサッカーチームが単に日本に来てサッカーをすることだけではなく、地域の文化に触れたり、地域の産品を買ってもらえる体験をすることができれば、地域も盛り上がると感じた佐藤さんは、「スポーツを通じた地域活性化」の可能性を感じ、ご自身でも地域活性化について勉強したり、国内各地を自分の足で見に行くようになりました。
「地域に応援される」サッカーチームを作る
国内の地域づくりの事例を見に全国各地に足を運んでいた佐藤さん。特に印象的だったのが、宮崎県都農つの町を訪れたときの光景でした。
町の名前が「農の都」というくらい農業が盛んなこのまちには「ヴェロスクロノス都農」という男子サッカーチームがあり、所属する選手たちは「地域おこし協力隊」として地域活性化に関わったり、地域の企業で働いたり、農家を手伝うなど、まさに地域に溶け込みながらサッカーをしていました。
そんな選手たちを、地域住民も応援していました。人口11,000人の町で、2,500人から3,000人がスタジアムに足を運ぶ。普通ならユニフォーム姿の観客が多いはずなのに、ここでは、農作業着姿の観客も目立ち、駐車場には軽トラックが止まっている。サッカーが地域に溶け込んでいる光景を見て、佐藤さんは衝撃を受けました。
「選手たちが地域活性化に関わりながらサッカーを続け、地域からも応援される、そんなサッカーチームを作りたい」。
そう思った佐藤さんは、東北で女子サッカーチームを立ち上げる場所を探し始めました。
FUKUSHIMA WWW.の誕生
そんな中、佐藤さんは、仕事で福島県の双葉郡の移住・定住事業に携わるようになります。そこで、この地域に企業は進出しているものの「働く人がいない」という課題を知ります。「ここにチームを立ち上げて選手を移住させれば、人手不足という大きな課題も解消できる」と考えました。
加えて、周辺地域にはプロスポーツチームがなく、女子サッカーチームが認知されやすいという利点もありました。他のエリアであれば野球、サッカー、バスケットボール…などの有名スポーツチームがありますが、双葉郡であれば競合するスポーツチームは多くありません。
加えて、この地域では震災前まで東京電力女子サッカー部の「マリーゼ」が活動しており、女子サッカーを認知しているという土壌もありました。
佐藤さんは原子力災害による町民の避難を経験し、今後復興が求められている「大熊町、双葉町、浪江町」を拠点にチームを立ち上げることを決めました。
そして2025年春に立ち上がったFUKUSHIMA WWW.(ウィーアー)。チーム名には「We are」(地域とともに)という思いを込めました。
選手たちはもともと全国の女子サッカーチームでプレーしていた選手たち。監督やコーチも国内トップレベルのチームの指導経験を持ちます。チームの練習は、地域の子供たちが通う学校「学び舎ゆめの森」のグラウンドや起業家たちが集う「大熊インキュベーションセンター」に隣接する「OICスマイルフィールド」など、地域の方々が見学しやすいところで行っています。いずれも全面人工芝のグラウンドで恵まれた練習環境です。また、地域での交流イベントや子供たちにサッカーを伝える活動も積極的に行っています。
そして選手やチームのスタッフは双葉郡内の企業で働きながら、地域の復興に取り組んでいます。中には、スタディツアーのガイドとして、震災当時のお話を福島の外から来た方々に伝えるという役目を持つ選手も。県外出身の選手で、FUKUSHIMA WWW.に所属する以前は震災についてあまり知らなかったという選手が、涙ながらに震災当時のお話を語ったそうです。佐藤さんは「私たちとの試合で福島を訪れた全国のチームにも、震災のことを伝えていきたい」と話します。
「以前所属していたチームでは、あまり地域の方から応援してもらうことが多くはなかったのに、ここではこんなに受け入れてもらえるなんて」と喜びを実感している選手も数多くいるといいます。
また、2025年の「皇后杯JFA第47回全日本女子サッカー選手権福島県大会」では、県内の社会人チームに快勝し、東北大会出場を決めました。目指すは3年後の「なでしこリーグ」参入です。
佐藤さんは「地域住民と一緒に笑い、泣き、一喜一憂できるチームでありたい」と語ります。スポーツの力で地域の誇りと活力を取り戻す――そんな未来を浜通りから描いています。
高校生へのメッセージ
これまで様々なことにチャレンジし、現在も浜通りからスポーツを通じてまちづくりに挑戦されている佐藤さんに、高校生へのメッセージを伺いました。
「今やりたいことがまだ見つかっていなくても、どうか絶望しないでください」
