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【福島県/県立中学校・高等学校等】2025年12月(3)【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。



このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています

しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。

私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

※今回は『 2025年12月16日まで 』の記事まとめです。



『1』大学があるまち・金谷川 学生たちが挑む、地域の課題解決(ふくしま探究の種)



福島大学のキャンパスが立地する、金谷川地区。この地域を舞台に立ち上がった学生団体が、「金谷川プロジェクト」と「SUPERふくだい」です。 いずれも学生ならではの視点と行動力を生かし、地域の活性化や課題解決に挑んでいます。
それぞれのプロジェクトを通して福島大学の学生たちが地域とどう向き合い、どのような未来を描こうとしているのかをご紹介します。

目次

  1. 地域と学生の架け橋を目指す「金谷川プロジェクト」

  2. 「何もないなんてことはない」と活動に参加

  3. 金谷川を“楽しみながら知る”きっかけづくり

  4. 学生がつくるまちづくりラボ「SUPERふくだい」

  5. 誰もが気軽に立ち寄れる「味噌汁バー」

地域と学生の架け橋を目指す「金谷川プロジェクト」

金谷川プロジェクトは、福島大学の学生が主体となり、金谷川地域の活性化を目指して活動する団体です。ここでは、創設者の鴫原寛伊さんと、現在の代表を務める菊田朋花さんに、プロジェクトへの思いを伺いました。

鴫原寛伊さん プロフィール
福島県二本松市出身で、福島西高校を卒業。福島大学経済経営学類4年生で、金谷川プロジェクトの創設者であり、初代代表を務めました。
菊田朋花さん プロフィール
福島県福島市出身で、福島南高校を卒業。福島大学経済経営学類3年生で、金谷川プロジェクトの2代目代表です。

鴫原さんは大学3年次(2024年)に金谷川プロジェクトを立ち上げましたが、その準備は実は2年次の後期から始めていたといいます。プロジェクトのモットーは「地域活動に、学生が参加していく」。

鴫原さんが住む二本松市は「消滅可能性自治体」に選定されており、このまま人口減少が進めば、地域の暮らしそのものが衰退してしまうという課題を抱えていました。そうした状況に対して、大学在学中から「地域のために学生が関わることで地域を盛り上げられないか」と考えていました。

大学祭の実行委員をしていた鴫原さん。大学祭への協力を依頼するために金谷川地区の神社を訪れた時、宮司さんに相談を持ちかけます。その際に返ってきたのが、「想いがあるのなら、ぜひ挑戦してみてほしい。私たちも協力するから」という励ましの言葉でした。この一言が背中を押し、サークルという形での取り組みへと発展していきます。

まず金谷川プロジェクトとして取り組んだのは「移動販売」の実施でした。金谷川地域は徒歩圏内にスーパーがなく、生活インフラに課題を抱えていたのです。この状況を前に、「自分たちの手で生活環境を向上させたい」という強い思いが活動の原点となりました。そこで、福島市内で50年以上にわたり移動販売を続けてきたご夫婦に協力を依頼し、福島大学近くでの移動販売を実現しました。生鮮食品や惣菜、お菓子や調味料まで、豊富な品揃えを一般的なスーパーと変わらない価格で販売しました。

移動販売の取り組みの後には、「かなプロ新聞」という独自の新聞づくりも開始しました。これは、「住民と大学生の情報交換プラットフォーム」を目的に作成し、金谷川地域と福島大学のトピックやお知らせをまとめて、双方が情報を共有できる月刊新聞として発刊しました。

さらに、近隣の町内会とも連携が広がり、町内会が運営するホームページに「地域の方々にも見てもらえるように」とのご厚意で「かなプロ新聞」を掲載していただけることになりました。

新聞を作る過程で、プロジェクトメンバー自身が住民や学生、大学に話を聞きに行くことでコミュニケーションが生まれ、プロジェクトの認知度向上にもつながったと鴫原さんは語っています。

「何もないなんてことはない」と活動に参加

現在2代目代表を務める菊田さん。実は、福島大学に入学してからしばらくは「あまり大学生活に魅力を感じていない」と感じていたといいます。

さらに、大学1年生の時に始めたアルバイト先で「福島大学です」と伝えると、「ああ、何もないところね!」と返されたことに違和感を覚えたそうです。菊田さんは、「きっと、何もないなんてことはない。気づけていないだけで、きっと魅力はあるはず。魅力に周りが気づける仕掛けを作ってみたい」と思ったそうです。

そんな時、ちょうど鴫原さんが金谷川プロジェクトの準備を始め、メンバーを募集していることを知り、金谷川をより深く知り、自分でも挑戦したいという思いからサークルの初期メンバーとして立ち上げから参加しました。

金谷川を“楽しみながら知る”きっかけづくり

サークルに新しく入ったメンバーの中には、金谷川という地域がどんな場所で、何があるのかをまだよく知らない学生も多いことが課題でした。そこで、皆で楽しく金谷川の魅力を再発見するために、謎解きを盛り込んだ金谷川の街歩き企画を実施しました。「かなプロまちあるき─消えた学長が隠した秘密─」と題し、大学周辺を探索する企画です。

この企画では、事前に配られた古文書を解く鍵として、大学周辺で撮影された数々の写真が用いられました。参加者は、写真がどこで撮られたのかを探り当て、同じ場所で写真を撮影して運営メンバーに送ることで、古文書を解くヒントを得られる仕組みです。班ごとに謎解きをしながら、地元のお店でご飯を食べたり、地域のスポットを巡ったりする中で、参加者は「金谷川にこんな場所あったんだ!」と驚く発見や、金谷川の新しい一面に出会う1日を過ごしたそうです。

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鴫原さんは、これまでの活動を振り返り、「地域の方々からの温かい応援と姿勢が本当にありがたく、これがあってこそ活動が成り立っていると感じている」と語ります。今後もサークルメンバーには、「今後も自分自身の『やってみたい』を実現していってほしい」というメッセージを送っています。

金谷川プロジェクトとして様々なチャレンジを重ねることで、多様な経験やノウハウを蓄積していきたいと考えているそうです。そして、将来的に「金谷川プロジェクトに入れば、やりたいことがやれる」と思ってもらえるような、学生にとって魅力的なプロジェクトにしていきたいという展望を抱いています。

現代表である菊田さんが構想しているのが「ランタンフェス」。学生が主体となって企画を考え、ランタンを作り、皆で作り上げた時間を通じて、金谷川の地を幻想的な一夜に包む試みです。早ければ2026年初春の実施を予定しています。このランタンフェスは、金谷川周辺に住む住民や子供会(ランタンを作る工作会なども実施)などと連携し、地域との繋がりづくりにも繋げたいと考えています。

学生がつくるまちづくりラボ「SUPERふくだい」

「SUPERふくだい」は、福島大学の学生・星萌生さんが立ち上げた、地域の人々が集う「まちづくりラボ」をコンセプトとした取り組みです。大型スーパーの閉店をきっかけに、「地域に本当に必要なものとは何か」を問い直した星さん。
当初は“スーパーをつくる”という発想から始まった挑戦が、やがて人と人とがつながり、温かな時間を共有できる「味噌汁バー」へと発展しました。

星萌生さん プロフィール
福島県須賀川市出身。岩瀬農業高校 生物生産科卒業。高校時代は米や穀物の栽培、水田や畑の管理といった農業分野を学ぶ。課外活動にも積極的に取り組み、GLOBALG.A.P.の実践や、お米を真空パックにして海外販売するプロジェクトに参加。現在は福島大学行政政策学類 夜間主課程の4年生に在籍し、地域政策を専門に研究中。

星さんは岩瀬農業高校を卒業後、福島大学行政政策学類(夜間主コース)で学びを広げ、農業にとどまらず地域全般に関心を持つようになりました。研究分野は地域政策で、特に「政策が文化に与える影響」に注目。「持続可能な地域を残すために、どのような経済的アプローチが必要なのか」をテーマに研究を進めてきました。

高校時代から地域課題に強い関心を抱いていた星さん。現在の活動の原点は、福島駅近くの大型スーパーが閉店するというニュースでした。星さんや福島大学の学生たちがよく利用する大型スーパーでした。生活インフラが失われることに不安を覚え、「自分でスーパーをつくりたい」と考えたのが出発点です。初めはスーパーづくりに挑戦していることを中心に、SNS上での発信に注力し、福島大そばの「コミュニティカフェ(通称 コンテナカフェ)」を拠点に、商品の販売も行いました。