佐藤さん自身も学生時代、そして社会人になってからもキャリアについてたくさん悩んできたといいます。「そんな時は、多くの人と会い、心が動く瞬間を感じてほしい」と語る佐藤さん。
「皆さんには、”学生”という貴重な肩書きがあります。その肩書きを生かして、会いにいきたい人、話を聞きたい人の元へ、ぜひ積極的に足を運んで欲しいです」
そして多様なキャリアを経て、現在サッカーに戻ってきた佐藤さんはこう続けます。「寄り道をしても、本当に自分が好きなことなら自然とその道に戻る。何事にも一生懸命に向き合えば、いつか全てがつながる日が来ると信じて歩んでほしいです」
自分の好きなものと真剣に向き合い続け、同時に地域の課題解決にも挑み続ける佐藤さんは、最後にこう締めくくりました。「スポーツには、人と人、地域と地域をつなぐ見えない力がある」。
佐藤さん、そしてFUKUSHIMA WWW.は、その力を信じ、双葉郡から新しい地域創生の形を発信し続けます。
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スポーツが持つ力、とても大きいと思います。
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『3』【生徒が取材!】西高近くの時計屋さん 竹屋時計店 ~Netflixドラマ「新幹線大爆破」にも小道具用の時計を提供~(県立福島西高校)
創業80年の歴史を持つ老舗時計店「竹屋時計店」を訪ねて
福島西高から徒歩20分程度の福島市方木田にある創業80年の老舗時計店「竹屋時計店」を訪れ、店主の斎藤直樹さんにお話をうかがいました。地域に根ざしながら、全国的にも珍しい「懐中時計」をメインにした販売を行っています。日本全国、さらには海外からも注目されるこのお店。その歴史や、時計に込められた特別な物語について、貴重なお話をたくさん聞くことができました。
【おすすめの観光スポットは?】
福島市の観光地について尋ねると、斎藤さんから意外な回答が返ってきました。
それは、市内を流れる荒川。子どもの頃によく釣りをしていた思い出の場所だそうです。「昔はもっと水がきれいだった」と少し残念そうに語る一方、「今でも日本有数の美しい川」として、その魅力を再確認してほしいと話してくれました。
大きな観光地だけでなく、何気ない日常の風景にこそ、その土地の魅力は隠されているのかもしれません。ぜひ、皆さんも荒川のほとりを訪れてみてください。
おわりに
生徒A:今回の取材で私たちは歴史が長い老舗時計店である竹屋時計店さんを訪ねました。竹屋時計店さんは現在では数少ない町の時計店さんです。店主の齋藤さんの貴重なお話をお聞きすることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。この記事をお読みになった皆さんも、ぜひ竹屋時計店さんを訪れてみてください!
生徒B:竹屋時計店さんが、福島のみならず全国・海外からも注目されていると聞き、とても驚きました。地域の人だけでなく、全国から注文が届くのがすごいと思いました。時計店は店舗数が少なくなってきているそうですが、竹屋時計店さんにはこれからもがんばってほしいです!
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仙台駅でも「新幹線大爆発」のコマーシャルが凄かったです。
そこでの小道具を作成している地元のお店があるとは驚きです。
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『4』母畑キャンプフェス2025【キャリア】(県立石川高校)
秋も深まる11/8(土)に、石川町にある母畑レークサイドセンターにて、【キャンプフェス2025】が行われました!
こちらは、キャリアステップの授業で石川町役場様で実習を行っている生徒たちのアイディアが盛り込まれたイベントです。
| 石川町にある母畑レークサイドセンターは、豊かな湖水をたたえた母畑湖を彩る落葉樹林の中にあります。広々とした敷地の中には、スポーツやレジャーを楽しめる施設がいっぱい!
石川町にある母畑レークサイドセンターは、豊かな湖水をたたえた母畑湖を彩る落葉樹林の中にあります。イベントは、「マルシェ」、「釣り具レクチャーミニゲーム」、「竹を使ってご飯を炊く体験」、「モルックなどのキャンプ遊び」、「野外シアター」、千五沢ダムでは「ダムラビリンスハイキング」、「星空体験教室」があります。
企画に携わった生徒を中心に、数名の生徒がスタッフとして、参加者として参加しました!
母畑レークサイドセンターは標高が高いので、よく澄んだ秋の空に星がよく映えます。
野外シアターの雰囲気もとーっても良かったです!