しかし、実際に商品を販売してみてもあまり売れませんでした。そこから、「本当に地域に必要なものは何だろう?」という問いに立ち返ったといいます。

福島大の学生と話す中で、「金谷川地域には飲食スペースが少ない」という課題に着目しました。多くの学生は学食や近隣のコンビニでお弁当を購入し、自宅に持ち帰って一人で食べています。しかし、その食事は冷めた弁当であることが多く、どこか味気なく、孤独さを感じやすいものでした。

「誰かと一緒に食事をする場を提供できないか」――そんな問いから生まれたのが「味噌汁バー」という新しい取り組みです。最初はスープやおかずなどの案も出ましたが、日本人にとって最も身近でありながら、大学生になると口にする機会が減る「味噌汁」に着目しました。温かい味噌汁を添えることで、冷めたおにぎりやお弁当でも少し特別な食事に変わるのではないかと考えたのです。

さらに、「味噌汁は好きだけれど、自分でわざわざつくることは少ない」という学生の声もありました。おにぎりやお茶で簡単に済ませる日常の中に、味噌汁を加えることはなかなかない。そこで、インスタント味噌汁を“飲み放題”にする仕組みを取り入れ、持ち寄ったお弁当やおにぎりと一緒に気軽に楽しめる場をつくりました。

「もし誰かと会話しながら、美味しい食事を一緒に楽しめたら」――その想いを形にしたのが味噌汁バーです。普段の食事に一杯の温かさを加えることで、人と人とがつながる場所を生み出したいという願いが込められています。

誰もが気軽に立ち寄れる「味噌汁バー」

SUPERふくだいの主要な活動である「味噌汁バー」は、星さんの地域への思いが色濃く反映された取り組みです。2024年10月にスタートし、現在は月に1回ほど、夕方から夜にかけて開催されています。

来場者は福島大学や近隣の福島県立医科大学の学生にとどまらず、福島市内の高校教諭や郡山の企業経営者、記者など幅広い層に広がっています。今後は大学や地域で活動する人たちにとって、さらに身近な居場所となることを目指しています。

運営にあたって星さんが大切にしているのは「まずは入りやすさ」です。「コンセプトを固めすぎると、かえって入りづらくなるかもしれない。あえて良い意味での余白を残し、誰でも気軽に立ち寄れる交流の場にしたい」と語ります。味噌汁バーの開催を重ねるなかで、地域の人々にとっての「居場所づくり」が、少しずつ形になってきたと星さんはいいます。

「味噌汁をただ飲む場所ではなく、食事の場にとどまらない。本を読んだり、集まった人同士が談話を楽しんだりできる――そんなサードプレイス的な役割もあるのだとSNSで発信しました。すると、大学で活動している団体や個人が興味を持って訪れてくれるようになり、交流が生まれました」。

また、味噌汁バーの印象に残っている出来事として、星さんは冬の寒い日に来店した学生の話を挙げました。その学生はパレスチナの紛争問題に関心を持っており、その場には多様な研究分野や学年の学生が集まりました。味噌汁を囲みながら交流するうちにコミュニティが自然に形成され、現在も彼らは味噌汁バーに顔を出してくれているといいます。様々な学生たちが味噌汁バーをきっかけに出会い、集う場所として機能しているのがとても嬉しいと語ります。

最後に、活動への想いを伺いました。星さんは「地域課題の解決も重要ですが、それ以上に地域に暮らす人たちの“楽しい記憶”や“思い出”を大切にしたい」と語ります。課題解決といったマイナス面の発信が注目されがちな一方で、地域のプラスの側面にもきちんと目を向け、大事にしていきたいのだといいます。

地域の人々が気軽に集い、会話を楽しみ、温かい思い出をつくる味噌汁バー。この場所から、ポジティブな発信を続けていきます。


金谷川駅周辺はもう少し魅力的になって欲しいですね。

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『2』中学校 建築に関する特別講義(千葉学氏)(県立安積中学校・高校)



 11月14日(金) 建築に関する特別講義を行いました。講師として中学校の校舎を設計された千葉学先生(千葉学建築計画事務所代表、東京大学大学院教授)にお越しいただきました。

 はじめに千葉先生から、これまで設計に関わった数々の建築物について説明をいただきながら、建築物を通した人と人とのコミュニケーションについてお話をいただきました。続いて県立安積中学校の設計について、安積歴史博物館を入れ込むコンセプトから具体的な設計まで丁寧に説明いただきました。後半には実際に校舎内を歩きながら、細かいところへの配慮やこだわりを解説していただきました。
 実際に使用して感じることなどのコメントを求めたところ、多数の生徒が千葉先生を囲んでとても盛り上がりました。

 今回の取組は福島県建築士事務所協会にもご協力をいただきました。千葉先生ならびに関係の皆様、ありがとうございました。


身近で自分たちが学んでいる校舎について様々な知識を増やすことは、普段の学習にも良い影響を与えると思います。

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『3』【1学年 総探】いわきFCとの交流事業を実施(県立小名浜海星高校)



 10月24日(金)、小名浜まちづくり市民会議の小沼様、いわきスポーツクラブの大倉様、プロサッカークラブ「いわきFC」の皆様が本校に来校していただき、総合的な探究の時間で出前授業を実施しました。

 この日の授業はまず本校舎体育館で行われ、生徒たちは講演を通じて、自分たちの住む小名浜のルーツを学びました。その上で、いわきFCの果たす役割、特に小名浜地域を盛り上げるための具体的な戦略や建設が予定されている新スタジアムについてお話を伺いました。

 体育館での全体会のあとは各クラス単位で、現在小名浜に建設が予定されているいわきFCの新スタジアムの活用方法について、「スタジアムのある未来」と題してワークショップを実施しました。

 新スタジアムが地域にもたらす経済効果だけでなく、地域振興の一助となって地域活性化が目指されていることを知り、年間を通したスタジアムの活用方法について生徒たちから様々な意見が出されました。

 スポーツを通じて地域の活性化を目指すいわきFCの方々との交流は非常に有意義な時間となりました。小名浜海星高校は小名浜地区唯一の高校です。この地区の「地域を担う」という大きなテーマについて深く考えるきっかけとなりました。いわきFCの皆様、貴重な学びの機会をありがとうございました。


新スタジアムを作ることが目的では無く、小名浜地区の活性化のための手段の一つとして、様々に活用して欲しいです。

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『4』【3年総合探究】石川町の鉱物推し化計画(県立石川高校)



私たち県立石川高校生は総合探究の授業で『石川町の鉱物推し化計画』というテーマで石川町を少しでも活性化できるように活動しています。

石川町の有名な鉱物をモチーフにして6人のキャラクターを作成しました。

そのキャラクターを使って石川町を紹介する小説も作りました。

鉄電気石の鐵蕾と
水晶の水無月硅です。

『石川町の鉱物推し化計画』 イラストもキャラデザインも小説も、絶賛執筆中です!

今後にこうご期待!

よろしくお願いします。


鉱物を擬人化するだけでなく、小説化とは中々面白い試みです。
完成したら読了してみたいです。

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『5』「大喜利」で学ぶ地域課題探究特別講座を開催しました!(県立磐城高校)



 本校では1年次の「総合的な探究の時間」に「企業課題探究」という地元の企業の課題を発見し解決を目指す活動を行っています。

 11月17日(月)に、その企業課題探究活動の特別編ということで、放送作家としてご活躍されている倉本美津留さんをお招きし、地域企業の課題について、「大喜利」の手法を用いて考える特別講座を開催しました。
 倉本美津留さんは「M-1グランプリ」や「ダウンタウンDX」などの有名番組を制作し、さらに、今では誰でも知っている「フリップ大喜利」「写真で一言」などのバラエティー手法を生み出した方です。

 特別講座は2部編成で行われ、前半部分では倉本さんから「お笑い」の視点や手法について、実践を交えながら講演を行っていただきました。誰もが知っていることを常識を飛び越える「"飛"常識」の視点で考えることが大切であることやお笑いの"コツ"などを倉本さんの豊富なご経験を交えながらお話しして頂きました。
 後半部分では、1年次の「企業課題探究」で実際に地元企業13社から寄せられた課題を倉本さんが「大喜利のお題」に変えて、代表生徒54名がそれぞれ回答する大喜利体験を行いました。

例えば…いわき市役所さんから寄せられた課題は、
「いわき市は来年10月に市制施行60年をむかえます。そこで、高校生の皆さんには『10年後のいわき』について考えて頂き、自分のあり方・生き方を見つめて頂きたいと考えています。」
というものでした。

こちらの課題を倉本さんに大喜利のお題として考えて頂くと…
「あなたは予知能力者です。10年後のいわきのことを教えて下さい。」
となりました!