地域の人たちのために、自分たちが企画して、自分たちが運営する。
巡り巡って自分たちが達成感や充実感を味わうことができたでしょうか。
地域とのつながり、人とのつながり、大切にしていきたいですね。
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地方にしかない魅力の発信、とても重要です。
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『5』安積医療フェス(県立安積中学校・高校)
11月21日(金)午後、高校進路指導部主催による安積医療フェスを行いました。本校(高校)は県の「普通科における特色あるコース制推進事業」の医学コース導入校となっており、これまでも医学部進学希望者向けの取組を行ってきましたが、医療をパッケージとして捉える取組として、今回初めて実施しました。
高校生だけでなく中学生も参加しました。国際医療福祉大学から講師として以下の皆様にお越しいただきました。
中山 政憲 先生(医学部医学科 准教授)
田代 千香 先生(保健医療学部看護学科 講師)
渡邉 観世子 先生(保健医療学部理学療法学科 教授)
細貝 良行 先生(保健医療学部放射線・情報科学科 教授)
髙﨑 新也 先生(薬学部薬学科 准教授)
三浦 裕也 先生(薬学部学部 教授)
お一人ずつ、仕事の内容、医療の現状、医療界に求められる人物像等をお話しいただき、最後に講師の皆様によるパネルディスカッションを行いました。
チーム医療をテーマにした内容は、切り口がとても新鮮であり、組織の一員として仕事に取り組む際の重要な示唆をいただくことができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
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当たり前ですが、医療においてもチームでの活動が重要です。
今回のように医療パッケージとしての講演会はとても良い取り組みだと思います。
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『6』【小野高校】ふくしま鉄道博に参加しました!(県立小野高校)
11月30日(日)小野町にて、開催された「ふくしま鉄道博」に参加しました!
小野高校の生徒は、”鉄道ジオラマ”、”みそ玉”、”パネルディスカッション”の3部門に参加です。
”鉄道ジオラマ”は、この日のために制作されました。
細部まで、こだわって作られた圧巻の作品です!
”みそ玉”は、小野町の特産品を生かしながら、開発に取り組んできました。
生徒が注目したのは、小野町が誇るスイーツ「アイスバーガー」です!
高校生ならではの着眼点と、ユーモアあふれる発想に会場からは驚きの声が。
プレゼンを進めていく中で、生徒たちの開発にかけた想いが語られました!
小野高校以外にも、田村高校・船引高校・磐城桜が丘高校の3校もみそ玉の開発に取り組んでいました。
どの高校も、地域の魅力を詰め込んだみそ玉を開発。
高校生のパワーは素晴らしいですね!
小野町の発酵の第一人者の小泉武夫先生からは、「五感で楽しめる、素晴らしいみそ玉です」とお褒めのお言葉をいただき、
「一笑漬けみそ玉バーガーで賞」を獲得しました!
表彰式の後には、開発したみそ玉を、お客様にふるまいました。
多くの方々に、みそ玉を楽しんでいただきました!
”パネルディスカッション”には、小野新町駅をはじめとする、磐越東線の今後を話し合うため、若者代表として、2年生2名が登壇。
画高校生らしい視点で、小野新町駅の活性化、利便性の向上への提案をしています。
普段の学校生活では、経験できない体験にも臆することなく、考えを発信する姿がありました!
「ふくしま鉄道博」に参加した生徒たちは、小野町の魅力を再発見していた様子でした。
今後も小野町の魅力を深堀し、さらに発信していきたいですね!
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鉄道は、現状採算に問題があると言われていますが、地域にとってとても重要なインフラです。様々な角度からの活性化策を行う必要があります。
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『7』2学期期末考査と算額コンクール(県立会津西陵高校)
本日は期末考査3日目です。
そーっと教室をのぞいてみました。
日ごろの学習の成果を発揮できたでしょうか・・・
昇降口前には「算額コンクール」なるものが掲示してあります。
こちらものぞいてみると・・・
「スネ夫の頭の面積を求めよ」とは、なんだか面白そうです。
他にもたくさん面白い問題があります。
「算額」は、江戸時代の日本において、和算と呼ばれる伝統的な数学の問題とその解法を記し、額や絵馬にして神社仏閣に奉納したものだそうです。これらの多くは、平面幾何学に関するもので、特に「円の中に多数の円を内接させる」といった、図形が互いに接点を持つ複雑な配置のものが好んで扱われました。算額の奉納は、専門の和算家だけでなく、広く一般の数学愛好家にも行われていた、当時の数学熱を示すユニークな文化ですね。(参考:ウィキペディア)
福島県内では、田村市船引町の安倍文珠堂に奉納されている算額が特に有名のようです。
この「算額」の文化に倣い、私たちも数学の力がより一層高まることへの願いと決意を込めて・・・
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数学にはないユーモアが、算額にはありますね。
☆前回のまとめ記事等☆
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