 生徒たちの回答は…
「逆に めっちゃ農村」
「フラおじさんが”フラフラおじいちゃん”になっている」
「ハワイアンズが人気となり事業拡大の結果いわきの4分の1が敷地になる」
「全員名字が”磐城”」

 大喜利体験に戸惑う生徒もいましたが、倉本さんの講演で学んだ視点を活かした個性の光る回答ばかりでした!この特別講座で学んだこと、そして「WARAI(”WAR(争い)"を”AI(愛)”に変える”笑い”)」の視点を「企業課題探究」はもちろん、普段の生活にも活かしてほしいと思います。

 倉本美津留さんをはじめ、企画・立案・運営にかかわって頂いた株式会社アール・イーの皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。


「お笑い」というと、ふざけているor勉強には相応しくないと考える方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、様々な視点で楽しく学習することは、きっと良い結果につながると思います。

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『6』「不完全燃焼」もまた良い経験【サッカー部】(県立安積黎明高校)



令和7年度福島県高等学校新人体育大会サッカー競技
一回戦 vs相馬高校●1-6(0-5,1-1)

良い顔つき
選手権大会での悔しさを胸に、新人戦ベスト16を目指して個々の技術を上げるだけでなく、チームの連携を確認し合うなどたくさんの練習に励みました。

試合慣れしてきました
しかし大会一週間前、感染症の拡大により、当日も含め部員全員が揃わない日々が続き、思うような練習が出来ませんでした。

対人のようす
試合では相手がF2ということもあり、技術面だけでなく身体的、精神的にも私たちを上回っていました。

ハーフタイムのようす
その中でも選手たちは、最後まで粘り強く戦い、苦しい時間帯でも声を掛け合いながらゴールを目指しました。

起死回生の得点

結果として惜しくも敗戦となりましたが、今の自分たちに足りないもの、次のステップに向けて積み上げるべき部分を明確にすることができた試合となりました。

終盤は何とか立て直した
今回の経験を無駄にせず、私たちはさらに成長した姿で春を迎えられるよう、サッカー部一同努めて参ります。

今シーズンの公式戦は終了いたしました。
たくさんの応援、ありがとうございました。
また、来年度もよろしくお願いいたします。

安積黎明高校サッカー部 マーケティング部

*本校は、『安積黎明・岩瀬農業』として合同チームで参加していました!
*部員を大募集しております。現在中学2・3年生の方の見学や合同練習など大歓迎です!


長い人生には「やり切った」「悔いはない」といったことだけがあるわけではありません。こういった様々な経験が、きっと役に立つでしょう。

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『7』福島の生態系モニタリングに関する講話を実施しました!(県立船引高校)



11月10日(月)国立研究開発法人国立環境研究所 福島地域協働研究拠点環境影響評価研究室 主幹研究員の吉岡明良様をお招きし、「福島の生態系モニタリング~「これまで」と「これから」~」と題し、東日本大震災以降の福島の生態系に関する講話を実施しました。

講話のなかでは、生き物の変化について実際のデータをもとにお話があるとともに、カメラ等を使用しての最新のモニタリングの方法についてもお話がありました。

講話を聞いた生徒からは「今まで被ばくや人が住まなくなったことによって起こる野生動物や環境の変化について詳しく知らなかったけど、講話を聞いてモニタリングの意味や方法について理解することができた」といった感想や「モニタリングの活動があることを知り、自分の興味関心が搔き立てられた良い時間になった」といった声が寄せられました。

アクティブの活動において、福島県の環境に着目した取り組みは今回が初めてでしたが、生徒にとっては新たな視点を得ることができた貴重な時間となったようです。


あまり注目されてはいませんが、こういったことを積み重ね、未来につながることを行っている方々がいることを知って欲しいです。



☆前回のまとめ記事等☆


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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。